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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6507OS5:2025/10/25(土) 22:23:24
https://www.fnn.jp/articles/-/947980
仙北市長選挙 現職の田口知明氏が再選 4000票余りの差をつけ一騎打ち制す 秋田
秋田テレビ
2025年10月20日 月曜 午後0:00
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19日に投開票が行われた秋田県仙北市の市長選挙は、現職の田口知明氏が再選を果たしました。

開票結果は、現職の田口知明氏が6750票、新人の高久昭二氏が2598票で、田口氏が前仙北市議の高久氏に4000票余りの差をつけ、再選を果たしました。

当選した田口知明氏:
「選挙戦でも様々な仙北市の課題を訴えてきたが、本当に厳しい状況。人口減少、財政の問題もあるが、自分が市民から期待をいただいたということで、必ずこの厳しい課題を改善・回復して、市民の幸福度を上げていくという新たな決意をいま抱いている」

田口氏は仙北市出身の55歳。

今回の選挙戦では、桜まつりを軸とした観光振興や行政手続きのオンライン化の推進など4年間の実績のアピールに加え、子育て支援のさらなる拡充や災害対応の強化などを訴えました。

6508OS5:2025/10/25(土) 22:24:31
https://www.fnn.jp/articles/-/947966
横手市長選挙 現職の高橋大氏が4選果たす 「産業の強化などで横手の存在感示せる点伸ばしていく」 秋田
秋田テレビ
2025年10月20日 月曜 午後0:00
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任期満了に伴う秋田県横手市の市長選挙は、19日に投開票が行われ、現職の高橋大氏が一騎打ちの戦いを制し、4回目の当選を果たしました。

横手市長選の開票結果は、現職の高橋大氏が2万5727票、元横手市議で新人の奥山豊和氏が1万7807票で、高橋氏が奥山氏を退け4回目の当選を果たしました。

当選した高橋大氏:
「産業の強化、魅力の向上、安全・安心を高めたりする形で他の地域よりも横手の優れている点、また際立って横手が存在感を示せる点をしっかり伸ばしていく」

高橋氏は横手市出身の49歳。選挙戦では、企業誘致による産業振興やJR横手駅東口に整備した生涯学習施設を核とした中心市街地の活性化など、3期12年の実績を訴えました。

6509OS5:2025/10/25(土) 22:35:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b0d3332552bb807769b11ec93e54e6f5854dc14
立谷秀清相馬市長退任へ 後継、只野敬三市議が出馬意思 選挙戦の公算大
10/24(金) 11:50配信


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福島民友新聞

立谷秀清氏

 任期満了に伴い12月14日告示、同21日投開票で行われる相馬市長選で、福島県内で初めて全国市長会長を務めた現職の立谷秀清市長(74)=6期=は23日、立候補せずに今期限りで退任すると表明した。後継として市議の只野敬三氏(60)を指名、只野氏は同日、立候補の意思を明らかにした。市長選を巡っては既に前副市長の阿部勝弘氏(53)が立候補を表明しており、新人による8年ぶりの選挙戦となる公算が大きくなった。

 立谷氏は23日、市内で開いた後援会の会合で支援者に退任の意向を伝えた。非公開で行われた会合後、報道陣の取材に応じた立谷氏は「東日本大震災からの復興にも一定のめどが付いた。市政を次の世代に託したい」と退任を表明。県内現職市町村長で最長となる6期24年の市政運営を「市民と職員の力に支えられた。感謝の気持ちしかない」と振り返った。


只野敬三氏

 立谷氏によると、会合の席上、只野氏を後継者として支援者に紹介した。只野氏は取材に「立谷氏が築いた国とのパイプは市の財産だ。しっかりと引き継ぎ、未来につないでいきたい」と立候補への意欲を語った。

 立谷氏は相馬市出身。福島医大医学部卒。県議1期を経て2001年の市長選で初当選した。18年に全国市長会長に就任し、3期6年務めた。震災復興をけん引したほか、新型コロナウイルス感染症対応で医師の経験を基に国への提言を重ねるなど存在感を示した。

 只野氏は相馬市出身。東北学院大法学部卒。1999年の市議選で初当選し、現在7期目。相馬地方広域水道企業団、相馬方部衛生組合両議会で議長を務めた。

 市長選には無所属で出馬し、自民系市議有志でつくる任意団体「相馬の未来を考える会」が支援する見通し。

福島民友新聞

6510OS5:2025/10/27(月) 08:43:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/6faec6106a962db392b7b81815e23e81724aaa87
宮城知事選、現職の村井嘉浩氏が6選確実 保守分裂の選挙戦制す
10/26(日) 23:31配信


毎日新聞

6選が確実となり笑顔で花束を受け取る村井嘉浩氏(左)=仙台市青葉区で2025年10月26日午後11時32分、百武信幸撮影

 任期満了に伴う宮城県知事選は26日投開票され、無所属現職の村井嘉浩氏(65)が元自民党参院議員の和田政宗氏(51)ら無所属の新人4人を破り、現職知事として全国最多に並ぶ6選を決めた。投票率は46・50%(前回56・29%)。和田氏は参政党の応援を受け、仙台市内の全5区で村井氏を上回って計3万票以上の差を付けたが、及ばなかった。


 5期20年に及ぶ村井県政の評価が争点となった。当初は自民党出身の村井氏と、立憲民主党や共産党会派の県議らが支える元県議の遊佐美由紀氏(62)を軸とする与野党対決型選挙になると見られたが、今も自民党籍を持つ和田氏も出馬し、保守分裂となった。村井氏は県議会最大の自民会派を中心とした支援の会が発足し、県町村会など各種団体の支援も得た。

 参政党は、県が官民連携で管理・運営する水道事業の「再公営化」を掲げる和田氏と政策覚書を交わし、神谷宗幣代表らが繰り返し応援に入った。【山中宏之】

 ◇村井嘉浩(むらい・よしひろ)65 無 現❻

[元]陸上自衛官[歴]松下政経塾生▽県議▽自民党県幹事長▽防衛大

https://news.yahoo.co.jp/articles/35584f8eb5927f6303f9b55ecd942e4df32e4822
「スタートの遅れが悔やまれる」宮城知事選で参政の神谷代表がコメント、和田政宗氏を支援
10/27(月) 2:00配信

産経新聞

和田政宗氏(左)と神谷宗幣氏

26日に投開票された宮城県知事選で、無所属現職の村井嘉浩氏(65)が6選を果たしたことを受け、参政党の神谷宗幣代表が26日夜、「今回の知事選挙は候補者をどちらの陣営から出すかの議論に時間をとられ、活動のスタートが遅れたことが悔やまれる」とのコメントを出した。

参政党は、村井氏の県政運営に反発し、県連副会長のローレンス綾子氏(55)の擁立を一時検討した。その後、9月19日に自民党元参院議員の和田政宗氏(51)と政策覚書を締結し、知事選に立候補した和田氏を事実上支援。神谷氏自身も選挙期間中に4度応援に入り、票田の仙台市内で和田氏への投票を呼び掛けた。

神谷氏は選挙戦を振り返り、「それでも当初は2倍近い差があった現職に対し、草の根の活動で支持を広げ、もうあと一歩のところまで追い詰めたことには意義を感じている」と強調。

「現職の新自由主義的な政策は県民を幸せにしないというメッセージは仙台市を中心にかなりの有権者に届いたが、県内全域には広げられなかった。もう一度戦い方を練り直し、次につなげていきたい」と再起を誓った。

▽宮城県知事選開票結果(選管最終)

当340190 村井嘉浩 無現
 324375 和田政宗 無新
 176287 遊佐美由紀 無新
 20445 伊藤修人 無新
 3663 金山屯 無新

6511OS5:2025/10/27(月) 12:31:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/f787f284c0732256387fdf12e1436cd4cc8607a0
宮城県議会宮城野選挙区の補欠選挙 元職・石川光次郎氏が当選
10/27(月) 11:58配信

tbc東北放送

東北放送

議員辞職に伴う宮城県議会宮城野選挙区の補欠選挙は、無所属の元職・石川光次郎氏が7回目の当選を果たしました。

【写真を見る】宮城県議会宮城野選挙区の補欠選挙 元職・石川光次郎氏が当選

元職同士の一騎打ちとなった宮城県議会宮城野選挙区の補選は開票の結果、無所属の石川光次郎氏(58)が、約4万票を獲得し、共産党の大内真理氏(47)に対し2万3000票以上の大差をつけ、7回目の当選を果たしました。

宮城野選挙区では、7月の参院選に立候補した石川氏が、2024年10月に議員辞職したことに伴い欠員が生じていました。自らがつくった空席に再び戻った格好です。

石川光次郎氏:
「制度上問題もないし、しっかりがんばっていく、仕事で返していくといことが私が課せられた仕事」

石川氏の任期は、28日から2027年11月12日までです。投票率は38.87%で、2023年の県議選を10.71ポイント上回りました。

東北放送

6512OS5:2025/10/27(月) 12:37:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/67500e06a6e30dfbfabda10055bc585ea05b1b8b
12月投開票 福島県相馬市長選 後継選び思い交錯 現職周辺激しい駆け引き
10/27(月) 11:11配信

