したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

1031とはずがたり:2014/05/27(火) 14:50:57
>>380
う〜む,,軽自動車以上に優遇税制して導入したいとこなんだけど,いらちな現代人には向かない仕様だなぁ。。
>木炭への着火、瓦斯発生までに若干時間がかかる。
>(最良な状態で5分以内、良好な状態で10分以内にエンジン始動)

木炭自動車
ttp://kahuetaisyourouman.web.fc2.com/mokutan.html
当時既に完成していた天然瓦斯自動車や電気自動車、ヂーゼル自動車よりも普及していた実用車両である。
此処ではそんな木炭自動車及びその要たる木炭瓦斯発生装置について、
国民自動車読本(中根良助著)を元に紹介していこうと思う。

1.木炭自動車(薪炭自動車)とは
 代用燃料車の一つで、木炭を燃料とする。
 機関そのものには根本的な相違はない。
 燃料に薪を利用する薪自動車と一纏めに薪炭自動車とも称する。

2.ガソリン自動車との相違点

 両者の相違点はガソリン自動車では「タンク」と
 「キャブレーター」が燃料を供給しているのに対して、
 木炭自動車ではこの二つの装置の代わりに
 「木炭瓦斯発生装置」が用いられていることである。
 即ち、燃料装置のみが異なり、其の他の機関は全て同じである


3.木炭自動車の欠点
 ガソリン自動車に比して出力が劣り、殊に登坂能力はガソリン車に劣る。
 (速度は自動貨車(定量積載)で30乃至45キロ、登坂能力は6分の1傾斜を1分半)
 木炭の投入、着火、木炭瓦斯発生炉の清掃、手入れ等に手間がかかる。
 木炭への着火、瓦斯発生までに若干時間がかかる。
 (最良な状態で5分以内、良好な状態で10分以内にエンジン始動)

其の他の自動車
ttp://kahuetaisyourouman.web.fc2.com/sonotajidousya.html

アセチレン自動車
薪炭自動車に同じく基本的な構造に違いはないが、
ガス発生装置で、燃料のアセチレン(カーバイト)を燃焼し、エンジンを動かす。

アセチレンガス発生炉は薪炭ガス発生装置に比べて小型軽量である。

燃料としての出力や安全面について研究改良中であるが、一部実用化もされた。

天然ガス自動車
千葉−船橋間の乗合自動車で使用されている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板