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乗合自動車(バス)総合スレ
58
:
荷主研究者
:2008/12/31(水) 22:32:45
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20081209/CK2008120902000009.html
2008年12月9日 中日新聞
「ごんべえ号」存続危機 伊那−木曽バス、利用客伸びず
伊那、木曽両地域間の交流が活発になることを期待し、4月試行運行が始まった「ごんべえ号」だったが…=伊那市で
国道361号の権兵衛トンネル開通後、伊那、木曽両地域間交流を狙いに、今年4月に試行運行を始めた伊那木曽連絡バス「ごんべえ号」が、利用客伸び悩みから存続の危機に陥っている。バスを運行する「伊那市地域公共交通協議会」は16日開き、厳しい現状を報告、今後の運行について検討するが、路線廃止の方針が打ち出される可能性もありそうだ。
事務局によると、バスは1日4往復(8便)運行している。運行経費は年間2600万円。当初は国の補助を受けて木曽町が300万円、市が900万円を負担、運賃収入900万円を見込んでいた。1便当たり乗客10人で、補助なしでも経費がまかなえる計画だった。
しかし、11月末現在の総利用者数は4238人。平均で1日17・4人、1便2・2人。JR木曽福島駅で特急列車への接続利便を図るなどダイヤ改正もしたが、観光客が主で、病院通いやビジネスマンの利用は少なく、利用者増にはつながっていない。
現状のままでは、本年度の市負担は1000万円を超える見込み。木曽町から来年度以降は負担金支出は難しいとの打診も受けており、「市民サービス(市民の足)を確保する事業であればだが、乗客の主は観光客。1000万円以上の財源を持ち出した運行は、市民の理解が得られるだろうか」と事務局は頭を悩ませている。同協議会長の小坂樫男市長は「実情を報告し、委員の意見を聞いた上で、最終的な判断をしたい」と話している。
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