福島民報
 任期満了に伴い12月14日告示、同21日投票で行われる福島県相馬市長選は、市議の只野敬三氏(60)が立候補の意思を固め、既に出馬を表明していた元副市長の阿部勝弘氏(53)との新人同士の選挙戦が濃厚となっている。現職の立谷秀清氏(74)=6期=は9月、今期限りでの退任を周辺に示唆していたが、後援会関係者に正式に伝達したのは約1カ月後。後継に指名したのは周囲から目されていた阿部氏ではなく、只野氏だった。水面下には、後継者選びを巡る関係者の激しい駆け引きがあった。

 阿部氏は立谷氏の就任2期目だった2006(平成18)年から11年にわたり秘書課に在籍した。事務方トップの企画政策部長、副市長を歴任するなど立谷氏の信頼を得ていた。このため、周囲では「後継は阿部」との見方が大勢だった。

 阿部氏は9月11日、市長選に立候補するとして立谷氏に辞表を提出した。立谷氏は複数の関係者に「(次の選挙に)出るわけにはいかない」などと退任を示唆した。だが、全国市長会長を務めるなど、国と太いパイプをつくってきた手腕を評価する支援者や市議の一部からは、続投を求める意見が出た。一方、阿部氏と立谷氏を「戦わせられない」と、勇退を促す声も上がった。立谷氏は支援者と調整するとして、熟考の構えを見せるようになった。

 一部の市議らは阿部氏の辞表の提出が急で、後援会とも十分な話し合いがなされていない、などと反発した。立谷氏の続投も視野に入れつつ、別の候補者の選定に動いた。立谷氏から退任の意向を最終確認すると23日、後援会の緊急会議の席上で市議7期目のベテランで政治経験が豊富な只野氏の擁立を諮り、了承された。後援会の決定を重視するとして、立谷氏も只野氏を後継に指名した。

 会議終了後、立谷氏は福島民報社の取材に、自身の年齢に近い只野氏の方が「スムーズに次の世代に(市政を)託せる」と理由を語った。

 市長選まで2カ月を切り、阿部、只野両氏は支持獲得に躍起になっている。阿部氏は「現市長のリーダーシップを横で学んできた。市政運営と志を引き継ぐ」と述べた。只野氏は「24年間の政治姿勢を尊敬し学んできた。人脈と政治力を市の財産として引き継ぐ」としている。

6513名無しさん:2025/10/27(月) 12:51:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e1ac5621ec0840cf9ece83d11dd4fe208db0d90
宮城知事選「薄氷の勝利」だった村井氏 有権者5割占める仙台市は和田氏の得票が上回る
10/27(月) 11:24配信
産経新聞

当選後のあいさつで思わず涙ぐむ宮城県の村井嘉浩知事 =26日深夜、仙台市青葉区

まれにみる大接戦となった宮城県知事選は、現職の村井嘉浩氏(65)が、僅差で元参院議員の新人、和田政宗氏(51)の猛追を抑えた。その差はわずか1万5000票余り。県内の全有権者の約5割を占める仙台市では、和田氏の得票が村井氏を大きく上回り、「薄氷の勝利」だったことを裏付ける結果となった。

【写真】参政党の「全面支援」を受けた和田氏

■都市部での強さ目立った和田氏

県選挙管理委員会によると、投開票日となった26日現在の有権者数は187万2116人(男性90万4166人、女性96万7950人)。投票率は46・50%で、このうち無効票を除く得票総数は86万4960票だった。

内訳をみると、県内35市町村のうち、村井氏の得票は仙台市を除く34市町村すべてで和田氏を上回ったが、仙台市の得票は13万2538票。和田氏よりも3万6000票余り下回った。

一方の和田氏は、官庁街がある青葉区や、副都心エリアの太白区で、村井氏に1万票以上の差をつけるなど都市部での強さが目立った。

■参政党幹部が次々に仙台入り

和田氏の陣営幹部は「郡部で村井氏にリードを許すことは想定内だった」と振り返る。7月の参院選で躍進した参政党の「全面支援」を受けた和田氏は、神谷宗幣代表ら同党の主要メンバーが、選挙期間中に大票田の仙台市内へ次々と入り、応援演説を繰り返した。

ただ、神谷代表が26日に公表した知事選結果へのコメントの中で「スタートの遅れが悔やまれる」と指摘したように、今回の結果に限れば、候補者一本化までに時間を要した「準備不足」が敗因につながった面は否めない。

選挙結果について、和田氏は「私もスタッフもフルパワーでやってきたが、届かなかった。ひとえに私の政策の浸透がうまくできなかったことが原因だ」と唇をかんだ。(白岩賢太)

6514OS5:2025/10/27(月) 12:51:56
https://www.iza.ne.jp/article/20251027-5Q3X7LWUZZLL7GXBPT7AI6UJ4Q/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
「苦しかった」「参政党と戦っている感じもした」村井氏、宮城知事に6選もハンカチで涙
2025/10/27 01:02
「苦しかった」。宮城県知事選で6回目の当選を決めた現職の村井嘉浩知事(65)は26日夜、集まった約100人の支持者を前にハンカチで何度も涙をぬぐった。県議を含めると9回連続の当選となり、今秋まで全国知事会長の立場で抜群の発信力を見せてきた村井氏。いまや「宮城の顔」というべき存在だが、和田政宗氏(51)に迫られ、有権者の反応も厳しかった。

「20年間やってきたことは間違っていなかった。村井県政の集大成をやっていいという評価をもらった」

こう総括した村井氏だが、7月末まで出馬を迷った。支援者と何度も話し合った。そして、妻の一美さんに背中を押され、出馬を決断する。

ただ、選挙戦は当初から保守分裂に。村井氏には高市早苗首相が応援メッセージを送り、和田政宗氏(51)は安部昭恵さんが支援のビデオメッセージを寄せた。一時、敗戦の弁も考えたという村井氏は「選挙戦に入ってもマスコミ各社の調査を見ると、一時的に和田氏に負けていた。その流れが変わったのが最終盤。皆が頑張ってくれたおかげで、選挙事務所の空気が変わった」と振り返る。


加えて交流サイト(SNS)では候補者への誹謗中傷が拡散し、街頭演説ではやじが飛び交って混乱に陥いる異常な展開を見せた。村井氏が公約にない政策を主張しているかのような偽情報が流れた。

物価高や子育て支援を訴える和田氏に支持が集まり、参政党の神谷宗幣代表も4回も宮城入りした。村井氏が「参政党と戦っているような感じもした」というように、かなりのダメージを受けた。

村井氏は「今はノーサイド。ワンマンという批判も受け止め、県民に寄り添った4年間にしたい」と締めくくった。

▽宮城県知事選開票結果(選管最終)

当340190 村井嘉浩 無現

 324375 和田政宗 無新

 176287 遊佐美由紀 無新

 20445 伊藤修人 無新

 3663 金山屯 無新

6515OS5:2025/10/27(月) 14:38:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/faa0009ab881ec4519168bb7bb441c35d2e09117
立憲、宮城知事選で参政旋風にのまれ埋没 衆参議員支援も前県議大敗
10/27(月) 14:15配信

朝日新聞

落選が確実となり頭を下げる遊佐美由紀氏=2025年10月26日午後11時2分、仙台市青葉区、岸めぐみ撮影

 26日に投開票された宮城県知事選で、立憲民主党前宮城県議の遊佐美由紀氏(62)が大敗した。6選を決めた現職の村井嘉浩氏(65)と、参政党が全面支援した前参院議員の和田政宗氏(51)が接戦を演じた中、遊佐氏の得票は村井氏の半分程度。県選出の立憲衆参議員は5人いて、県議らも支援したが埋没した。


 遊佐氏は県議を8期途中で辞め、立憲を離党して無所属で立候補した。立憲は党として推薦などはしなかったが、立憲衆参議員や県議らが連日のように遊佐氏を応援。立憲の安住淳幹事長(宮城4区)は「今度は穏健中道リベラルの私たち」と街頭で訴えた。

 遊佐氏は「新・福祉立県みやぎ」と掲げ、中小企業の賃上げ支援や高校卒業までの医療費・小中学校給食の無償化、在宅介護支援などを訴えた。落選が決まった26日夜、記者団に「福祉、生活者重視をもっと分かりやすく具体的に進めればよかった」と述べた。

 立憲の岡本章子衆院議員(宮城1区)は「今の立憲民主党は既存政党として見られている。閉塞(へいそく)感や不安を打破する受け皿になりきれなかった」。党内から「(参政に)メディアやSNS含め、選挙の中身というより手法をジャックされた」(県連幹部)との声も出た。

 遊佐氏は17万6287票で、34万190票の村井氏、32万4375票の和田氏らに大差をつけられた。立憲は7月の参院選比例区で、得票数が国民民主、参政両党に続く野党3位に沈んだ。党は「事実上の敗北」と総括。人事を一新していた。(岸めぐみ)

朝日新聞社

6516OS5:2025/10/28(火) 10:54:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/86704ad8add0b7e48d077063f651db15767547fb
自民党宮城県連が和田政宗氏の処分を検討 参政と覚書結び立候補
10/28(火) 9:20配信
河北新報

