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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

63千葉9区:2008/12/30(火) 10:36:46
>>46>>55とか
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-12-30-M_1-001-1_003.html?PSID=83407f7e5ee187afb3afca5ac866dc32
浦添市長選 比嘉実氏出馬へ/不正融資和解受け

 【浦添】トロピカルテクノセンター前社長の比嘉実氏(65)は二十九日、来年二月八日投開票予定の浦添市長選への出馬を決めた。同日、自民党県連や与党市議らを訪ね、出馬の意思を伝えるとともに支援を要請した。一月七日に市内で記者会見して正式表明する。

 同市長選には現職の儀間光男氏(65)、共産党公認の西平守伸氏(58)が出馬を表明している。比嘉氏が出馬を決めたことで、前回選挙と同じ顔ぶれの三つどもえになる情勢だ。

 比嘉氏は過去三回、市長選に出馬している。しかし、七月に地元の字小湾共有地地主会で不正融資を受け返済不能となった問題が発覚して訴えられたため、次期選挙への出馬は困難視されていた。だが、二十四日に地主会側と和解し、理解が得られたことで再出馬する運びになった。

 過去の選挙は、兄の故比嘉昇元浦添市長の知名度と人脈を生かして善戦している。圧倒的な組織力を誇る儀間氏に対し、二〇〇一年は千百八十六票差、〇五年は二千九百四票差での惜敗だった。

 比嘉氏は1943年6月生まれ。68年琉球大学国文学科卒、94年法政大沖縄文化研究所所長。2007年6月から08年7月までトロピカルテクノセンター社長。

↓14日時点の記事。まさに二転三転
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139019-storytopic-9.html
浦添市長選 三つどもえの公算大2008年12月14日 【浦添】来年2月の浦添市長選は、3選を目指す現職の儀間光男氏(65)、共産党中部地区常任委員の西平守伸氏(58)、民主党県連選対委員長で浦添市議の又吉健太郎氏(34)が12日までにそれぞれ出馬への決意を示し、三つどもえとなる公算が大きくなった。選挙母体を発足させるなど、先行する儀間陣営は野党分裂による楽観論を警戒、引き締めを図る。共産、民主が独自候補を擁立する野党陣営は、那覇軍港移設を含む同市西海岸開発への立場に違いがあり、一本化は難しい情勢だ。
 過去3回の市長選(1997、2001、05年)は保守分裂による三つどもえ。
 儀間氏は97年落選、01、05年は1200―2900票差の際どい勝利だった。前回、前々回と出馬した比嘉実氏(65)が、字小湾共有地地主会の資金流用問題などで今回、出馬の可能性がほぼなくなった。儀間氏は西海岸埋め立て事業への着手など2期8年の実績を強調し、与党市議団、経済団体などの支援を取りまとめた。自民、公明への推薦依頼を準備している。
 民主が推薦を決めた又吉氏は、幅広い支持獲得に向け、党県連や地元中心の態勢を目指す。ただ、同市区選出の赤嶺昇県議が又吉氏推薦に反対を表明。民主系会派の市議や市議立候補予定者と協議した上での結論としており、挙党態勢がつくれるか不安が残る。民主県連は「赤嶺氏の後援会には儀間氏支持者もいる。地元の議員の立場に配慮も必要」としている。
 西平氏は反自公を掲げ、儀間氏が01年に受け入れ表明した那覇軍港移設に反対する立場を強調。儀間市政との違いを鮮明に打ち出し、革新系の支持を得たい考えだ。軍港予定地とされる同市西海岸の埋め立て事業は今月中にも第1期工事が始まる予定で、埋め立て中止を求める市民の声を選挙戦を通して明確に示す必要があるとしている。
 社民、社大とも、共産、民主それぞれから正式な打診がないとしており、党内議論はこれから。又吉氏、西平氏の政策なども見極めた上で、判断する意向だ。ただ社民幹部は「市政奪還には一本化しなければ難しい」と述べ、市政奪還に向けた共闘の重要性を指摘した。


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