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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9256OS5:2026/01/27(火) 08:24:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7af1969871f189e3bbfdf95ec3451f117a9b2d3
名護市長選で自民と連携、悩める公明「中道支援」…「沖縄3区」では「オール沖縄」と一線画し応援
1/27(火) 7:18配信

読売新聞オンライン

名護市長選の当選から一夜明け、街頭で市民と握手する渡具知さん(26日午前、沖縄県名護市で)=中司雅信撮影

 米軍普天間飛行場の移設先の沖縄県名護市で25日に投開票された市長選は、現職が立憲民主党などでつくる「オール沖縄」勢力の新人らを制し、3選を果たした。原動力になったのは、自民党県連と、公明党県本部の推薦だった。27日公示の衆院選では、公明は同市などの沖縄3区で、一転して立民との新党「中道改革連合」候補の支援に回り、自民と戦う。公明票の行方が注目される。(島田愛美、横山潤)

 市長選から一夜明けた26日朝、渡具知(とぐち)武豊さん(64)は市内の街頭に立ち、当選のあいさつをしていた。手を振る合間、取材に、「公明は新党結成後も支援してくれた。大きい力になった」と振り返った。

 市長選は渡具知さんと、玉城デニー知事や立民などでつくるオール沖縄が支える前市議・翁長(おなが)久美子さん(69)による事実上の一騎打ちだった。

 自公は連立解消後も、市長選ではタッグを組んでいた。中道改革結成後、自民側は公明離脱への不安、オール沖縄側は公明支援の期待を抱いたが、自公連携は維持された。渡具知さんは翁長さんを1万票近く離し、圧勝。自民には安堵(あんど)が広がり、立民関係者は「公明がせめて自主投票になっていたら、衆院選への勢いになったかもしれない」と悔しがった。

 市長選の熱気も残るなか、衆院選に突入する。

 名護市や沖縄市などの沖縄3区は、自民と、オール沖縄が支援する中道改革の前議員同士が激突する見通しだ。名護市長選のような自公連携は再現されないという見方が大半だ。

 「(3区など)中道の予定候補を全力で応援する」。26日午前、公明県本部の上原章代表は県庁での記者会見で、こう表明した。

 中道改革結成後、立民県連の幹部が公明県本部を訪れるなど、両者は選挙準備を進めている。

 ただ、沖縄は自公の選挙協力発祥の地とされる。また、オール沖縄には、公明が激しく対立する共産党が含まれる。上原氏は「(新党結成に)現場ではいろいろな意見がある」とも述べ、支援体制構築の難しさを明かした。こうした背景も踏まえ、公明は選挙戦で、オール沖縄の「枠組み」では一緒に街頭演説を行わないなど、独自に中道改革の候補を応援するという。中道改革の陣営からは「公明との選挙協力は詰め切れていない。自民を応援する公明支持者もいるのではないか。どこまで(公明と)連携できるだろうか」と不安の声も漏れる。

 一方、自民陣営の一人は「公明の引き留めより、無党派の取り込みに注力しなければならない」と危機感を示した。情勢は混沌(こんとん)としている。

 沖縄3区には、参政党新人も立候補を予定している。


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