参政・神谷代表(右)と並んで選挙活動する和田氏=12日、仙台市青葉区

 自民党宮城県連は27日、26日投開票の知事選に参政党と政策覚書を結んで立候補し、落選した県連顧問の和田政宗氏(51)の処分について検討する方針を確認した。

 仙台市青葉区の県連事務所で常任役員会を開き、無所属現職の村井嘉浩氏(65)が6選された知事選を総括した。関係者によると、参政との政策覚書の締結を巡り、和田氏から県連に事前の相談がなかったことが問題視されたという。

 小野寺五典県連会長(衆院5区)は終了後、「政策面でどういう関係を持ったのかをよく見ていかないといけない。事実に基づいて確認する必要がある」と述べた。

 県連には知事選の告示前に村井、和田両氏から支援要請が寄せられたが、機関決定をせず、党員の判断に委ねた。和田氏は参政から事実上の全面支援を受け、神谷宗幣代表が仙台市内で応援演説を重ねた。

河北新報

6517OS5:2025/10/28(火) 10:57:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4a98ac7f947535d9f241fe4f246bd9e4bd06258
保守層奪還、自民道半ば 宮城知事選、参政に苦戦
10/28(火) 7:06配信

時事通信

記者団の取材に応じる参政党の神谷宗幣代表=27日午後、国会内

 26日に投開票された宮城県知事選で、自民党や日本維新の会の支援を受けて6選を果たした現職知事に、参政党が支えた自民元参院議員が約1万6000票差まで迫った。

【主な経歴】神谷 宗幣(かみや そうへい)氏

 今月発足した高市内閣は各種世論調査で比較的高い支持率を記録したが、自民内には「岩盤支持層」の奪還は道半ばだとの見方が出ている。

 「保守層はまだ戻り切ってはいない。高市政権でなければ負けていた」。自民保守派は27日、危機感をあらわにした。

 参政は7月の参院選で「日本人ファースト」を訴え、保守層の受け皿となって大幅に躍進。自民惨敗の一因となった。今回の知事選でも無所属で挑んだ和田政宗氏が厳格な外国人政策を主張。神谷宗幣代表は選挙戦中、4回にわたって和田氏と並んで街頭演説し、支持を訴えた。

 これに対し、自民は維新、公明両党と共に村井嘉浩知事を支援。当初は楽観論が強かったが次第に苦戦が伝えられた。松下政経塾の先輩に当たる高市早苗首相の応援メッセージを陣営のユーチューブサイトで公開するなどして辛くも逃げ切った。

 県連関係者は「首相の動画で政権との近さをアピールできた。これがなければ危なかった」と胸をなで下ろす。自民若手は「党の支持率は思ったほど回復していない」と述べ、関係者は「高市氏に代わったら支持が戻ってくるという単純なものではない」と漏らした。

 高支持率を受けて自民内の一部では早期の衆院解散論も出ているが、ある衆院議員は「実績を積み重ねるのが先だ」と指摘した。

 一方、神谷氏は27日、今後の地方選に関し「候補者選定の段階から関わり、党として全力で応援できる体制にしたい」と記者団に強調。知事選も含め候補を積極擁立し、支持拡大を図る考えを示した。

6518OS5:2025/10/29(水) 08:21:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/d57eef789ab3ad3aa2536c889099143759cc38d8

大郷町長選 支援者が“町長タスキ”で街頭に 影武者疑惑 町民が公職選挙法違反で刑事告発〈宮城〉
10/28(火) 19:20配信
仙台放送

町を二分した選挙で、“影武者”疑惑が浮上です。
8月に行われた大郷町長選期間中に、石川町長本人ではない、支援者の男性がタスキをかけて街頭に立っていたとして、刑事告発されていたことが、関係者への取材で分かりました。

記者リポート
「町長の名前が書かれたタスキを掛けた男性が立っていたのが、この場所です。選挙期間中、後ろは選挙事務所、そして目の前は幹線道路となっていて、多くの町民の目に留まる場所とも言えます」

選挙期間中に、町民が撮影したという写真。タスキに「石川よしひこ」と候補者の名前が書かれていますが、別の人物です。

実際に石川町長が着けていたタスキと見比べると…同じものに見えます。

8月に行われた大郷町長選挙では、現職が推進していた「スマートスポーツパーク構想」の是非が争点となりました。

人口減少が進む中、東日本台風で被災した町内の農地を町が購入し、サッカーグランド12面などを整備して人を呼び込み、町おこしを図ろうという計画です。

財政の懸念などから町を二分する議論が生まれていた中…。

構想見直しを訴えていた石川町長が514票差で現職を破り、初当選を果たしたのです。

この選挙をめぐり本人に代わって、他の人物が立っていたという“影武者”疑惑…告発状によりますと支援者の男性は、町長選期間中の8月30日午前7時40分ごろから約20分間、町内の路上で候補者の名前が書かれたタスキを着用して掲示したということです。

告発した町民は、「選挙中1本しか使用されないタスキを、男性がかけているということは、石川町長が使用を許可したと考えることが合理的である」として、2人が公職選挙法違反にあたるとしています。

石川町長に画像を見てもらうと、タスキをかけていたのは後援会の男性であり、把握していなかったという趣旨の回答がありました。

大郷町 石川良彦町長(Q.違反の認識は)
「違反は違反なんでしょうね…これ(選挙)事務所の前。これは大変なこと、大きいことかなと」

タスキをかけていた男性にも話を聞くと…。

タスキをかけていた男性
「誰が持っていたって、事務所にあったから、ただ思いつきで着けた。自分の本当の思い付き」
Q.違反になるという認識
「ない、ないない」

スマートスポーツパーク構想を推進し、選挙で敗れた田中学・前町長は。

田中学 前町長
「政策を本位にしている田中からすれば、有権者の目をごまかすような、そんな選挙であってはいけない」

選挙期間中、毎日自宅にタスキを持ち帰って管理していたとも話しました。

捜査関係者によりまと、県警は10月28日までに告発状を受理したということで、警察の捜査が進められることになります。

仙台放送

6519名無しさん:2025/10/29(水) 20:56:01
襷でやらかしといえば、秋葉賢也
その秋葉は知事選で政宗の応援に入ってたので参政入りするのではとの噂が…

6520OS5:2025/11/10(月) 09:26:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/6511e19b57dbb5868b44fb910a524f02817b47f0
福島市長選が告示、3氏が立候補を届け出 駅東口の再開発などが争点
11/9(日) 19:00配信

朝日新聞

福島市長選には3人が立候補した=2025年11月9日、福島市上町、荒川公治撮影

 福島市長選が9日、告示され、現職と新顔2人の3人が立候補を届け出た。投票日は16日で、即日開票される。

 立候補したのは届け出順に、新顔で前衆院議員の馬場雄基(33)、3選をめざす現職の木幡浩(65)、新顔で宇宙関連会社長の高橋翔(37)の3氏。いずれも無所属だが、木幡氏は国民民主、社民の両党から県レベルの、自民、立憲民主、公明の3党からは支部レベルの推薦を受けた。

 空洞化が課題となっているJR福島駅東口の再開発や、少子高齢化と人口減少、景観破壊が問題になった先達山のメガソーラー建設を受けた規制のあり方などが争点になる。

■3候補が第一声をあげる

 3氏は9日朝、市中心部でそれぞれ第一声を上げた。

 立憲を離党して市長選に挑戦する馬場氏は、若さと2期務めた衆院議員の経験をアピール。自民の県議や、立憲の国会議員が県外から駆けつける中、「党派・団体の垣根を超えた本当の戦いがいま福島市に求められている」と声を上げた。

 2期8年の市政を運営してきた木幡氏は「災害やコロナ禍を乗り越え、むしろそれを成長のバネにして市政を前進させた」と実績を強調。駅東口の再開発の推進や、子育て・教育で選ばれるまちづくりをめざすと訴えた。

 高橋氏は届け出の様子をユーチューブでライブ中継し、「福島市は新しい文化や価値観をなかなか受け入れず、それが政治にもつながってくる」と第一声。「リーダーが若返るか強いリーダーになるか。代弁者として立つ」と語った。

 9日は市議補選(被選挙数1)も告示され、4人が立候補を届け出た。(荒川公治)

朝日新聞社

6521OS5:2025/11/10(月) 09:50:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e6973df3125f998725429e5419c651ac0f22e85
福島市長選が告示、現新3人が立候補届け出 JR福島駅東口の再開発や人口減少が争点
11/9(日) 15:26配信
任期満了に伴う福島市長選が9日告示され、正午までにいずれも無所属の現職と新人の合わせて3人が立候補を届け出た。届け出を済ませた候補者たちは繁華街に出て、JR福島駅東口の再開発や人口減少対策などを争点に支持を訴えた。投開票は16日。

立候補したのは、新人で元衆院議員の馬場雄基氏(33)、3選を目指す現職の木幡浩氏(65)=国民、社民推薦、新人で会社役員の高橋翔氏(37)。いずれも無所属。

馬場氏は第一声で「一人ひとりの願い、希望、怒りも背負って前に進みたい」などと力を込めた。衆院議員を辞職、立憲民主党を離党し選挙戦に臨んだ馬場氏の演説会場には、立民の国会議員や自民党県議らが駆け付けた。

