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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

72千葉9区:2009/01/13(火) 21:07:55
=佐賀3区=
広津先生、こちらにいかがですか?
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1153169&newsMode=article
定数46→34 出馬44人で大混戦か 唐津市議選18日告示

 市町村合併後初の改選期を迎える唐津市長・市議選が、18日告示される。無投票の可能性が強まる市長選に対し、市議選は大混戦の様相を見せている。定数が合併特例枠を使った前回の定数46から12減って34になるのに対し、44人が立候補を予定。旧市町村ごとの「選挙区」もなくなって全市1区に広がるため、当落ラインは大幅に上がる見込みだ。旧郡部では1000票近い上積みが必要な候補予定者も多く、票争奪の前哨戦は激しさを増している。

 唐津市は2005年に8市町村が合併、06年には七山村が編入した。当初4年間は特例で旧市が24議席、旧郡の7町村が各3議席、編入した七山に1議席を振り分けていた。

 今回の立候補予定者説明会には現職37、新人7陣営が出席。地域別に見ると唐津23人、肥前が4人、浜玉と厳木、相知、鎮西が各3人で、北波多と呼子が各2人、七山が1人となっている。

 定数減に加え全市に広がった選挙区で、各陣営は票の取り込みに気をもむ。12月1日現在の有権者数は10万6072人で、前回並みの投票率(77・04%)になれば立候補予定者一人あたりの票数は1857票。このデータをもとに多くの陣営が「1800票が安全圏」と指摘する。

 ただ、前回この票数を獲得したのは旧市の7人だけで、旧郡部の当選者の半数は1000票以下。700票弱で当選した人もおり危機感は強い。地域で見ると、約4300票しかない厳木から3人が立候補を表明、1人が出馬予定の七山は約2000人の有権者ほとんどをまとめないと苦しい計算だ。

 このため、旧郡部から立候補する予定者の多くは「大票田の旧市票をいかに取り込むか」が鍵と予想。ある現職は「細い糸でもたぐるしかない」と高校の同級生らも通じて旧市へ切り込む。

 一方で旧市からの出馬予定は現職19人、新人4人。現職の多くは「手を広げるよりまず地元固め。その上で後援会員には知人や親類に声掛けしてもらい地道に支援者を広げていく」と守勢に回る厳しい戦いに気を引き締める。また実績のない新人は「空白地域などで地道に一票一票を積み重ねるしかない」とあいさつ回りに懸命だ。10人が涙をのむサバイバルレースは25日の投開票に向け、これから正念場を迎える。


【写真】市内各地に準備された、48枚までポスターを張られる巨大な掲示板=唐津市和多田

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1154142&newsMode=article
麻生氏が出馬へ 唐津市長選
 任期満了に伴い18日に告示される唐津市長選挙(25日投開票)に新人で同市浜玉町の養鶏業、麻生茂幸氏(59)が13日、出馬する意向を明らかにした。同選挙には現職の坂井俊之氏(47)=1期=が出馬を表明、無投票が濃厚とみられていたが、一転、現職と新人一騎打ちの選挙戦になる公算が大きくなった。

 麻生氏は取材に対し「市町村合併によるひずみが出ており、これを是正したい。強いリーダーシップで、財政再建も推進したい」と出馬の理由を説明。「遅くなったが、住民の不満があるのに無投票ではいけないと決意した」とし、支持者と会合を持った後、14日にも記者会見し正式に出馬を表明するという。

 麻生氏は唐津東高卒。家業を継ぎ、自然農法による「みのり農場」を経営している。


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