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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2千葉9区:2008/10/27(月) 20:08:54
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/kyushu/20081025/20081025_0002.shtml

自公VS反自公 総力戦の様相 那覇市長選 11月9日告示 次期衆院選にらみ 翁長氏と平良氏
2008年10月25日 11:40
[ワッペン・ズーム選挙]
 ●事実上の一騎打ち
 任期満了に伴う那覇市長選は11月9日告示、同月16日に投開票される。今のところ、いずれも無所属で3選を目指す現職の翁長雄志氏(58)=自民、公明推薦=と、元県議の平良長政氏(65)=民主、共産、社民、国民新党推薦、会社役員の屋良朝助氏(56)の新人2人が立候補を表明。選挙戦は翁長、平良両氏の事実上の一騎打ちになる見通しで、次期衆院選をにらんで自公と、8年ぶりの市政奪還を目指す反自公勢力が総力戦の様相を示している。

 翁長氏は2000年、米軍統治下から8期32年続いた「革新市政」の壁を破って初当選。職員の意識改革や市内に点在する「塩漬け土地」の大幅圧縮など、2期の実績を踏まえ「ノーリターンだ」と古い体質への後戻り阻止を訴える。

 支持母体の市民団体会長には稲嶺恵一元知事が就任。集会など選挙日程が近いとされる次期衆院選の自公候補予定者とセット戦略を展開し、経済界も全面支援する。ただ、陣営には後期高齢者医療制度の混乱など自公批判の影響を懸念する声もあり、陣営幹部は「あくまで市政での実績を強調していきたい」と話す。

 一方の平良氏は民主、共産、社民と地域政党の沖縄社会大衆の4党が統一候補として擁立。翁長市政を「強引な手法で弱者を追い詰めている」と批判、市民参加型市政の実現を目指して「チェンジ那覇」と呼び掛ける。

 選挙母体の会長は、昨夏の参院選沖縄選挙区で野党の支援を受けて当選した糸数慶子参院議員。組織は4党と平良氏の個人後援会などで構成し推薦を決めた国民新党を加え、県内の反自公が再び結集。今年6月の県議選での反自公躍進を追い風に、支持拡大に努める。

 だが、翁長、平良両氏とも「市民が主役」の市政を公約の軸に掲げ、争点は見えない。「ノーリターン」か「チェンジ」か、市政の政権選択が最大の焦点になっている。


=2008/10/25付 西日本新聞朝刊=


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