木幡氏は2期8年の実績を強調し、「まだ道半ば。若い人に選ばれ、住み続けたいと思ってもらえるまちをつくっていく」などと訴えた。国民、社民のほか、自民、立憲民主、公明の地方組織、連合福島などが木幡氏を推薦している。

高橋氏は前回の選挙に続く挑戦。JR福島駅前でマイクを握った高橋氏は「福島市の産業の柱を宇宙産業にし、仕事や人を増やす」などと訴えた。選挙運動は交流サイト(SNS)を中心に展開する。

8日現在の選挙人名簿登録者数は22万5673人(男10万8736人、女11万6937人)。

6522OS5:2025/11/11(火) 12:31:44
>馬場さんには、現職の木幡さんを支援する政党の一部議員が、いわば分裂する形で支援に入るなど、選挙戦は混沌としています。応援演説には、自民党の県議会議長の姿も。
>■西山尚利 県議会議長

https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/politics/fc43295a314b92436ea296609cc0087c66
福島市長選挙9日告示 3人による選挙戦スタート 県都の課題は?候補者の訴え 福島
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2025年11月10日 18:37
福島市長選挙9日告示 3人による選挙戦スタート 県都の課題は?候補者の訴え 福島

9日告示された県都=福島市の市長選挙についてです。現職と新人のあわせて3人による選挙戦がスタートしました。百貨店閉店などによる中心市街地の空洞化、さらには、メガソーラー問題、人口減少問題といった課題が山積するなか、候補者はこの選挙戦で何を訴えるのでしょうか。

3期目を目指す現職に元衆議員議員と、会社役員の新人2人が挑む構図となった福島市長選挙。県都・福島市の未来をめぐってさまざまな舌戦が交わされる見通しです。

その未来の命運を握るといっても過言ではないのが、JR福島駅前のにぎわいをどう回復させるか。駅のすぐ目の前=百貨店の跡地では、2026年度の開業を目標に再開発計画が進められてきましたが、建設費の高騰で計画の見直しを余儀なくされました。オープンは2029年度へとずれ込み、中心部の空洞化が続いています。

さらに空洞化は、福島駅西口でも。西口では去年5月、イトーヨーカドー福島店が閉店。跡地をどう利活用するのかこちらも課題の1つとなっています。

福島市の吾妻山の麓・先達山に建設された大規模太陽光発電=メガソーラー。市の中心部からもはっきり見ることができ、市民からは、景観の悪化に懸念の声が上がっています。国や事業者にどう向き合い、再生可能エネルギーとどう共生するのか、福島市にとっては課題です。

そして、人口減少対策も忘れてはならない課題です。福島市のいまの人口はおよそ27万人。ピークから2万人以上減っています。さらにいまから15年後、2040年には、22万人台になるという推計もあり、人口減少対策は急務です。こうした課題が山積するなか、3人の候補者はどう立ち向かい、選挙戦で何を訴えるのでしょうか。

まずは、3期目を目指す現職の木幡浩さん。2期8年の実績と市政の継続を訴えます。

■現職・木幡浩氏
「東口の再開発。県都の玄関をつくる、県北全体への定住の核となる非常に重要な事業です。しかしここで見直しをやっていては、今後20年30年と下手をするとずっと空地になってしまいかねない。そんな現状にある。できる限りの努力をして速やかに進めて参ります」

自民党や立憲民主党など、幅広い政党から支援を受ける木幡さん。第一声では、国会議員が応援演説に…

■金子恵美 衆議院議員
「皆さんの力で前進させていく。木幡市政さらにもっともっと前進させていただきたいと思うんですが、力貸していただけますでしょうか」

その現職との戦い。衆議院議員を辞めて、立候補したのは新人の馬場雄基さん。背水の陣で臨みます。

■新人・元衆院議員 馬場雄基氏
「福島市、自分で頑張りすぎ。東口再開発、メガソーラーの立ち位置も自分だけで考えて自分だけで進んでいく。それで好転していればいいですが、いまは少子高齢の時代の中でいかに皆様と知恵をしぼって新しい形を見出していくのかが問われているのではないでしょうか。」

馬場さんには、現職の木幡さんを支援する政党の一部議員が、いわば分裂する形で支援に入るなど、選挙戦は混沌としています。応援演説には、自民党の県議会議長の姿も。

■西山尚利 県議会議長
「馬場候補が立候補されて以来ずっと一緒に馬場候補と歩き続けてきました。今では馬場候補と西山さん、親子ですかと言われています。」

一方、新人で会社役員の髙橋翔さんは、前回に続き二度目の福島市長選の立候補です。

■新人・会社役員 髙橋翔氏
「要点としては3つ争点がある。まず1つ先達山のソーラー問題、2つ目駅前の再開発の問題、3つ目が教育・子育て環境・人口減少の問題、これらすべて私であれば解決は可能だと思っています」

3人の戦いとなった今回の福島市長選。投票は11月16日で即日開票されます。

最終更新日:2025年11月10日 18:37

6523OS5:2025/11/12(水) 13:09:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/4010ba04a64a611b48d157e8fac52442c6c13061
福島市長選 現地ルポ 駅前再開発 論戦に熱 造反警戒、集票手探り
11/12(水) 11:19配信


福島民報
【立候補者】

(届け出順、敬称略)

馬[ば]場[ば]雄[ゆう]基[き] 33 無新

木[こ]幡[はた]浩[ひろし]   65 無現②

高[たか]橋[はし]翔[しょう]  37 無新

 任期満了に伴う福島市長選は12日で折り返しとなる。まちづくりの刷新を掲げる元衆院議員の新人馬場雄基(33)、3期目を集大成と位置付けて市政継続を訴える現職木幡浩(65)の序盤情勢は「拮抗[きっこう]」と伝えられ、目と鼻の先の近さにある双方の陣営事務所はにわかに騒がしくなってきた。論戦の軸はJR福島駅東口の再開発だ。福島民報社などの世論調査でも、福島市の最優先課題に挙がった。互いの支持層は複雑に絡み合い、身内の造反を警戒しながら手探りで支持固めを急いでいる。激戦の現場をルポする。(文中敬称略)

 「東口再開発は4年先。みんな早く使いたいはずだ。優先工区を設定し早期に完成させる」。11日午後、市内渡利で街頭に立った馬場は、現市政に不満を抱く支持者らをあおった。

 馬場は告示日9日の第一声で「福島市は自分で頑張り過ぎ」「東口再開発やメガソーラーも自分だけで考えて進んできた」と木幡の政治手腕をけん制。批判票の受け皿としての旗印を鮮明にした。かねて「現市政に対極で挑む構図ではない」と強調してきたが、日に日に現職との対決姿勢が強まっている。

 衆院議員時代に所属した立憲民主党を離党し、無所属を前面に打ち出す。選挙事務所に張り出された「ため書き」は幅広い政党の同志から届いたものだ。立民県連は「現職(木幡)を推薦する連合福島との協力関係に影響しかねない」として、党本部に「慎重な対応」を求めたが立民の国会議員から激励が相次ぐ。一部の立民県議も陰日なたとなり陣営を支えている。

 選対本部の顧問を引き受けた自民県議の西山尚利は、告示前に木幡の対抗馬として擁立が模索されたが馬場の支援に回り、自らの地盤を連れ歩いてきた。馬場が「友人」という自民の農相鈴木憲和も応援に駆け付けた。馬場陣営の幹部は「簡単に言うと、与野党を問わない『反木幡』の集まり」と明かす。


 懸念材料は県都での知名度不足。幼稚園から高校までを過ごした「地元」とはいえ、国政での主戦場は郡山市だった。陣営は33歳という若さが若年層を引き付けるとみる一方で、経験不足と映らないか気をもむ。選対本部長の吾妻雄二は「若さは一長一短あるが、市民に選んでもらえるよう訴え続ける」と意気込む。交流サイト(SNS)での小まめな投稿、質問に馬場が答える動画の配信などで浮動票を取り込む。

   ◇    ◇ 

 木幡は11日午後、大学生ら若年層が多い市内松川町で街頭に立ち、「東口再開発は見通しが立ってきた。完成を楽しみにしてほしい。若い人の感性を取り入れていく」と約束した。

 木幡は基本設計に道筋を付けたJR福島駅東口再開発事業が定住の核になると訴えている。9日の第一声で「西口を含め今の街中は夜明け前の状態。これから希望の持てる姿が出てくる」と強調。「何より重要なのは、こうした政策を実行できるかだ」。2期8年の実績と経験は他候補にはないとアピールした。

 4年前の前回市長選に続き自民、立憲民主、国民民主、公明、社民の各政党をはじめ、連合福島や市職労から推薦を取り付けた。地元の企業や各種団体からの推薦状は250枚を超え、前回を上回った。この8年間で市内全域に張り巡らせた32の地区後援会が組織戦の屋台骨だ。市議34人のうち、超党派の31人で構成する「市議の会」が脇を固めている。

 木幡と距離を置いてきた市議の一人は「市政が刷新されれば、積み上げてきたまちづくりが遅れかねない」との理由で現職支持に回った。陣営関係者は告示後の変化をこう明かす。「これまで態度を明確にできなかった地元企業、団体からの訪問が日に日に増えている」。様子見だった援軍の加勢をにおわせた。

