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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

1488荷主研究者:2015/02/01(日) 12:51:00

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820150121caav.html
2015年01月21日 日刊工業新聞
太陽電池メーカー各社、「4本バスバー」採用広がる−発電量増大、今春新製品相次ぐ

 太陽電池セル表面の太い配線を4本にした「4本バスバー」を採用する太陽電池メーカーが増えてきた。3本バスバーが業界標準となっていたが、中国メーカー系のサンテックパワージャパン(東京都新宿区)は4月、3本バスバーの太陽光パネル全製品を4本バスバーに統一する。リニューアブルエナジーコーポレーション(REC、ノルウェー)も4本バスバーを採用したパネルを今春発売する。北米大手のカナディアンソーラーも切り替えており、バスバーをめぐる性能向上競争が本格化する。(松木喬)

 太陽電池セルの表面には太さの違う2種類の配線がある。太い配線が「バスバー」と呼ばれ、発生した電子を電気として取り出す電極の役割をする。バスバーの本数が多いと電子がバスバーにたどり着く距離が短くなり、発電量が増大する。一方でバスバーが光を遮って受光面積が減るため3本バスバーにこだわるメーカーもある。

 サンテックパワーが発売する4本バスバーの産業用パネルは10ワット以上出力アップし、260ワットとなった。RECは4本バスバーのパネルにセル中央を切断したハーフカットセルも採用する。出力は270ワット以上で、多結晶シリコン製としては最高水準。

 4本バスバーは世界で三菱電機だけが量産し、京セラ、パナソニックともに3本バスバーだ。4本バスバーとは違う配線方式もある。米サンパワーは配線すべてをセル裏面に成形したバックコンタクト式のセルを量産する。セル表面すべてで受光できて発電量が多く、セル変換効率24%は世界トップだ。


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