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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

581 千葉9区 :2009/06/12(金) 22:14:38
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=3384859&newsMode=article
運航体制見直しの可能性 福島空港ソウル路線 県、利用促進策強化へ
 福島空港発着のソウル路線の搭乗率が低迷しているのを受け、運航会社のアシアナ航空が7月上旬から中旬にかけての搭乗率目標を50%台に設定し、達成できない場合は期間運休、季節便への移行など運航体制を見直す可能性があることが11日、分かった。日本航空の撤退で路線維持の重要性が増す中、運航体制の縮小は空港の機能低下の拍車となりかねず、県はモニターツアーの実施など、搭乗率向上に向けた対策強化に乗り出す方針だ。
 アシアナ航空福島支店によると、同社は世界同時不況や原油高などを背景に不採算路線を見直す姿勢を強めている。福島−ソウル路線への対応もこうした動きの一環とみられ、搭乗率目標を達成した場合でも、その後の推移次第で見直しの対象になることが予想されるという。
 県はこうした状況を踏まえ、市町村や福島空港利用促進協議会などと連携して利用促進対策を強化する。モニターツアーのほか、韓国の旅行会社にツアーの企画を要請することなどを検討。旅行会社が企画した国際線就航10周年記念ツアーの販売促進にも努める。
 7月のソウル路線の搭乗率は11日現在、予約ベースで約20%。6月も現段階で約40%にとどまっている。5月は55・8%で50%を超えたが、前年同月に比べ17・7ポイントの大幅低下となった。韓国からの利用もウォン安で落ち込む傾向にある。
 県空港交流課は「現行の国内2路線、国外2路線は何としても堅持しなければならない。関係機関・団体が一体となって搭乗率向上に全力を挙げる」との考えを示す。
 アシアナ航空の西沢明夫福島支店長も「搭乗率は非常に厳しい状況。定期路線存続に向け、県をはじめ行政機関、各種団体の協力を得ながらあらゆる手だてを講じる」としている。
 国際路線では、中国東方航空が運航する上海路線の5月の搭乗率は54・1%と、中国産ギョーザ中毒問題などが影響した前年同月より21・3ポイント回復した。しかし、利用状況は低調で、上海路線の利用増も課題になっている。

(2009/06/12 09:01)


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