 組織の足元が揺らぎ、選対内部には疑心暗鬼が生じている。木幡を推薦したはずの政党の一部県議らが表立って馬場を支援し、大型公共施設整備に不満を持つ経済人も追随しているためだ。選対本部長の小河日出男は「今の情勢を真摯[しんし]に受け止め、各持ち場で訴えを強める」と組織を引き締める。14日までの連日連夜、各地で個人演説会を開き、木幡が「結実」と位置付ける3期目の将来像を浸透させる。

   ◇    ◇ 

 会社経営の新人高橋翔(37)は自宅のある郡山市から連日、福島市に通い、自らポスター貼り、福島駅東口の周辺で街頭演説を重ねている。

 若い世代の政治参加を呼びかけ、文化・芸術をなりわいにできる環境づくり、市立大学の創設、宇宙関連産業の誘致などを訴えている。

6524OS5:2025/11/12(水) 22:32:29
>>5895
https://news.yahoo.co.jp/articles/22109a63edd6adac7cd8ec38abcb99bb2193a3bc
弘前市長選挙に元副市長・山本昇 氏(55)が立候補を表明 休業している「星と森のロマントピア」の事業再生や産後ケア・不妊治療の自己負担ゼロなど掲げる 青森県
11/12(水) 21:15配信

ATV青森テレビ

青森テレビ

任期満了に伴い、2026年4月に行われる青森県の弘前市長選挙に元副市長の山本昇 氏が12日に立候補を表明しました。市長選に立候補を表明したのは、山本 氏が初めてです。

弘前市長選に立候補を表明したのは、2016年から約2年間副市長を務め、現在はNPO法人の代表を務めている山本昇 氏(55)です。市長選への立候補は前回に続き2回目となります。

公約には、11月から休業している「星と森のロマントピア」の事業再生のほか、産後ケア・不妊治療の自己負担ゼロなどを掲げています。

山本 昇 氏(55)
「いまの市政・弘前は、かつての賑わいと誇りを失いかけている。市政の責任は、問題を放置することではなく、未来の構想を描いて実現の道を示すこと。それを怠ってきたのがいまの市政」

市長選を巡っては、現職の櫻田 宏 氏(66)は3期目を目指すか、態度を明らかにしていません。

弘前市長選は、2026年4月5日に告示され、4月12日に投開票が行われます。

青森テレビ

6525OS5:2025/11/14(金) 21:55:06
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20251111128425
木幡、馬場氏拮抗 福島市長選告示 現新3人立候補 本社世論調査 投票先未定2割
2025/11/11 13:20

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 任期満了に伴う福島市長選は9日、告示された。いずれも無所属で、元衆院議員の新人馬場雄基氏(33)、現職木幡浩氏(65)=2期=、会社経営の新人高橋翔氏(37)の3人が立候補し、16日の投開票に向けて舌戦を繰り広げている。人口約27万人の県都のかじ取り役を選ぶ重要な選挙で、市政の継続か、刷新かが有権者に問われる。木幡市政2期8年の評価に加え、人口減少対策、JR福島駅東口の再開発、若者の市外流出対策、持続可能な行財政運営などに具体策を示せるかが焦点。



 福島民報社は9日、現新3人が立候補した福島市長選の世論調査をJX通信社(東京)と合同で実施した。取材を加味した序盤情勢は、現職木幡浩候補(65)と新人馬場雄基候補(33)が拮抗し激しく競り合っている。新人高橋翔候補(37)は浸透していない。回答者の2割が投票先を決めておらず、16日の投開票に向け無党派層や浮動票の取り込みが勝敗の鍵を握るとみられる。

 市長選の関心を尋ねた結果は【グラフ】の通り。「大いにある」と「ある程度ある」を合わせると、回答者の8割が関心を寄せている。「投票する候補を決めている」は46・6%、「だいたい決めている」は24・0%で、「まだ決めていない」は22・8%、「分からない、答えない」は6・6%だった。

 支持する政党別では、自民、立憲民主、国民民主、公明、社民の主要政党から推薦を取りつけた木幡候補は公明の7割弱、社民の6割強、自民と国民の半数近くを固め、立民の4割超をまとめた。立憲民主に所属していた馬場候補は立民の4割弱に食い込み、参政の6割に浸透。維新、共産、れいわ、保守、みらい、その他の政党・団体、支持政党なしの「無党派層」で木幡候補を上回る。

 地区別では、木幡候補は渡利・杉妻・蓬萊地区と信夫・吾妻地区で優位に立つ。馬場候補は東部地区と飯坂地区でリードしている。人口の多い旧市内、北信・信陵・清水地区、西地区、松川・飯野地区では両候補の支持がほぼ二分している。

 年代別では、木幡候補は40代と80代、馬場候補は10代と50代、70代からの支持が比較的厚い。職業別にみると、木幡候補は農林漁業や公務員、年金生活者・無職を含む「その他」の職種で他の候補者を上回り、馬場候補は商工自営業、会社員、専業主婦(夫)、学生からの支持が多い。

 木幡候補はふるさと納税寄付額増加や保育施設の待機児童ゼロなどの実績を強調。子育て、教育環境を充実させ、若者に選ばれ、誰もが住み続けたいと思えるまちの実現を掲げる。

 馬場候補は現市政に「危機感」を表し、市民目線の改革を唱える。データに基づく施策の充実や成功体験づくりの創出、JR福島駅東口の再開発事業の再整理を最優先事項に挙げる。

 高橋候補は風格ある県都の創造を訴える。女性や若者、子どもが文化芸術をなりわいにできる環境づくり、市立大学の創設、宇宙関連産業の誘致による経済活性化を呼びかけている。

   ◇    ◇   

 議員辞職に伴う福島市議補選(欠員1)も市長選と同時選で9日に告示され、元職1人、新人3人の計4人が立候補した。市長選と同じく16日に投開票される。



■立候補者

(届け出順、敬称略)

馬場雄基 33 無新

木幡浩  65 無現②

高橋翔  37 無新

6526OS5:2025/11/15(土) 08:57:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bbd6d927ac1634b4df2d40e4bf62ff9a353de48
連合福島が立民県連との関係「凍結」 福島市長選の支援分裂
11/15(土) 8:28配信

福島民友新聞

福島県のニュース

 連合福島の沢田精一会長は14日、立憲民主党県連との関係を「凍結する」と表明した。連合は立民最大の支援組織。16日投開票の福島市長選で、連合福島と立民福島市支部は現職を推薦しているが、立民所属議員の一部が新人の支援に回っており、沢田会長は14日の執行委員会で「信頼を大きく損ねた」と指摘。立民県連が開く各種会合への参加を見合わせるほか、新人を支援した県議らへの今後の推薦を見送るとした。

 連合福島によると、市長選告示前に立民所属の国会議員や県議、市議の一部で新人を応援する動きを確認したため、党本部と県連に対し改善を申し入れたが、告示後も改善されなかったという。立民県連には既に口頭で伝えており、近く文書などで正式に通達する方針。沢田会長は執行委員会終了後、報道陣の取材に「党のガバナンス(統治)が欠如しており、憤りが大きい。許すことはできない」と強調した。

 連合福島はこれまで、各種選挙で立民の擁立候補を推薦してきたほか、国政選挙などでは両者などで構成する「5者協議会」の枠組みで連携してきた経緯がある。沢田会長は、新人を支援した県議ら以外への対応について「個別に判断していく」とした一方、状況に変化がなければ今後の連携について「5者協で議論することは難しい」との認識を示した。凍結解除の時期については「立民の対応を見定める」と述べるにとどめた。

 これに対し、立民県連の宮下雅志幹事長は福島民友新聞社の取材に「詳しい内容が分からないので、現時点ではコメントできない」と述べた。

福島民友新聞社

6527名無しさん:2025/11/15(土) 22:35:07
馬場に肩入れするなの圧

こうなるくらいなら立憲は自主投票にすればよかった

6528OS5:2025/11/16(日) 21:56:25
鞍替え大成功!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8ed22397931a8ee6d8d6c0b4c9ffd05af3848f
福島市長に馬場氏初当選 33歳、県庁市初の平成生まれ
11/16(日) 19:40配信


 任期満了に伴う福島市長選は16日に投開票が行われ、無所属新人で元衆院議員の馬場雄基氏(33)が、無所属現職で3選を目指した木幡浩氏(65)=自民、立憲民主、国民民主、公明、社民推薦=ら2人を破り、初当選を確実にした。

 全国市長会によると、現職の県庁所在市長として最年少で、初の平成生まれとなる。投票率は47.34%で、過去最低だった前回(34.79%)を上回った。

 馬場氏は、JR福島駅前の再開発事業を早期に完成することを掲げ、選挙戦を展開。木幡氏を推薦した自民、立民などの一部議員も支援に入り、支持拡大につながった。

 木幡氏は2期8年の実績を強調し、市政の継続を訴えたが、組織を固め切れなかった。

 
 ◇福島市長選当選者略歴
 馬場雄基氏(ばば・ゆうき)慶大法卒。三井住友信託銀行などを経て21年10月衆院選で初当選し2期務めた。33歳。福島県出身。当選1回。

6529OS5:2025/11/17(月) 13:15:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f2e7eb5a9e2bb80a0a5d24614715f2719af6409
福島市長に馬場氏 現職ら破り初当選 都道府県庁所在地現職首長で最年少
11/17(月) 10:55配信


