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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

39千葉9区:2008/12/11(木) 23:07:24
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20081210ddlk40010404000c.html
まちは変わるか:09年・北九州市議選/中 「1増4減」の余波 /福岡
 ◇環境一変、候補者もがく
 「私の名刺を電話機のそばに張って、困ったことがあれば気軽に電話してください」

 先月12日夜、自民党の井上秀作市議は小倉南区の支持者宅での集会で、出席者に自らの親しみやすさをアピールした。

 井上氏に限らず、小倉南区の立候補予定者は有権者に対して一様に身を低くしている。全国市議会議長会長も務めた片山尹(おさむ)自民党市議は先月24日の集会で「皆様方から私にいい知恵を授けていただきたい」と発言。元副議長の吉河節郎公明党市議も先月22日、支持者を前に「(選挙は)自分が一番厳しいと思っている」と弱音を吐いた。

 背景には定数の変化がある。09年市議選から小倉南区の定数は1増えて12に。これをチャンスとみて、既に16人が出馬の意思を固めている。ある現職は「最終的な立候補者数は19に達する可能性がある」と語る。11議席を12人で争った前回とは様相が一変。新人が出れば出るほど得票が読みにくくなっている。

 逆に定数が1ずつ減るのが門司・小倉北・八幡東・戸畑の4区。八幡東区では05年、1位公明▽2位民主▽3位共産▽4〜6位自民−−の得票順で6議席を分けたことから、この1減で自民の現職3人の誰か1人は落ちる、との憶測が広がる。

 前回3664票で最下位当選だった新上健一氏は「あいさつ回りに行くと『なぜ党公認で出るのか』と言われる」。麻生内閣と自民党の支持率が低迷する中での戦いに苦しむが、党国会・県会議員後援会からも助けを借り、票固めに走る。

 前回4325票で4位だった戸町武弘氏と同3947票で5位だった梶野皓生氏は05年にはあまりしなかった取り組みを、どちらも始めた。

 戸町氏は街頭に立って、市民に直接政策をぶつけている。先月14日には新上氏の事務所近くに立ち、新上氏とニアミスする一幕もあった。梶野氏はかつて務めた県議時代の後援会名簿を拾い直した。「当選圏」とうわさされる4000票獲得に向け、つてをたどっている。

 熾烈(しれつ)さを増す自民党3人の動き。他陣営は「3人が有権者に『苦しい。助けてくれ』と泣きつけば同情する人も出てくる。票が奪われかねない」と警戒を強めている。【平元英治】

〔北九州版〕

毎日新聞 2008年12月10日 地方版


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