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乗合自動車(バス)総合スレ
63
:
荷主研究者
:2008/12/31(水) 23:05:37
http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/economy/200812/20081211000096.htm
2008/12/11 09:30 四国新聞
琴参バス、大川バスに事業譲渡/路線は現状維持
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琴平参宮電鉄(香川県丸亀市)が乗り合いバス・貸し切りバス事業を大川自動車(大川バス)=香川県さぬき市=に譲渡することが10日分かった。丸亀市や琴平町など3市2町で運行中の10のバス路線を大川自動車は現状のまま維持し、従業員約130人も原則全員引き継ぐ。琴参は乗客の減少と借入金負担で赤字が続き、さらに不動産賃貸部門で大型テナントが10月末に退去。事業継続の見通しが立たず、譲渡先を探していたが、大川自動車の支援により路線が維持されることになった。
琴参は近く新たな子会社「琴参バス」(香川県丸亀市)を設立、乗り合いバス・貸し切りバス事業を承継させたうえで、大川自動車に譲渡する。譲渡は来年3月31日の予定。譲渡後は大川自動車の経営陣が琴参バスの社長に就く。譲渡価格は非公表としている。
琴参は中讃を基盤に乗り合いバスと観光用貸し切りバスを営業。乗用車の普及による路線バスの利用客の低迷に加えて、観光バスも競争が激化し、バス事業は毎年6000万―7000万円の赤字が続いている。さらに、大規模な不動産開発などに伴う金融機関からの借入金が約50億円に上り、金利負担が重荷になっていた。
今年4月には、丸亀市内の所有ビルに入居する大手スーパーが撤退を決定し、新規のテナントも誘致できなかった。年間約1億9000万円の賃貸収入がなくなるため、自力での事業継続は困難と判断。支援企業を探し、大川自動車にバス事業の譲渡を申し入れた。
大川自動車は琴参が経営破たんすれば、中讃の住民の足や雇用に与える影響が大きいと判断。また、受け皿にならない場合、香川県外のバス事業者が参入することを警戒した。貸し切りバス事業では、既存の営業基盤の東讃に加えて、観光地の多い西讃との一体的な営業により需要の掘り起こしが可能とみている。佐藤敬一郎会長は「景気後退の影響で、バス事業も業況の悪化が懸念されるが、地域の足の維持が重要と決断した。中讃地域の住民の利便性とサービス向上に努めたい」と話している
琴参は1911年に讃岐電気軌道として創立、63年に電車全線を廃止した。2007年度の路線バスの利用客は約88万人。08年3月期の業績(連結)は売上高20億3400万円、経常損失は1億4700万円。大川自動車は41年創業。高松―引田の路線バスなどを運行し、従業員は約130人。グループの売上高は約35億円(08年3月期)。
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