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福島民報

福島市長選で初当選を果たし、妻菜里さんと共に拳を突き上げて意気込む馬場氏(右)

 任期満了に伴う福島市長選は16日投開票され、無所属で元衆院議員の新人馬場雄基氏(33)が5万8453票を獲得し、初当選を果たした。与野党相乗りの組織戦で3選を目指した現職木幡浩氏(65)=無所属=、会社経営の新人高橋翔氏(37)=無所属=を退けた。馬場氏は市民目線での改革を唱え、交流サイト(SNS)を駆使した草の根的な運動で支持を広げた。都道府県庁所在地の現職首長、県内市町村長で最年少。投票率は47・34%だった。任期は12月8日から4年。

■戦いの跡

 市政の継続か刷新かが最大の争点となった福島市長選で、有権者は平成生まれの若きリーダーに県都の未来を託した。

 馬場雄基氏は告示2カ月前の9月上旬、2期4年務めた衆院議員を辞し、名乗りを上げた。現職と重なり合う支持層は一気に流動化。所属していた立憲民主党を離れ、無所属を前面に打ち出した。特定の政党や団体からの推薦を積極的に求めない戦略が奏功し、幅広い支援を呼び込んだ。

 現職を推薦した自民や立民などの地方議員の一部が援軍に付いた。JR福島駅東口再開発事業や大型公共施設整備などに不満を持つ経済界の一部も味方となり、現職批判票の受け皿となった。これまでは郡山市が主戦場で、福島市での選挙戦は初めて。幼稚園から高校時代までを過ごした市内の同級生や縁故を頼りに、草の根的な運動とSNSを駆使した情報発信で徐々に支持を広げた。

 選挙戦では「市民が『声を上げれば社会は変えられる』と感じられる環境をつくる」として、地域の閉[へい]塞[そく]感の打破を訴えた。刷新ムードが日ごとに広がり、若者や女性ら無党派層の共感も集めた。

 現職木幡浩氏は3期目を「まちづくりの集大成」と位置づけ、前回に続いて自民、立憲民主、国民民主、公明、社民の各政党をはじめ、連合福島や市職労から推薦を取りつけた。市内に張り巡らせた32の地区後援会を母体に、市議34人のうち超党派の31人で構成する「市議の会」が組織戦を支えた。ただ、各党、各団体が相乗りした陣営は一枚岩になりきれず、勢いづく新顔に票が流れた。

 舌戦で木幡氏は、道筋を付けた駅前再開発を「夜明け前の状態。これから希望の持てる姿が出てくる」として市政継続を訴えた。だが、建設資材高騰に伴い相次いだ事業計画の縮小や遅れなどが逆風となり、支持離れにつながった。

 投票率は過去最低だった前回よりも回復し、市政への関心の高まりをうかがわせる。ただ、刷新への期待は不満と表裏一体。市議の大半が現職を推した市議会とどう向き合うのか。山積する課題への対応も容易ではない。(本社報道部・堀田一真)

■数字に基づく政策を

 馬場雄基氏の話 裸一貫から始まった挑戦が一つの時代をつくり得るほどのうねりになった。市の課題は山積しており、まちづくりの土台を考え直す。感覚や慣例ではない政策づくりを進め、取り組むべき理由を数字で語ることができる仕組みをつくっていく。

■投票率47・34% 前回比12・55ポイント増

 投票率47・34%(男性46・54%、女性48・08%)は、過去最低だった前回2021(令和3)年の34・79%を12・55ポイント上回った。

 当日有権者数は22万3913人(男性10万7753人、女性11万6160人)。

【開票結果】選管最終、敬称略

当58,453馬場雄基33無新

◎43,818木幡 浩65無現

  2,745高橋 翔37無新

無効987

(◎は当選者以外の法定得票数獲得者)

6530OS5:2025/11/18(火) 12:48:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ff3d4676c0c0511499e39dde97c2725959b4b28
政財界に広がる余波 福島市長に馬場氏初当選 地元二分生じた不和 今後の選挙に影響か
11/18(火) 11:05配信


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福島民報
 木幡市政2期8年の評価が争点となった16日投開票の福島市長選で、元立憲民主党衆院議員の新人馬場雄基(33)は、組織力で勝る現職木幡浩(65)を約1万5千票差で破った。地元の政界や経済界を二分した戦いの余波が広がる。生じた不和は今後の知事選や県議選、国政選挙にどう影響するのか。市政交代の実相を探った。

■吸い上げた不満

 「地上戦と空中戦の組み合わせがうまくいった」。馬場の選対本部幹事長を務めた伴場賢一は勝因を分析する。地上の組織戦では地域に漂う閉塞[へいそく]感の打破を訴えて現職批判票の受け皿となり、交流サイト(SNS)を駆使した「空中戦」で若年層や無党派層などを取り込んだ。

 有権者の既存政党離れを意識し、立民を離れて無所属を前面に打ち出した。投票率の高い中高齢者層に食い込もうと、地域の顔役で脇を固めた。選対本部長の吾妻雄二は旧JA新ふくしま組合長を務め、現在は市自治振興協議会連合会長。連合後援会長は校長経験者の星本文。顧問の自民県議西山尚利は、告示前に木幡の対抗馬として擁立が模索されたが、馬場の援軍に回った。

 経済界を中心にくすぶる不満を吸い上げた。木幡市政2期目の2021(令和3)年以降、JR福島駅東口の顔だった旧中合福島店の解体、西口のイトーヨーカドー福島店閉店と続き、中心市街地の空洞化が進んだ。東口再開発ビル計画は資材費高騰などを受け、規模縮小やホテル撤退など計画見直しが相次いだ。老朽化が進む卸売市場の建て替えや道の駅整備などを巡っても木幡の方針と経済界などの一部はそりが合わなかった。ある団体のトップは「市長に何を訴えても聞く耳を持たなかった」と明かす。

 空中戦では、若年層の利用率が高い動画サイトなどの投稿専門チームを編成した。告示前日、SNSのみで告知して福島駅前で演説会を開いた。「SNSの発信力を試す実験」(陣営幹部)だったが、動員なしで約100人が集まった。告示後は遊説や演説の日程を小まめに投稿。動画の閲覧数は短時間で急激に伸びた。国会議員時代に交流を深めた全国の衆参両院議員、首長らも相次いで投稿し馬場の追い風となった。

■造反の代償

 木幡陣営は盤石とみられた。4年前の前回市長選に続き自民、立民、国民民主、公明、社民の各政党、連合福島、市職労から推薦を得て、250を超える企業や団体が支えた。

 しかし、自民県議の西山が表立って馬場を支援し、立民の一部の市議や県議らも加わると、与野党相乗りの木幡陣営の足元が揺らいだ。推薦は党公認に比べれば選挙協力の度合いが弱い。相乗りの他党に、自党の支援者名簿などの手の内を明かすわけにもいかない。市議34人のうち超党派の31人で構成する「市議の会」も支えたが、遊説部隊に加勢したのは一部にとどまった。「推薦なんて紙切れ一枚だ。(木幡陣営は)張りぼてだった」。馬場、木幡双方の事務所に出入りした関係者は振り返る。

 一方で、党方針に背いて馬場を支えた代償は「しこり」となった。立民最大の支持基盤である連合福島は、一部議員の造反に業を煮やし、立民県連との関係を当面凍結すると表明。木幡陣営が終盤戦での引き締めを狙ったとみる向きがあったが、立民県議の一人は「傷口に塩を塗っただけで、むしろ逆効果だった」と冷めた見方で振り返る。ただ、立民、国民、社民の各党県連、連合福島、県議会会派「県民連合」で構成する5者協議会は国政選挙や首長選などで強固な組織戦を誇ってきており、今後の連携には不透明感が漂う。

 自民も人ごとではない。今後の知事選や県議選を見据え、組織内だけでなく「関係団体との関係修復を急がなければならない」(県連関係者)という。

■苦い過去

 組合員1690人を抱える市職員労働組合は木幡を支援した。1985(昭和60)年から市長を4期16年務めた故吉田修一の擁立に関わったのを機に、政治力を高めたとされる。ただ、市職労が推した現職が落選すると、新顔の市長に冷遇された苦い過去がある。委員長の黒津正孝は「戸惑いはあるが、結果を真摯[しんし]に受け止めたい」と話す。

 こうした木幡支持層とどう向き合い、距離を詰めるのか。「立場や意見の異なる方たちの思いをくみ取る姿勢を忘れてはいけない」。初当選から一夜明けた17日、馬場は自らを戒めるように言葉に力を込めた。

6531OS5:2025/11/20(木) 12:54:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e7518d89b31bf6ecb924923e6b850ddca9c85d
青森県平川市の長尾市長、体調不良で辞職へ 1月8日までに市長選
11/20(木) 11:30配信

朝日新聞
 青森県平川市の長尾忠行市長(76)が30日付で辞職することになった。19日に石田隆芳市議会議長に辞職願を提出し、受理された。

 長尾市長は9月ごろから体調不良を訴え、10月27日から11月13日まで消化器疾患の治療のため入院していた。古川洋文副市長(67)が職務代理者を務める。市長選は来年の1月8日までに実施する。

