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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

1449とはずがたり:2014/12/17(水) 11:12:52
こんなふざけたことやってる電力会社はぶっつぶさないといかん,と云うか,電力会社にそういう行動取らせている安倍政権が全部悪い。

>原子力の供給力を最大に見込んだのは九州電力の439万kWで、需要が最も少ない5月の昼間には供給力の50%以上を原子力が占める。対象になる原子力発電所には運転開始から39年を経過した「玄海1号機」も入っている。そのほかの電力会社を見ても、原子力規制委員会に適合性審査を申請していない発電所を数多く加えている状態だ。これでは再生可能エネルギーの接続可能量を算定する意味がない。
>一方でバイオマスを含めて火力を大幅に抑制するほか、水力も九州電力では4分の1程度の供給力に抑制する。それでも九州では風力をわずか3万kWしか接続できない想定だ。太陽光を619万kWも見込んでいることが影響しているが、それほどの供給力を太陽光から得られる状況になる可能性は今のところ小さい。

2014年12月17日 09時00分 更新
再生可能エネルギーを抑えて原子力を最大に、世界の潮流に逆行する日本の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/17/news044.html

電力会社による再生可能エネルギーの接続保留をきっかけに、解決に向けた議論が各方面で繰り広げられてきた。しかし政府と電力会社は旧態依然の考え方に固執したままである。再生可能エネルギーの導入量を抑制する一方で、停止中の原子力発電所は古い設備を含めてフル稼働させる方針だ。
[石田雅也,スマートジャパン]

 日本の再生可能エネルギーの動向を大きく左右する接続可能量の問題に関して、政府の「新エネルギー小委員会」が12月16日に示した方針は旧態依然の内容に終始した。特に信じがたい点は、再生可能エネルギーの接続保留に真っ先に乗り出した九州電力を筆頭に、6社の電力会社が原子力発電の供給力を最大限に織り込んだうえで再生可能エネルギーの接続可能量を算出したことだ。

 政府の委員会に接続可能量を報告したのは北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄の7電力会社である。このうち原子力発電所がない沖縄電力を除く6社は、再稼働が危ぶまれる老朽化した原子力発電所や建設途上の原子力発電所までも供給力に加えている(図1)。

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図1 電力会社が想定する原子力発電の供給力。出典:資源エネルギー庁

 原子力の供給力を最大に見込んだのは九州電力の439万kWで、需要が最も少ない5月の昼間には供給力の50%以上を原子力が占める。対象になる原子力発電所には運転開始から39年を経過した「玄海1号機」(1975年に運転開始)も入っている。そのほかの電力会社を見ても、原子力規制委員会に適合性審査を申請していない発電所を数多く加えている状態だ。これでは再生可能エネルギーの接続可能量を算定する意味がない。

 一方でバイオマスを含めて火力を大幅に抑制するほか、水力も九州電力では4分の1程度の供給力に抑制する(図2)。それでも九州では風力をわずか3万kWしか接続できない想定だ。太陽光を619万kWも見込んでいることが影響しているが、それほどの供給力を太陽光から得られる状況になる可能性は今のところ小さい。

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図2 電力の需要が最も少ない時期の昼間の需給バランス。出典:資源エネルギー庁


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