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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
1825
:
荷主研究者
:2015/11/07(土) 22:44:39
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0193961.html
2015年10/24 07:00、10/24 13:29 北海道新聞
函館港から原木到着 北海道・苫小牧のバイオマス発電計画
クレーンで貨物船から陸揚げされる燃料用原木
【苫小牧】総合木材業のイワクラ(苫小牧)は、苫小牧市晴海町で建設中の木質バイオマス発電所の稼働に備え、道南の木材を効率よく運ぶ海上輸送の実証事業に取り組んでいる。23日は、前日に函館港で貨物船に積み込んだ原料用原木を、苫小牧港まで運んで陸揚げした。同社はコストや労力を検証し、定期海上運送の実現性を検討する。
22日午後5時半に函館港を出港した貨物船は、23日午前6時半ごろ苫小牧港に到着。船から長さ3〜4メートルのスギやトドマツの原木の丸太計千トンを約8時間をかけて陸揚げした。今後1年ほどかけて乾燥させチップ状に加工して燃料にする。
木質バイオマス発電所は、イワクラや三井物産(東京)など4社が計4億9900万円を出資して設立した苫小牧バイオマス発電(塚田洋平社長)が運営する。
年約6万トンの木材を原料に、1年間で一般家庭約1万世帯の使用電力量に相当する約4千万キロワット時を発電する計画。現在、市内晴海町のイワクラ本社隣接地で発電所を建設中で、来年12月の稼働を目指している。
課題は燃料用木材の供給体制の確立。大半を苫小牧から半径150キロ圏内の胆振、日高、後志各管内から調達する予定で、一部道南材も使う。トラック輸送より低コストで大量に運べる海上輸送を模索中で、実証事業に林野庁から約1千万円の補助を受けた。
イワクラ環境事業部の中出海部長代行は「今後、トラック運転手の高齢化や減少が予想され、トラックに代わる輸送手段は必ず必要になる。安定的な供給方法を確立したい」と話している。(奥天卓也)
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