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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

40千葉9区:2008/12/11(木) 23:08:04
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20081211ddlk40010397000c.html
まちは変わるか:09年・北九州市議選/下 市長再選の分岐点 /福岡
 ◇会派再編の兆しも
 「2年間の北九州市政の総括が市議選になる一面がある」

 北橋健治市長は先月26日の記者会見で、こう語った。民主党衆院議員だった北橋市長は07年市長選で民主、社民、国民新3党の支援を受けて初当選。来年2月は任期4年の折り返し点だ。市長と親しい民主党の世良俊明市議は「政策的に市長に近い議員がどれだけこの市議選で生まれるかが、北橋再選の分岐点だ」と強調する。

 市長は就任後「市民党党首」を掲げ、市議64人全員と等距離で接してきた。とはいえ、再選戦略は世良氏と共有し、与党へのてこ入れは進めている。民主党系会派「市民の風」(11人)と社民党(5人)、政策協定を結ぶ「自民市民クラブ」(14人)の立候補予定者が後援会資料用に撮る写真には一緒に納まり、集会にも姿を見せる。

 一方で、市長選で対抗馬を積極支援した「自民党議員団」と公明党(ともに11人)にも配慮してきた。6月議会で国旗への対応を問うた平山政智市議(自民党議員団)には「市長に就任して最初に秘書室に指示したのは市長執務室に国旗を掲げることだ」と答弁。共産党からは「自民党への露骨なすり寄り」(石田康高市議団長)との指摘も出た。

 環境モデル都市への立候補表明など、目玉政策の多くは公明党市議への質問に答える形で明らかに。結果として両会派は次第に野党色を薄め、この2年での市長提出議案450件すべてが議会で認められた。

 市長ペースの議会運営が来年以降も続けば、市長の行政手腕は堅実と評価され、再選に近づく。しかし、市議たちも黙って見ているばかりではない。

 波乱要因になりそうなのが、自民党系2会派の合併構想。既に新議長候補の名前を出しながら、両会派の市議が話し合っている。実現すれば、新定数61の3分の1前後を占める第1会派になる可能性がある。議長経験者は「市長の等距離外交を逆手に取って協力への条件を突きつけ、市政に対する影響力を高める」と戦略を描く。

 対する民主党。社民党などと連携して「福祉・教育・子育て重視の北橋カラーを守る会派」を結成し、自民党をけん制する戦術も視野に入れる。11年の市長選をにらみ、市長と議員の駆け引きは続く。【平元英治】

〔北九州版〕

毎日新聞 2008年12月11日 地方版


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