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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

31千葉9区:2008/12/01(月) 22:39:08
投票率ひくっ!
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20081201-OYT8T00112.htm
鹿児島市長選 森さん余裕の再選
投票率最低25・47%
 同市新屋敷町の事務所では、森氏は「人と緑が輝く、自然と人が共生できるまちづくりを進めたい」と決意を述べた。

 森氏は8月に立候補を表明。自民、民主、公明、社民の地方組織のほか、多くの企業・団体の推薦を受け、着実に支持を固めた。選挙戦では、新市の一体化への取り組みなど1期目の実績をアピール。「環境」を前面に出したまちづくりや、九州新幹線全線開通を見据えた観光振興などを公約に掲げて、勝利を収めた。

 桂田氏は11月10日に立候補を表明。森市政を「国や県の言いなり」と批判し、子どもの福祉や教育を優先した市政づくりを訴えたが、及ばなかった。

 ▽当日有権者数 47万9023人▽投票者数 12万2026人

 鹿児島市長選では有権者の4人のうち3人が棄権した。森氏の陣営では今回の選挙を“信任投票”ととらえる向きもあったが、この投票率で「信任された」と胸を張って言えるだろうか。

 盛り上がりを欠いた要因はいくつかある。森市政1期目に大きな失政はなく、明確な争点もなかった。それに加えて共産党を除く各党が森氏に相乗りし、有権者の選択肢が狭まってしまった。7月の県知事選に続き、県都のリーダーを決める選挙でも「与野党相乗りの現職」対「新人」という構図となり、政党の存在感は薄かった。

 国政では次期衆院選をにらんで与野党間の対立は激化しており、特に政権交代を目指す民主党は自民党との対決姿勢を強めている。市域が選挙区の大部分を占める鹿児島1区でも、民主党は初勝利に向けて動きを加速させているが、市長選では相乗りを選んだ。党勢拡大を図るため、候補者を擁立し、有権者に多様な選択肢を提示するのも政党の責務ではないだろうか。多くの棄権は「国政と地方政治は別」というわかりにくさや、候補擁立を見送った批判とも取れなくない。

 森氏の市政運営については、手堅さ、気配りを挙げる人が多く、行政マンとして長年培った調整能力への評価は高い。選挙戦で森氏は「どこにも負けないまち、日本に輝くまち、世界に躍進するまちに」などと訴えたが、総花的で具体性に乏しかった。

 九州新幹線鹿児島ルートの全線開業が2年半後に迫っている。沿線の福岡、熊本などの県都との都市間競争の激化は必至で、これからの失政は鹿児島全体の埋没にも直結しかねない。鹿児島市の存在感をどれだけ示すことができるか、市長には調整力とともに、強い指導力、施策と実行力が求められる。

(松下浩子)

(2008年12月1日 読売新聞)


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