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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

21千葉9区:2008/11/17(月) 22:23:09
推薦出てなかったけど、そうぞうも動いてたんですね。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okinawa/news/20081117-OYT8T00237.htm
那覇市長選 翁長氏が3選
 那覇市長選は16日投開票され、現職・翁長雄志氏(58)(無=自民・公明推薦)が、いずれも新人の前県議・平良長政氏(65)(無=民主・共産・社民・国民推薦)、政治団体代表・屋良朝助氏(56)(諸派)を破り3選を果たした。

 那覇市長選では、翁長氏を推した「自公」勢力が「反自公」勢力を3回連続で破る結果となり、次期衆院選や、米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題などに大きく影響する2年後の知事選に弾みを付けた。

 投票率は53・06%で、前回(56・39%)を下回った。

 選挙戦は、翁長氏と平良氏の事実上の一騎打ちとなった。

 翁長氏は2期8年の実績を強調しながら、「市民サービスが不十分だった(反自公)市政にはノーリターン(戻らない)」と主張。「自公」勢力は6月の県議選で過半数割れしたため危機感も強く、同市を含む次期衆院選沖縄1区の立候補予定者らと連携して活動し、支持を広げた。

 一方、地域政党の「沖縄社会大衆党」「政党そうぞう」の支援も受けた平良氏は「現市政には市民の声が届いていない。チェンジが必要」と主張。民主、社民党幹部が来援して自公政権への批判票の取り込みを図ったが、及ばなかった。

(2008年11月17日 読売新聞)

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-11-17-M_1-003-1_005.html
野党3人確保 トップ亀島氏/那覇市議補選

 那覇市議補欠選挙(欠員五)が十六日、市長選と同時に投開票され、新人五人が当選を決めた。所属別では自民公認の亀島賢二郎氏(36)、共産公認の前田千尋氏(37)、社民公認の宮平のり子氏(61)、民主公認の清水磨男氏(27)、無所属の仲松寛氏(45)の五人。与党系は二人、野党系は三人。投票率は52・92%だった。


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