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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9074OS5:2025/08/04(月) 22:00:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/f229236f2ed0cb6e1a110e2846ede4bc8365f6de
混迷の自民「王国」の人事見通せず―森山氏、県連会長を辞任意向 でも後任に指名された三反園氏が「続投を」要請 参院選惨敗で刷新案
8/4(月) 21:35配信
南日本新聞

人事案を協議した自民党鹿児島県連の常任顧問会議=4日、東京・永田町の自民党本部

 自民党鹿児島県連の常任顧問会議が4日、東京・永田町の党本部であった。参院選鹿児島選挙区での公認候補の敗北を受け、森山裕県連会長(衆院4区)と野村哲郎選対委員長(参院鹿児島選挙区)が辞任し、後任に三反園訓氏(衆院2区)と宮路拓馬氏(衆院比例九州)をそれぞれ充てる方針を決めた。9月中旬をめどに開催する役員・支部長合同会議に提案する。

 会議は非公開。県関係の国会議員4人が参加した。藤崎剛県連幹事長によると、野村氏が森山氏と自身の辞任を申し出、後任人事を提案。森山氏は「自分の立場から多くのことを語るわけにはいかない」とし、特段意見しなかったという。会長と選対委員長は県連大会での承認が必要で、それに代わる決議機関の役員・支部長合同会議(288人)で最終的な結論を得る。

 野村氏によると、元県知事としての経験や知名度、年齢などを考慮して三反園氏を会長に推した。会議直前に森山氏と面会して辞任と後任人事案を協議。三反園、宮路両氏には会議の場で初めて意向を伝えた。

 三反園氏は会議終了後、森山氏に改めて続投を要請。藤崎氏に対しても常任顧問会議を再び開催するよう求めた。南日本新聞の取材に対し、「党が厳しい状況だからこそ一致団結できる体制が必要」と述べた。

 7月20日投開票の参院選では、鹿児島選挙区で公認の園田修光氏が野党系候補に約6万6000票差で敗れた。同26日の県連会合で森山氏は「けじめをつけさせていただく。私なりの責任を感じている」と述べていた。

 党幹事長の森山氏は2010年から県連会長を務めている。現在2期目の三反園氏は無所属を経て25年1月に自民党入りした。

南日本新聞 | 鹿児島


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