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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
1
:
とはずがたり
:2008/11/20(木) 23:44:28
関連スレ
農業スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1060165378/l40
エネルギー綜合スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042778728/l40
環境スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1053827266/l40
電力スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1081280165/l40
メモ
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/energy/index.html
1843
:
とはずがたり
:2015/11/26(木) 23:03:52
自給自足って子供の頃から憧れ有って或る種のロマンなんだけど,こういう話しを聞くとバランスとか考えるまもなく萌えてしまう。45万円の出資で電気代が1/3となるってのはどの程度経済的に引き合うのか謎だけど。。
>フェルドハイムで再生可能エネルギーによって生み出される電気の実に99%は、市場に売電されているのです。
>この村のたった一本のメインストリートの下に張り巡らされた電源ケーブルと暖房用のパイプに電気を供給しているのは、すべて再生可能エネルギーです
発電所から村内の送電罔と外部への送電罔と両方に繋がっていると云う事か?となると再生可能エネルギー100%社会どころか10,000%(99%外部消費と云う事はほぼ100倍外部消費)再生可能エネ社会だw
あと電力会社の「嫌がらせ」は違法なんじゃないの?
【 再生可能エネルギー100%社会を実現するドイツ・目標は2050年】《前篇》
http://kobajun.chips.jp/?p=23658
投稿日: 2015年6月18日 作成者: admin
再生可能エネルギー100%社会、それは遠いゴールのように見えるかもしれません…
しかし実は、ブランデンブルグの小さな村では、すでに成し遂げられたものなのです。
ベルリンの南西約60kmの場所にあるフェルトハイムは、人口わずか128人の小さな村です。
見ただけでは何の変哲もありません。
しかしこの村のたった一本のメインストリートの下に張り巡らされた電源ケーブルと暖房用のパイプに電気を供給しているのは、すべて再生可能エネルギーです。
51歳のペトラ・リヒターさんは、フェルドハイムで生まれ育ちずっとこの場所で暮らし、現在村長の役を担っています。
彼女はこの村が実現したことを、大変誇りに思っていると語りました。
「村の人々がみんなで力を合わせ、短期間のうちにチャンスをものにしたことにより、この取り組みが実現できたと考えています。」
▽ 風力からバイオマスへ、そして太陽光へ
フェルトハイムの取り組みが始まったのは1995年でした。
当時工学部の学生であると同時に起業家であったミカエル・ラシュマン氏が、地元の農業協同組合が所有する農場に4基の風力発電タービンの設置を提案しました。
比較的平地が多く風の強い気候は、風力発電にうってつけであることが解りました。
ラシュマン氏も共同経営者のひとりである再生可能エネルギー会社エネルジーケレ(Energiequelle)社と協力しながら、フェルトハイムは風力タービンの数を47基にまで徐々にふやしていきました。
「プロジェクトは最初から今日の形をめざしていた訳ではありません。徐々に徐々に現在の形になって来たのです。」
近所に住む在留英国人で、フェルトハイムの再生可能エネルギーシステムのツアーガイドをするキャサリーン・トンプソンさんがこう語りました。
1844
:
とはずがたり
:2015/11/26(木) 23:04:34
>>1843-1844
フェルトハイムでは最新最大の風力タービンは、1基だけで年間900万キロワットの発電を行っており、1基で村全体の電気需要を十二分に賄うことが出来ます。
フェルドハイムで再生可能エネルギーによって生み出される電気の実に99%は、市場に売電されているのです。
風力発電所の成功を基に、農業協同組合は事業を多角化しました。
穀物価格の下落と光熱費の値上げに直面したフェルトハイムの農協はバイオガス発電所の建設を決定しました。
この村ではトウモロコシと穀類の実をとった後の葉や茎、そして豚と牛の糞を混ぜ合わせたものをメタンガスに転換させます。
このガスは村のすべての家々の暖房用の燃料となっています。
そして2008年、バイオガス発電所が稼働を始めた年、フェルトハイムとエネルジーケレは太陽光発電システムの設置を開始しました。
太陽光パネルが遺棄さられた旧ソビエト軍の軍事設備の跡地に設置され、現在、一般家庭600世帯分以上の電力を生み出しています。
【 再生可能エネルギー100%社会を実現するドイツ・目標は2050年】《後篇》
http://kobajun.chips.jp/?p=23664
投稿日: 2015年6月20日 作成者: admin
▽新たな自分たちの送電網
フェルトハイムの中、そしてその成功を見て周辺の自治体が次々と再生可能エネルギー開発に踏み出して行きましたが、エネルギーの自給自足社会の実現にはまだ大きな障害が残っていました。
電力会社E.ONは送電網をフェルトハイムに売却することも、賃貸することも、その両方を拒否したのです。
こうした嫌がらせに対し、フェルトハイムもエネルジーケレも屈することはありませんでした。
彼らは独自に送電・受電が出来る送電網と、暖房用の配管のネットワークの建設に取り組むことにしたのです。
財源はEUの助成金と事業用資金の貸し出し、そして村人一人当たり3,000ユーロ(約415,000円)の拠出金でした。
2010年、村民たちが築いた送電網に電気が流されました。
そしてここに従来の大規模発電事業から完全に独立した再生可能エネルギー100%社会が実現し、各家庭の電気代は一気に3分の1になったのです。
そして同時に自他ともに認めるカーボン・ニュートラル(炭素循環型)社会が実現したのです。
しかしカーボン・ニュートラルという名称については、幾分割り引く必要があるかもしれません。
ドイツの法律はこうした送電網との接続を、自宅の所有者に限っています。
フェルトハイムの住民であっても、少数ですが賃貸住宅で暮す人は従来の送電網から、他のドイツ国内で暮らす人々と同じ電気を購入しなければならず、その電気は再生可能エネルギー100%ではありません。
しかし在留英国人で海外からのフェルトハイム見学者のためのガイドを務めるトンプソンさんは、最終的には法律が改正され、村の全員が独自の送電網を使って再生可能エネルギーの供給を受けることが出来るようになることを期待していると語っています。
さらにフェルトハイムではすべての発電設備が停止しても、2日間村に電気を供給できる大型の蓄電池の設置を現在進めていますが、この秋には稼働を開始する予定になっています。
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