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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

41千葉9区:2008/12/11(木) 23:30:16
=沖縄3区=
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000000811280001
沖縄市長 迷走・孤立/泡瀬干潟訴訟
2008年11月28日

沖縄市の泡瀬干潟の埋め立て事業を巡り、東門美津子沖縄市長は27日、市議を集めた議案説明会で、県と市に今後の公金支出の差し止めを命じた一審判決を不服として控訴する考えを説明した。


 判決から8日。市議への説明後、記者会見した東門氏は「判決は、正直衝撃でした。司法判断は大きいが、それはそれとして13万市民との約束がある。たしかに(控訴を決めるまで)時間がかかった」と苦悩をにじませた。


 東門氏は大田昌秀元知事の革新県政時代の副知事。当時は県の立場で開発の意義を説いた。が、社民党の衆院議員に転じると埋め立て反対を公約。06年に民主、社民などの支援で市長選に出馬した時には「市民の声を聞いて判断する」と訴え、「いずれ事業中止へ向かうだろう」と期待した反対派団体の支援も取り付けて推進派の候補を破った。しかし昨年12月、すでに着工していた1期工事は推進、未着手の2期工事は事実上撤回という折衷案を発表。推進・反対両派の批判を浴びた。


 判決後は推進、反対の双方の意見を聴いては「苦渋の決断になる」と揺れ続けた。結局、今回の決断は支持者だった原告側の反発を招いたばかりか、推進派市議の議員連盟の普久原朝健事務局長にも「事業推進は昨年決めたこと。即日控訴を表明すれば疑問も持たなかったが、双方の顔を立てようとして判断を先送りにする姿勢が際立ち、市長の真意がわからなくなった」と不信感を示された。


 一方、すでに控訴方針を固めている県は、地方自治法上、県議会の同意は不要だとして、野党が多数を占める県議会に控訴方針を諮らないことを決めた。


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