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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
1556
:
とはずがたり
:2015/03/15(日) 21:31:37
素晴らしい。
2015年03月12日 07時00分 更新
昼間電力を使わない携帯基地局へ、太陽光と蓄電池を利用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/12/news036.html
NTTドコモは2015年3月6日、携帯電話の基地局が利用する電力について、95%以上を環境負荷が少ない電力で賄う「ダブルパワー制御」に成功したと発表した。群馬県伊勢崎市のグリーン基地局で実現したもの。2015年4月からはグリーン基地局の商用運用を全国11カ所で開始する。
[畑陽一郎,スマートジャパン]
NTTドコモは2015年3月6日、携帯電話の基地局が利用する電力について、95%以上を環境負荷が少ない電力で賄う「ダブルパワー制御」に成功したと発表した(図1)。国内の通信事業者として初の成功事例だという。
「太陽光発電や蓄電池の技術というよりも、ダブルパワー制御を実行する『グリーン電力コントローラー』に成功のカギがある。基地局の電力利用パターンに合わせて、昼間に太陽電池を利用して蓄電し、日没から23時までに優先して蓄電池を利用することができた」(NTTドコモ)。
群馬県伊勢崎市に置いた基地局(グリーン基地局)に、出力1.4kWの太陽光発電システムと、容量13.5kWhのリチウムイオン蓄電池を置き、2013年3月から2015年3月まで実験を重ねた結果、達成した。
http://tohazugatali.web.fc
2.com/epower/yh20150312NTTD_DPC_550px.jpg
図1 ダブルパワー制御の仕組み 出典:NTTドコモ
今回のダブルパワー制御の狙いは、7時から23時までの時間帯に系統電力(昼間電力)をなるべく使わないようにするというもの。環境負荷が少ない電力の利用率を高める目的だ。ダブルパワー制御によって、昼間電力の利用を従来のグリーン基地局と比較して90%程度も抑えることができた(図2)。
http://tohazugatali.web.fc
2.com/epower/yh20150312NTTD_graph_550px.jpg
図2 環境負荷の少ない電力の利用率を高めた 出典:NTTドコモ
グリーン基地局商用化への一里塚
同社は2013年、太陽光発電によって運用可能な「グリーン基地局」のフィールド試験を開始、2014年3月までに関東甲信越地方に10カ所のフィールド試験局を置いた*1)。グリーン基地局は太陽光発電によって日中の電源を確保する設備。災害時にも日中の単独稼働が可能になることを目指した。あわせてニッケル水素蓄電池やリチウムイオン蓄電池と接続し、夜間のバックアップ電源も確保する。このとき、太陽光発電、蓄電池、系統電力を使い分けるグリーン電力コントローラーの利用を始めた。
既存の基地局に後付けで3点セット(太陽光発電、蓄電池、グリーン電力コントローラー)を追加し、グリーン基地局を広めていきたいという狙いがある。
*1) 図3にも示したグリーン基地局フィールド試験局(赤丸)の所在地は、新潟県三条市、同加茂市、長野市、群馬県高崎市、同伊勢崎市、茨城県筑西市、東京都八王子市、横浜市(2局)、山梨県北杜市。
http://tohazugatali.web.fc
2.com/epower/yh20150312NTTD_map_550px.jpg
図3 グリーン基地局の展開 出典:NTTドコモ
今回の成功を受けて、伊勢崎市と同等の技術を群馬県高崎市と新潟県三条市のフィールド試験局に導入する。「地域ごとに太陽光発電によって得られる電力が異なることから、ダブルパワー制御の能力を検証する必要がある。検証後、2016年度以降の早期に商用化を目指す」(同社)。
フィールド試験を重ねてきたグリーン基地局が実用的であるという裏付けが得られたため、ダブルパワー制御の高度な実証とは別に、2015年3月末までに11局のグリーン商用基地局を設置し、同4月から運用を開始する。図3に示したように、フィールド試験局と異なる道県に置く(黄色の丸)*2)。
基地局について、同社の最終的な目標は2つある。普及と技術の高度化だ。全国の市町村へグリーン基地局を導入するとともに、環境負荷が少ない電力の利用率100%を目指す。
*2) 北海道中川町、同北見市、同浦幌町、秋田県東成瀬村、仙台市、金沢市、静岡県御前崎市、兵庫県淡路市、広島県東広島市、愛媛県西予市、熊本県天草市に設置する。
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