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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4千葉9区:2008/10/28(火) 21:25:50
古い記事ですがせっかくみつけたので
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=6342&catid=199
連載「2008激突 日向市長選」 上

 任期満了に伴う日向市長選は16日告示、23日投開票される。2期目を目指す現職の黒木健二氏(65)に、元日向警察署長の上原勇氏(63)が挑む一騎打ちの公算が大きい。「継続」という言葉をあえて使わず「前進」と表現する黒木。「市民目線の政治」を掲げ、現職との対抗軸をつくろうとする上原。告示直前の情勢をリポートする。(本文中敬称略)

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 「今回の市長選は争点がないと言われるが、違う。前進か停滞かの選択だ」。11日にあった黒木の決起大会。黒木はいつにない迫力で集まった支持者らに訴えた。

 「産業の活力なくしてまちの元気はない」と就任以来、企業誘致を最優先課題に取り組んできたことを強調。4年間で13社を誘致して300人の新規雇用を創出した実績を紹介し、「産業に活力が出れば少子高齢化、教育対策にも投資ができる。遊休地の細島工業団地1、4区を必ず埋めて、雇用の場を生み出す。折衝中の企業もあり、私にしかできない」と言葉に力を込めた。

 国会中で欠席した江藤拓衆院議員からは激励メッセージが寄せられた。「4年間を公平な目で評価して黒木市政は十分合格点。市政のビジョンを示せる人で継続を支持する」と紹介されると、大きな拍手が起こった。

 昨年12月、上原が立候補表明するまで動きが鈍かった黒木陣営。関係者は1200人の会場がほぼ埋まった状況に、「現職ということで本人の政治活動の時間がなかなか取れなかったが、態勢が整った。これからだ」と気を引き締める。

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 「いまの日向市は元気がなく、市民も職員も閉塞(へいそく)感が漂っている」。こう市政の現状を語る上原は、14日の決起大会を前に、朝は街頭でのつじ立ち、夜はミニ集会を精力的にこなして、自らの政策の浸透に力を入れる。

 上原は大学誘致問題、中国木材問題、市の裏金問題などを例に「重大な問題にもかかわらず、議会、市民に説明不足。市民に不安や行政不信を引き起こしている」と黒木の政治姿勢を批判。「自らの範を示す」と市長公用車の廃止、給与減額・退職金見直しを公約に掲げ、行財政改革、市民、職員の意識改革へ向けた立場を打ち出す。

 また、黒木が産業振興策として企業誘致を強調する発言を引き合いに、「企業誘致したために倒産が増えれば本末転倒。誘致には地元企業との対話の場を設け、中小企業のための支援を拡充する」と、けん制する。

 日向市出身ながら幼少時代に離れ、日向署長時代の交友関係の中から“白羽の矢”が立った上原。知名度アップが課題だが、上原陣営は「後援会カードの集まりもいい。いい流れができている」と手応えを口にする。

(2008年3月14日付)


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