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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

1677荷主研究者:2015/07/04(土) 22:37:02

http://www.sakigake.jp/p/akita/economics.jsp?kc=20150605f
2015/06/05 14:29 秋田魁新報
ドイツ製風力発電、能代で解体整備 国内初、技術力を評価

 秋田県能代市の鉄工・機械部品製造37社でつくる能代機械工業会(会長=庄内豊・庄内鉄工社長)は、風力発電関連事業を展開する日立パワーソリューションズ(本社・茨城県日立市)が取り扱うドイツ・エネルコン社製風力発電機のオーバーホール(解体整備)業務を行っている。高い技術力が評価され、先ごろは4基目を受注、修理・点検した。国内で同社製のオーバーホールを行っているのは同会のみ。今後、関連事業の拡大が期待される。

 日立パワー社などによると、エネルコン社は風力発電メーカーの世界大手。現在、国内で稼働している同社製は240基あり、いずれも日立パワー社が取り扱っている。

 これまでオーバーホールはエネルコン社の本社があるドイツの工場で行っており、本体を海上輸送しなくてはならなかったという。

 日立パワー社では、風車の立つ現地企業が整備を行うことができれば時間とコストを大幅に削減できることから、現地発注の可能性を模索。能代機械工業会に担う能力があると判断し、2013年に初めて現地発注した。

 オーバーホールした4基はいずれも能代市にある風力発電機だが、同会副会長の山田倫(ひとし)能代電設工業社長は「将来的には東北や日本海側の風力発電機の修理も請け負うことができるよう、修理技術を高めて売り込みたい」と話している。


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