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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

53千葉9区:2008/12/18(木) 23:37:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20081217-OYT8T00780.htm
阿久根市長「不信任構わない」
人事巡り議会をけん制
 教育長人事などで揺れる阿久根市の竹原信一市長(49)は17日、市議会一般質問で、「不信任決議をしてもらっても構わない」という趣旨の発言をした。地方自治法では議会で不信任決議が可決された場合、市長は議会の解散を選択できる。関係が悪化している議会をけん制した発言とみられている。

 この日、鳥飼光明議員が、教育長人事で議会が2度にわたって不同意とした人物を市教委課長として採用し、教育長を兼務させたことを取り上げ、「議会軽視の独裁的行為」と批判。

 これに対して竹原市長は「人事異動は適材適所」として、「私の議会に対する考えは『不信任』だ」などと答弁した。

 議場では、議員たちから「議会に対する挑戦だ」との声が上がり、竹原市長も「そうです」と挑発する場面もあった。

 議会後、鳥飼議員は、不信任決議の可能性について「住民から早く提出してほしいという声はある」と述べた。一方、市長選挙期間中に竹原市長がブログを更新したことに対し、一部の県議と市議が公選法違反容疑で刑事告発する構えを示していることについて、ある市議は議会終了後、「年内に告発できるよう協議している」と話した。

(2008年12月18日 読売新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20081218ddlk46010744000c.html
竹原・阿久根市長:「議会は解散して」 人事巡る市議の批判に /鹿児島
 阿久根市議会は17日、12月定例会の一般質問があり、竹原信一市長が採用した教育総務課長人事を巡って市議の批判が集中した。対する市長は答弁で「議会は(市長)不信任案を出して可決し、解散してもらいたい」などと発言。市議から激しいヤジが起きて、紛糾する場面もあった。

 この人事問題は、「教育長」不在解消を目指し、市長が提案した教育委員人事案を市議会が2度、不同意としたのが発端。これに対し、市長は同じ人物を「教育総務課長」として採用。実質的な「教育長代理」とされている。

 一般質問で、鳥飼光明氏が「議会が同意しなかった人物を、教育総務課長に採用したのは市長の独裁的な行為。課長は自ら辞職すべきだ」などと批判。これに対し市長は「課長人事は適材適所で行っている。議会の私に対する考え方は不信任だ。議会は不信任案を出して可決し、解散してもらいたい」と語気を強めて応じた。議員席からは「けしからん、議会に対する挑戦だ」などと、激しいヤジが浴びせられた。

 市長は「解散発言」の意図について記者団に「議会は自分らのことしか考えず、市民のためにはなっていないと思って言った」と述べた。【馬場茂】

毎日新聞 2008年12月18日 地方版


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