したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

3274チバQ:2011/11/23(水) 09:56:40
http://www.yomiuri.co.jp/otona/tripnews/13/etc/20111116-OYT8T00232.htm



[LCCの研究](下)安さ 二つの秘密
.食事、毛布は有料 狭い座席で乗客増


ジェットスター航空がメール会員限定で行った、オーストラリア格安運賃を発表するベッキーさん(右、7月) 特集2日目のきょうは、LCCが、なぜ航空運賃を安くできるのか、安くても安全なのか、といった多くの人が感じる疑問に答えていく。

 ★自前で持ち込もう

 なぜ、安いか。既存の航空会社では自動的に料金に含んでいるようなサービスを外しているからだ。

 例えば、大手航空会社では“無料”で配られている食事が出ないが、食べたい人は追加料金を払えばいい。寒ければ、毛布も買える。こうしたサービスが「利用できない」と言われるわけではない。

 新聞などのサービスもない場合が多いが、本を持ち込めばいいし、自分のiPod(アイポッド)などで音楽を聴けばいい。「ジェットスター航空」ではヘッドホンを販売しており、そのプラグを機内の機器に差し込めば音楽が聴けるサービスなどがある。

 お薦めなのが、LCCであっても、ビジネスクラスを使うことだ。大手のエコノミーよりも余裕のある座席で食事なども無料で出る。その上、料金は大手と同等か、それ以下で済むことも。席が少なく、すぐに売れてしまうが、割がいいのは確かだ。

 ★前後2.5〜7.6センチ分狭い


 さらに、安さのヒミツを。機内の座席数を可能な限り増やすなどして、収益性を高めているのだ。

 航空経営研究所の森崎和則氏によると、「大手航空の国際線エコノミークラスで、座席の前後間隔は31〜32インチ(78・7〜81・3センチ)が標準。対して、一般的な短距離のLCCでは、1〜3インチ(2・5〜7・6センチ)は狭い会社がほとんどのようだ」という。

 ただ、長距離を飛ぶLCCの中には大手のエコノミーと変わらない場合もあるようだ。ジェットスター航空の座席の前後間隔は79センチ。これぐらいあれば、標準的な日本人の体形なら、そんなに狭くは感じなさそうだ。

機種減らし整備簡略化
 ★操縦士訓練も

 次のテーマ、安心性に触れる。LCCはコストを削減するため、操縦士の訓練や機体の整備を、大手の航空会社に比べて、簡単に済ませている。こう書くと、ギョッとする人もいそうだが、機体整備のコスト削減などが可能なのは、飛行機の機種をできるだけ絞っているからだ。航空経営研究所によると、例えば、エアアジアXは保有する11の航空機のうち、9機がエアバスA330で、「ジェットスター・アジア航空」は12機すべてがエアバスA320だ(いずれも8月時点)。これなら、ほかの機種のいろいろなことを覚えなくていい。

 また、サービスの簡略化とは言っても、ジェットスターグループやエアアジアXのように日本路線には日本語のできる客室乗務員を必ず乗せるなど必要なコストはきちんとかけている会社も多い。機体が揺れた時なども、ちゃんと日本語で受け答えしてくれる場合が多いので安心だ。

 最後に。LCCを活用する際の虎の巻を表にしたので参考にしてほしい。(経済部 伊藤剛、荒谷康平)

(2011年11月16日 読売新聞)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板