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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ
18
:
名無しさん
:2008/11/14(金) 20:14:54
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137999-storytopic-3.html
琉球新報社は、16日投開票される那覇市長選挙を前に7日から9日までの3日間、那覇市の
有権者を対象に電話世論調査を実施した。その結果に、本社の取材を総合的に加味した情勢
では、3選を目指す現職・翁長雄志氏(58)=無所属、自民、公明推薦=が先行。元県議の新
人・平良長政氏(65)=無所属、社民、共産、民主、社大、国民新推薦=が猛追している。かり
ゆしクラブ代表の新人・屋良朝助氏(56)は独自の戦い。調査では、約3割強が投票する人を
「決めていない」と回答しており、これら浮動票の動向が選挙戦の結果を左右しそうだ。
今回の那覇市長選への関心度についての問いには、「非常に関心がある」47・7%、「少しは
関心がある」27・2%を合わせ、約7割強が関心を示した。「あまり関心がない」は16・1%、「ま
ったく関心がない」は9・0%と、合わせて25・1%だった。また、投票に「必ず行く」は75・2%、
「たぶん行く」は13・0%と、投票に行くと回答したのは合わせて9割近くとなった。
市長選で「投票する人を決めているか」との質問では、51・1%が「決めている」と回答。「だい
たい決めている」11・1%と合わせ、約6割が投票態度を決定。「まだ決めていない」は32・8%、
「分からない・無回答」は5・0%だった。
市長を選ぶ際に重視することでは、「人柄」との回答が25・7%と最も多く、次いで「医療・福祉
対策」22・6%、「財政運営・行財政改革」19・5%、「雇用・産業振興」9・6%と続く。
地区ごとの情勢では、翁長氏は旧那覇などで幅広く浸透。平良氏は首里地域などで広がりがある。
■調査の方法
調査は7―9日の3日間、那覇市内の有権者を対象に、RDD(ランダム・デジット・ダイアリング=
コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける方式)で実施。323人から有効回答を得た。
性別、年代別、地域別人口比などが市内の有権者の縮図となるよう配慮した。
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