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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

586 千葉9区 :2009/06/15(月) 23:07:18
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200906130025a.nwc
減便、人減らしで生き残り デルタなど航空業界、大なた
2009/6/13

 リセッション(景気後退)のあおりで旅行客が減る中、航空各社は需要喚起のために運賃を引き下げており、売り上げは急減している。これに対応するために、米航空各社は輸送能力と人員の削減でさらなる大なたをふるうものとみられる。

 航空業界最大手の米デルタ航空はリセッション(景気後退)による収益低下への対応として輸送能力を10%削減する一方、一段の人員削減に踏み切る可能性がある。

 リチャード・アンダーソンCEO(最高経営責任者)は従業員向け通達で11日、今年9月より前年比で運航本数を減らす方針を明らかにし、それによってデルタは「必要人員の見直し」を余儀なくされるとの見方を示した。詳細は言及していない。

 昨年10月のノースウエスト航空買収以降、デルタはノースウェストの人員6000人を解雇し、今年初めには2100人の人員削減計画を打ち出した。同社の従業員数は7万人余り。

 アンダーソンCEOは、旅行需要の冷え込みがデルタの収益を悪化させているといい、昨年を下回る燃料価格低下や、合併による経費節減、過去の輸送能力縮小で09年に見込んでいた60億ドル(約5860億円)の利益が失われつつあると語った。

 米AMR傘下のアメリカン航空も11日、客室乗務員1200人を含む最低1600人を削減し、需要減少に対応して輸送能力をさらに減らす計画を発表した。通年での輸送能力削減率は年初予定の年間7.5%から1ポイント拡大する方針。

 アメリカン航空で人事を担当するシニア・バイスプレジデントのジェフ・ブランデジ氏は「今は航空会社と米経済にとって試練の時だ。リセッションが航空会社に過度の損害をもたらしている」と指摘。今回の輸送能力削減効果を十分に分析した上で、将来的に追加削減の必要が生じる可能性はあると説明した。ブルームバーグによると、AMR参加の昨年末の従業員数は8万4100人。

 USエアウエイズ・グループも輸送能力削減を受け、客室乗務員400人を対象に希望退職者を募っている。同社は従業員向けの社内報および会議で、自主退職者数が目標に達しない場合は、解雇に踏み切るとしている。

 昨年同社は、パイロットや管理職を含む複数の職種で1300人の雇用を削減した。同社の従業員数は6700人。09年の輸送能力削減率は6%を目標に掲げている。(Mary Schlangenstein、Kevin Reynolds、Ed Dufner)


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