 長尾市長は19日、「退院後、自宅療養をしながら公務復帰を目指していたが、現在の体力、気力では市長の重責を全うできないとの思いに至り、職を辞す決断をした」とのコメントを出した。(小田邦彦)

朝日新聞社

6532OS5:2025/11/20(木) 13:39:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/598fc628631140ca2ba62bea486c3c52d94f05ba
県都の針路 馬場福島市政の課題(上) 東口再開発 早期完成実行力が鍵
11/18(火) 11:07配信



 16日に投開票された福島市長選で、人口約27万人の県都のかじ取りを託された元衆院議員の馬場雄基氏(33)は、2期の実績を打ち出す現職に競り勝った。現職は主要な政党、団体からの推薦に加え、大半の市議の支援を受けていた。勢力を二分したわだかまりを解く調整力が問われる中、JR福島駅東口の再開発事業の遅れ、厳しい見通しの行財政運営などの難題が目の前に横たわる。都道府県庁所在地で最年少首長の若きリーダーが唱え続けた「まなざしの中にある光」をどうともしていくか。馬場市政の針路を探る。

 初当選から一夜明けた17日朝、馬場氏は福島駅東口近くの街頭に立ち、道行く市民の声に耳を傾けた。すぐそばには、更地となった再開発事業の建設予定地が広がる。「駅周辺の再開発に関わる方々との関係構築を早急に進めたい」。優先事項に掲げた早期完成の実現に意欲を示した。

 再開発事業は計画の見直しや遅れが相次ぎ、開業は最短でも2029(令和11)年度の見通しだ。市と、地権者らでつくる再開発組合が今年7月に公表した基本設計によると、地上10階建ての複合棟を建設する。市が取得予定の公共エリアに最大1500人収容のコンベンションホールを置くほか、民間エリアにはカフェやシェアラウンジ、物産館、オフィスなどが入居する。民間の駐車場棟と住宅棟が隣接する。

 馬場氏は選挙戦で、早期完成に向けた打開策として、優先工区を設定した段階的な活用開始の必要性を訴えた。歳出を抑えるため、市内に点在する県施設との役割分担も念頭に置く。しかし、現職の木幡浩氏(65)はその視点に懐疑的だ。16日夜、敗戦を受けた取材に対し「(優先工区は)既に検討済み。工期を分けてやるのは難しい」と内情を明かした。再開発事業はエリア一帯の整備を前提に、国土交通省の「社会資本整備総合交付金」が投じられている。県、市の助成を含めると、2018(平成30)年度から今年度までに合わせて95億円が解体や設計などに充てられてきた。

 市議会は木幡氏と議論を重ね、各年度の予算審議に向き合ってきた。議長の白川敏明氏(70)は「馬場氏の当選を民意として受け止めたいが、これまで目指してきたまちづくりがある」と出方を注視する。再開発組合は早期完成の方向性自体は一致しているとして「馬場氏と経緯を共有しながら、駅前の将来像をともに形にしていく」とコメントした。

 再開発事業をはじめとする市街地活性化の行方は論戦の的になった。駅前通り沿いにある福島医大保健科学部に通っている3年の高嶋紗彩さん(20)は「学生も通いやすい店舗を充実させてほしい」と願う。空洞化したまちに、にぎわいをいち早く呼び込めるか。市民の期待に応える実行力が求められている。

6533OS5:2025/11/20(木) 13:40:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee4b3b481b4b5445b17beeb3985e2f0bca87cf95
県都の針路 馬場福島市政の課題(中) 行財政運営 持続可能な具体策急務
11/19(水) 9:47配信



 前途多難な行財政運営が目の前に迫っている。福島市民が注目するJR福島駅東口の再開発事業は、現時点で市側の負担額(取得額)が270億〜300億円程度と見積もられ、今後の公共施設の老朽化対策に伴う投資も重くのしかかる。市長選で初当選した元衆院議員の馬場雄基氏(33)は、積極的な財政出動で2期8年にわたり市政を担った現職の木幡浩氏(65)の後を引き継ぐ。

 2026〜2030(令和12)年度の中期財政見通しについて、市は「大変厳しい」と表現する。各年度に34億〜63億円の財源不足が生じると見込む。昨年度末時点で、市の貯金として積み立てている財政調整基金の79億円、減債基金の85億円で穴埋めしても、ともに2029年度で底をつく。自治体の財政健全性を示す指標の一つ「実質公債費比率」の推移と見通しは【グラフ】の通り。昨年度の4.5%から、2030年度までに8.6%まで上昇する見通しだ。東北地方の県庁所在地では最も低い水準で、市債の発行に国の許可が必要になる18%までは余裕があるとはいえ、将来的な財政の締め付けは避けられない。

 手を加えなければならない大型の公共施設は数多い。こむこむの一部リニューアルや市公設卸売市場の建て替えが計画されている。市立小中学校のうち、9校が耐用年数の目安とされる築60年を超える。中央地区にある福島一、福島四、清明の各小学校の校舎はいずれも老朽化し、少子化を踏まえた3校再編の協議が進んでいる。

 市の厳しい懐事情は市民の暮らしにも跳ね返る。飯坂温泉の公衆浴場は今年2月、設備の更新費などを理由に値上げされた。市内南沢又の元高校教員、武田徹さん(84)はこうした市民の負担増を懸念し、市長選の候補者に質問状を送った。「財源がないのを言い訳にせず、市民の声をしっかりと吸い上げた上でやりくりしてほしい」と歳出入のかじ取りを注文する。

 一方、市税収入は昨年度末決算で406億円。10年前と比べ、8%ほど上昇した。市のふるさと納税寄付額も昨年度は過去最多の21億3千万円で、県内市町村のトップに位置する。馬場氏は選挙戦の中で、国や県と連携し歳出予算の最小限化を図りながら、歳入を増やす地域経済の振興を打ち出した。持続可能な行財政運営に向けた具体策が求められている。

6534OS5:2025/11/20(木) 13:40:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/27cdcc55ecd79bb9e0c6f7caf0e90b007e842249
県都の針路 馬場福島市政の課題(下) 人口減少 未来への道筋どう描く
11/20(木) 11:03配信
 若者の流出、人口減少に歯止めがかからない。県都・福島市の人口は今年8月1日時点で27万人を割り込み、将来の推計を上回るスピードで深刻化している。

 市は現在、来年度に始まる第7次総合計画(2026〜2030年度)の策定を進めている。9月の市議会全員協議会に示された中間報告では、根幹となる共通テーマを「人口減少の抑制・適応と発展」に位置付けた。今後の推計と実態は【グラフ】の通り。市は2040年までに24万人台を維持させたい考えだが、合計特殊出生率は2020年の1・34に対し、昨年は1・06にまで落ち込む。社会動態(20〜39歳)はマイナス871人で、2020年と比べて人口流出が約2倍に広がった。市は「目標人口とのさらなる開きが想定される」と厳しい見通しを立てる。

 福島民報社などが市長選に合わせて実施した世論調査では、最も注目された「中心市街地の活性化」に次いで、「人口減少」の選択肢が若者世代を中心に関心を寄せる傾向がみられた。福島学院大福祉学部こども学科2年の阿部ゆいさん(20)は、県内で保育士として働くキャリアを目指しているが「何より就職先の選択肢が少ない。希望の分野で働ける場所や学べる場がもっと必要なのでは」と県都の今を見つめた。

 市長選で初当選した馬場雄基氏(33)は選挙期間中、経済の担い手となる「生産年齢人口(15〜64歳)」を例に挙げ、仙台市、郡山市に比べて減少幅が大きいとして、危機感を訴え続けた。「データを見える化して、市民目線の政策につなげていく」。市役所内部に市長直轄の「未来戦略本部」を置き、情報の収集・分析を行うことで、効率的な施策につなげる考えを強調した。

 幼稚園から高校時代までを市内で育った馬場氏は、公約の基本ビジョンに「次世代文教都市」を掲げ、子どもを中心としたまちづくりを基盤に据える。将来にわたり、「住んでみたい」「住み続けたい」と思えるまちの道筋をどう描けるか。若きリーダーのしなやかな発想と行動力に市民が注目している。

6535OS5:2025/11/20(木) 22:58:35
23年県議選落選 会派みらい(非自民系会派)
https://www.sakigake.jp/news/article/20251117AK0021/
能代市長選、吉方氏が出馬表明 「人の流れをつくりたい」
有料記事 2025年11月17日 掲載
※写真クリックで拡大表示します
吉方清彦氏
吉方清彦氏
 元秋田県議の吉方清彦氏(54)は17日、任期満了(来年4月22日)に伴う能代市長選に無所属で立候補すると正式に表明した。市長選への出馬表明は吉方氏が初めて。

 市役所で会見した吉方氏は「能代を元気にして他地域からの人の流れを作りたい」と述べ、再生可能エネルギーを中心とした新産業の育成や小規模でも働きがいのある職場づくりを進めるとした。

6536OS5:2025/11/25(火) 22:02:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/67e70c671426c708e46e74e4516a9a633ef8d825
平川市長選挙に県議会議員の工藤貴弘 氏(41)が立候補する意向 長尾市政を継承する考え示す 11月中に記者会見を開き正式に出馬表明の予定 青森県
11/21(金) 21:05配信


