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乗合自動車(バス)総合スレ
2183
:
OS5
:2026/01/12(月) 22:57:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5b09bd89bf14a6cc71a5f139c5821b7d51ad4bc
福島県内の路線バス乗客7割減 30年間で 減少率全国3番目
1/12(月) 11:13配信
福島民報
(写真:福島民報)
福島県内の乗り合いバス(路線バス)の乗客数が30年間で7割(69・8%)減少した。共同通信が1995(平成7)、2024(令和6)年度の国の自動車輸送統計を分析した。福島県の減少率は秋田(75・5%)高知(71・6%)に次いで47都道府県で3番目に大きい。公共交通の衰退は高齢者ら「交通弱者」の移動手段の減少などを招きかねず、事業者や自治体が利用促進、路線維持に努める必要性が浮き彫りとなった。
県内の乗客数の推移は【グラフ】の通り。減少が続く背景には、運行会社の保有台数や路線・便数の減少がある。国土交通省東北運輸局によると、県内の路線バス事業者が廃止した距離は2019〜2023年度の5年間で555キロ、年平均110キロに上る。県内で2024年度に運行した乗り合いバスの台数は1217台で、2014年度から約100台減った。
マイカーの普及も客足減の一因だ。東北運輸局によると、県内の乗用車・軽乗用車の保有台数は2003年の130万4970台から、2025年は141万344台に増えた。
バス事業者は乗客の維持・増加に向けた経営努力を続けている。新常磐交通(いわき市)は運転手不足の中、貸し切り・高速バスなどの便数を減らし、地域の足である乗り合いバスの維持に努めてきた。ICカード決済やバス所在地を確認できるシステムなどによりサービスを高め、利用回復を目指す。門馬誠常務は「企業努力を重ね、乗客増を図る」とした上で「『社会インフラ』である路線バスを、官民一体となって維持する仕組みが必要だ」と訴えている。
利用者からは貴重な交通手段である乗り合いバスの維持を求める声が上がる。福島市の橘高に乗り合いバスで通っている川俣町の佐藤海[み]心[こ]さん(17)は「路線や便数が減ってしまうと、部活動や塾通いなどがしづらくなる。高校生の選択肢が狭まらないよう支えてほしい」と願う。
県は乗り合いバスについて、高校生の通学や高齢者の通院などの手段を確保する上で維持、確保すべきと認識している。高校は近年の統合に伴い、通学距離が延びており、公共交通を確保する必要性は高まっている。生活交通課の関根広紹主幹兼副課長は「自治体や利用者の声を事業者と共有し、地域全体で最適な在り方を探る」としている。
■識者 通院通学で役割増す
地域交通などが専門の吉田樹福島大教授は、人口減少・少子高齢化社会の影響で高校や医療機関の統廃合が進む中、通院や通学の利用者にとって自治体間をまたぐ乗り合いバスの重要性は増していると指摘する。
その上で「ネットワークを維持するためには県が関わりながら市町村も主体的に考えていく必要がある」としている。
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