したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

19千葉9区:2008/11/15(土) 01:15:47
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/fukuoka/20081113/20081113_0001.shtml
次期衆院選7区 古賀氏・党支援も微妙な距離 野田氏・共闘せず地道に活動
2008年11月13日 13:52
八女市長選の立候補者の出陣式。選挙の結果が次期衆院選に与える影響も注目される=9日、八女市 ●八女市長選 前哨戦にならず
 
 9日告示され、16日の投開票日が迫る八女市長選−。前八女市長で次期衆院選福岡7区に民主党から立候補予定の野田国義氏(50)が選挙戦に距離を置く一方で、7区現職で自民党選対委員長の古賀誠氏(68)も、同党八女市支部や公明党が元県議の候補を全面支援しているにもかかわらず、これまで表舞台には立っていない。次期衆院選の前哨戦ともみられた同市長選は、野田、古賀両氏の姿が見えない選挙戦になっている。 (八女筑後支局・湊孝典)

 ■政策面で考え違う

 11日早朝。市長選と市議補選のダブル選挙となった八女市では、各候補者の選挙カーが走り回り、市内は選挙一色。同じころ、野田氏は柳川市内の交差点に立ち、走り去るドライバーに手を振り続けていた。

 「市長選の候補2人は政策などの面で私とは考えが違う。おひざ元の選挙戦で共闘できないのは残念だが…」。野田氏は苦渋の表情をみせる。

 元県議の三田村統之(つねゆき)氏(64)=無所属=と前市議会議長の武田忠匡(ただまさ)氏(52)=無所属=の一騎打ちとなった八女市長選。

 自公が支援する三田村氏の「対抗馬」を擁立すれば、古賀氏との前哨戦を演出できるが、民主は今回、擁立の動きを見せなかった。

 一方、野田氏は同じ保守系の武田氏について、市長時代に政策などで反りが合わなかったことなどから「共闘の考えは全くない」と説明。「市長選がどんな結果になっても私にメリットはない。地道に衆院選に向けた運動を続けるしかない」。野田氏はそう語り、つじ立ちや支持者回りをこなしている。

 ■衆院選の予行演習

 一方の自民党は、市長選をテコに野田氏の主地盤の切り崩しに攻勢をかける。

 「自民党が全面支援する三田村氏への保守層の結集は、衆院選で古賀氏の票につながる」。古賀氏をはじめ、同党国会議員らから贈られた「祈必勝」の「為(ため)書き」が所狭しと張られた三田村氏の選挙事務所で、陣営幹部はそうつぶやく。

 9日の出陣式。麻生渡知事のほか同党の蔵内勇夫県議団長、市議団、7区内の首長や議長らが駆け付け、「衆院選に向けた“予行演習”だ」との声も聞かれた。ただ、古賀氏は祝電を寄せたが、姿を見せなかった。

 緒方龍介・党八女市支部副支部長は「ここで保守票が結束できたのは大きい」と衆院選への効果を期待するが、古賀氏と三田村氏の微妙な距離を指摘する声もある。

 「三田村氏はもともと古賀氏系列の議員だが、市長選出馬で古賀氏と事前に調整しなかったともされ、2人に距離ができた。市長選の衆院選への影響は単純ではない」。事情に詳しい政界関係者はそう打ち明けた。

=2008/11/13付 西日本新聞朝刊=


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板