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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ
26
:
千葉9区
:2008/11/26(水) 23:11:35
>>23
=佐賀3区=
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000000811210002
保守派閥 根深い政争
2008年11月21日
武雄市民病院の民間移譲を巡り、樋渡啓祐市長が辞職を表明し、市長選が暮れにも予定される中で、市政は混迷の色を深めている。武雄市で何が起きているのか。市民病院の民間移譲問題が、なぜリコール(解職請求)表明、そして市長辞職にまで発展したのか。
「リコール運動が実施された場合は、医師会として全面的に協力する」
14日午後6時、武雄市の医師会館の一室。市民病院の民間移譲を巡り対立を続けている樋渡市長との緊急会談のあと、武雄杵島地区医師会(約140人)の古賀義行会長は個別に開いた記者会見で、明言した。
「この発言が市長辞職の引き金になった」。市長周辺はこう語る。
民間移譲に反対する市民団体がリコール運動の準備を加速させていたこの時期、「辞職か静観か」の判断を巡って樋渡市長の心は揺れていた。
与党市議は「出直し市長選に打って出るべきだ」という意見で一致。一方、2年半前の市長選で、全国最年少の樋渡市長誕生に深くかかわった元市長ら長老たちの中には「署名は集まらず、リコールは成立しないはずだ」と静観を求める意見もあった。
しかし、「全面的に協力」という古賀会長の発言に、樋渡市長に影響力を持つ長老の1人は「医師会がそのつもりなら選挙をやれ」と憤慨。有力支援者の間でも、市長選への意見が加速したという。
市民病院の民間移譲問題が市長辞職にまで発展した底流には、同市での根深い政争を指摘する声がある。
同市は衆院選挙区が全県1区だった中選挙区時代、愛野興一郎、大坪健一郎=ともに故人=、山下徳夫の3氏の保守系衆院議員がしのぎを削った土地だ。
市長選は、北方、山内両町合併前の旧武雄市時代から数えて計14回。このうち5回の無投票を除き、ほとんどが保守系同士の一騎打ち。保守系市議は、大坪氏と、山下・愛野両氏連合という2系列の派閥に分裂して争ってきた。
86年から02年までの5回の選挙は、大坪派の石井義彦・元市長と、後継者の古庄健介・前市長が市長の座を守り、同派が主流派を占めてきた。
「状況が一変した」と有力市議が挙げるのが、樋渡市長が初当選した06年市長選だ。石井氏が後継の古庄氏を見切り、山下・愛野派の担ぐ樋渡氏支持に転じたことで市議会の主流派が入れ替わった。現市議会(定数30)の保守系市議25人のうち市長派は、山下・愛野派の流れを組む市議らを中心に17人。
一方、市民病院の民間移譲に反対する保守系市議には、大坪派の流れを組む議長経験者もおり、市民団体「市民病院問題対策室」にも参加。開業医や共産市議らとも連携し、市長リコール運動の先頭に立ってきた。保守系の分裂の根を2派閥の「積年の対立」と結びつける関係者もいる。
自民党所属の市長派市議たちは、民間移譲反対派の同党市議5人について、「他党と結託した運動は党の結束を乱す」と20日、党武雄支部からの除名に向けて動き出した。
自民党県連幹部の一人は、「正直、分裂選挙は避けてほしかった」と嘆き、「市民の命にかかわる医療を巡って泥仕合をしたら、有権者に印象がいいわけがない。武雄の保守政治は深い痛手を負う」と選挙後のしこりを懸念した。
武雄市民病院の移譲先に決まっている医療法人「池友(ち・ゆう)会」(鶴崎直邦理事長、北九州市)から派遣され、市民病院の医療統括監に任命されている蒲池真澄氏(68)は20日、朝日新聞社の取材に対し21日の市議会で樋渡啓祐市長の辞職が決まった場合、医療統括監を辞職する考えを明らかにした。理由を「患者を政争に巻き込みたくない」と説明。今後は無給の特別アドバイザーとして従来通り病院経営に当たるという。
池友会の会長を務める蒲池氏は、樋渡市長から8月1日付で市民病院経営の最高責任者である医療統括監(非常勤特別職)に任命され、休止していた救急搬送の受け入れ再開や年中無休の診療体制をスタートさせている。
辞任の理由について「私は樋渡市長から辞令を受けている。選挙戦では私の発言が政争の具にされることも予想されるため決意した。22日付の退職届を25日に提出する。しかし市から強い要望もあり、非常勤特別職の身分をはずし無給のアドバイザーとして経営に当たる。樋渡市長が再選された場合は再度医療統括監を引き受ける」と語った。
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