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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

6643 荷主研究者 :2019/01/01(火) 14:16:03

https://www.sakigake.jp/news/article/20180716AK0015/
2018年7月16日 秋田魁新報
さらなる飛躍へ(3)高速道直結 開通後の旅客数好調

今年3月に開通した大館能代空港ICの出入り口。奥がICで手前が空港

 「大館能代空港開港20周年の節目に高速道路の開通が重なったことは大きな喜び。地域が輝くための明るい兆しが見え始めてきた」。日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の大館能代空港インターチェンジ(IC)が開通した3月21日、北秋田市の津谷永光市長は記念式典で、地元の期待と喜びをこう表現した。

 同ICは県道を挟み空港と向かい合わせで、1日の平均交通量は約4500台。国土交通省能代河川国道事務所によると、これほど空港に近いICは全国でもほとんどなく、利便性の向上による空港利用の促進が期待されている。

 開通後の空港利用者数は4月が前年度比1211人(12・4%)増の1万944人、5月が395人(3・0%)増の1万3635人。この2カ月の利用者は前年度より計1606人多かった。同空港利用促進協議会は本年度の目標を、前年度より3416人多い14万2千人としており、2カ月ですでに5割近くを達成したことになる。

 レストランや売店など空港ターミナルビルのテナントの2カ月間の売り上げは約4割伸びた。ビル社は「全てとは言えないが、これまでの誘客努力に加え、開通効果が表れてきている」とみる。

 県北地域の日沿道は1998年7月の開港時、能代南IC以北は未開通だったが、同年12月に大館南IC―大館北IC間4・6キロが開通。その後も段階的に延伸し、20年かけて同空港に直結した。

 延伸とともに数字を伸ばしたのが同空港でのレンタカー貸出台数だ。能代河川国道事務所の調べでは、東日本大震災で低迷した2011年は5219台だったが、17年は7248台に増加。ビジネス利用は11年の1・1倍にとどまる一方、観光利用は2・4倍に伸びた。

 レンタカー会社の調査からは、長距離利用が増えている傾向がうかがえる。走行距離が250キロを超えた割合は3年前の59%から昨年は84%にアップ。連泊利用も3年前の2・4倍となり、同空港を拠点に白神山地や八幡平、十和田湖など北東北の観光地を周遊する利用客が増えているという。

 半面、空港周辺に大規模な宿泊施設がない北秋田市では、空港利用者が「素通り」する懸念が広がっている。あるバス業者は「空港に夕方到着しても、すぐに鹿角市や青森県の宿泊施設まで移動してしまうツアーが増えている」と指摘する。

 津谷市長は「北秋田市に泊まってもらえればいいが、宿泊施設は限られている。例えば三内丸山遺跡(青森市)と伊勢堂岱遺跡(北秋田市)を回るコースを提案するなどして、どうすれば立ち寄ってもらえるか考えなければならない」と話した。


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