青森県平川市の長尾忠行 市長の辞職を受けて行われる市長選挙に、県議会議員の工藤貴弘 氏が立候補する意向を明らかにしました。

平川市長選挙に立候補する意向を示しているのは、県議会議員の工藤貴弘 氏(41)です。

工藤 氏は、地元・平川市の市議会議員を2期務めたあと、2023年の県議選で初当選し、現在1期目です。

工藤 氏は長尾市政を継承する考えを示していて、11月中に記者会見を開き、正式に出馬を表明する予定です。

平川市長選挙は21日に日程が固まり、12月14日告示、12月21日に投開票となることが決まりました。

青森テレビ

6537OS5:2025/11/28(金) 12:55:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e090a5f15e779789f97fb234f5f20da60b641a8
会派の鶴賀谷貴 県議の胸ぐらをつかみ軽いけがをさせていた 県議選に関する話し合いで… 今 県議は暴力行為の事実認める
11/27(木) 17:53配信


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ATV青森テレビ

青森テレビ

青森県議会の今博 議員が10月22日、同じ会派の鶴賀谷貴 議員の胸ぐらをつかみ、軽いけがをさせていたことがわかりました。

【写真を見る】取材にこたえる今博 県議

今議員は、青森テレビの取材に県議選に関する話し合いで感情を抑えきれなくなったと話しています。

■「感情的に抑えきれないところがあって…」

今 博 議員
「(鶴賀谷議員から)選挙に落ちるなという話をされたので、私も感情的に抑えきれないところがあって、ちょっと胸元をつかんだ事実があった。胸ぐらをつかんだことに対してはお詫びを申し上げた。もう少し時間をいただいて、お互い冷静になってから、しっかりお詫び申し上げたうえで、また仲良くやりたい気持ち」

青森テレビの取材に対して今博 県議は、暴力行為の事実を認めました。

複数の関係者によりますと、今博 県議は10月22日、同じ新政未来の会派の鶴賀谷 貴 県議と食事をしたあとに口論となり、胸ぐらをつかんだということです。

鶴賀谷 県議は医療機関を受診したところ、約1週間の治療が必要なけがと診断され、その後、警察へ被害届を提出しました。

鶴賀谷 県議は「関係者に関するコメントは差し控えますが、事実が適切に取り扱われ同様の事案がくり返されないことを切に願います」としています。

青森テレビ

6538OS5:2025/12/02(火) 21:26:14
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025113021162943500二本松市長選、三保恵一氏が5選 新人2氏破る
2025/12/01 07:00


 任期満了に伴う二本松市長選は30日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の三保恵一氏(76)=4期=が1万2099票を獲得、新人の隠津島神社禰宜(ねぎ)安部章匡氏(44)ら無所属の新人2人を破り、5選を飾った。任期は25日から4年。

 市は1日で新市合併20周年を迎える。8年ぶりの選挙戦では、通算4期16年に及ぶ三保市政の継続か刷新かが問われた。三保氏は学校給食費の無償化を柱とする子育て支援策の充実や、旧1市3町の特色を生かしたまちづくりの推進などを訴え、幅広く支持を集めた。

 市長選には新人の会社経営高橋翔氏(37)も立候補した。

 投票率は54.87%で、選挙戦となった8年前の前々回を11.37ポイント下回り過去最低を更新した。

 当日有権者数は4万2764人(男性2万1056人、女性2万1708人)。当選証書付与式は1日午前10時から、市役所で行われる。

 【三保恵一氏略歴】安達高卒。農業。安達地方広域行政組合管理者。旧二本松市長1期、県議5期、県議会議長。

 「市民が主役」基本に

 三保恵一氏の話 「市民が主役。市民とともに」を基本に、皆さんの声を大切にしながら「チーム二本松」として全力を挙げ、新しい希望のある未来を切り開いていく。

 【戦いの跡】安定を重視、継続選択

 5選を狙う現職に30代、40代の新人2人が挑んだ二本松市長選。市政の継続か刷新かが問われたが、有権者は安定性を重視して継続を選択、現職の三保恵一氏にかじ取り役を託した。

 告示1週間前までの無投票ムードから一転、8年ぶりの選挙戦に入ったが、三保氏は通算4期16年で培った知名度の高さと実績を生かし、選挙戦を優位に展開した。市内全域に設けた約70の地区後援会をフル稼働させ、組織戦を徹底、大票田の旧二本松市をはじめ、安達、東和、岩代各地区でも着実に支持を拡大した。

 新人の安部章匡(あきまさ)氏は「共創型市政」を掲げ、告示2日前に立候補を表明。先の福島、郡山両市長選と同様に「若い力」を期待する声を追い風に、多選の批判票などの受け皿として反現職勢力の結集を図った。後半猛追したが、準備の遅れが最後まで響き、知名度不足を挽回できなかった。

 無投票を阻止するとして同じく告示直前に出馬表明した新人の高橋翔氏は「観光産業の再構築」などを主張したが、及ばなかった。

 新市合併20周年を迎える中、少子高齢化に伴う人口減少対策や過疎・中山間地域の活性化、観光交流人口拡大に向けた取り組みなど課題が山積する。時代に即した解決策を打ち出し、実行に移せるか、三保市政の”集大成”ともいえる5期目の行政手腕が注目される。

#選挙

#政治

6539OS5:2025/12/02(火) 21:26:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac7cfad72e07f612d8200b6667e344d5f81e6273福島県二本松市長、三保氏5選 8年ぶり選挙戦 新人安部氏に1668票差
12/1(月) 9:51配信


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福島民報
 任期満了に伴う福島県二本松市長選は30日投開票され、現職三保恵一氏(76)=無所属=が1万2099票を獲得し、5選を果たした。神職の新人安部章匡[あきまさ]氏(44)=無所属=を1668票差でかわし、会社経営の新人高橋翔氏(37)=無所属=に大差をつけた。

 1日で4市町合併による現在の二本松市が誕生して20年の節目を迎えた。三保氏は通算4期16年の実績を前面に打ち出し、急速な少子高齢化への対策としての子育て支援の拡充、健康寿命の延伸、市民所得の向上などの施策を訴え、支持を広げた。

 当日有権者数は4万2764人(男性2万1056人、女性2万1708人)。投票率は54・87%(男性53・98%、女性55・72%)で過去最低。選挙戦となった2017(平成29)年の66・24%を11・37ポイント下回り、2013年の64・72%より9・85ポイント低かった。

 三保氏の任期は25日から4年。当選証書付与式は1日午前10時から市役所で行われる。

■希望ある未来開く

 三保恵一氏の話 多くのご支援とお力添えをいただき当選することができた。皆さんの声を大切にしながら「市民が主役、市民とともに」を基本として、市民との協働のまちづくりを進め、二本松の歴史と伝統を守り、新しい希望ある未来を開いていく。

■開票結果選管最終、敬称略

当12,099 三保恵一 76無現

◎10,431 安部章匡 44無新

    682 高橋 翔 37無新

  無効251

(◎は当選者以外の法定得票数獲得者)

6540OS5:2025/12/10(水) 20:26:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec31e064baf5f11877e5d9d2ca82f5aab3bd7eb
議員がサウナにスマホ持ち込み 来賓出席した保育園運動会の動画を無断でWEBにアップ 辞職勧告決議案可決も「すぐに辞職は考えていない」〈宮城・富谷市〉
12/10(水) 19:09配信
宮城県の富谷市議会で小松大介議員が入浴施設のサウナにスマートフォンを持ち込むなど信頼を損ねているとして、富谷市議会は10日小松議員に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。

富谷市議会の小松大介議員(41)は2025年11月、市内の入浴施設のサウナに動画を見るためにスマートフォンを持ち込み利用者から苦情が寄せられたほか。

来賓で出席した保育園の運動会の動画を無断でネット上に公開するなどの行為も発覚していました。

小松議員はこれまでに2回市議会から厳重注意処分を受けてきましたが反省の様子も見られず、市議会の信頼を失墜しかねないとして10日辞職勧告決議案が提出されました。

〈畑山和晴 議長〉
「これまで1回目2回目と文書による注意があったにも関わらずその都度反省はしていますというような小松議員の言葉だったんですけども。反省がないというところは辞職勧告に至った経緯です」

10日の市議会で小松議員に対する辞職勧告決議案は全会一致で可決されました。

今回の決議に法的拘束力はなく今後の進退については小松議員の判断に委ねられます。

〈富谷市議会 小松大介議員〉
「(反省が足りないと)思われてしまったのは私の至らなさだったと思いますが、その度に私は深く反省しておりました。すぐに辞職ということは考えていない。ただ熟慮して今後は検討したいと思います」


今回の辞職勧告について富谷市民は。
〈富谷市民〉
「不愉快極まりないですね。」

〈富谷市民〉
「マナーとかルールを守らないのは良くはないと思う」

小松大介議員は、2023年8月の富谷市議選で無投票で初当選しています。

6541OS5:2025/12/16(火) 16:30:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/dea3eb4352caf93a144d80d80f349526780d0403
連合福島と関係凍結、立憲県連代表代行・金子恵美氏が陳謝…福島市長選、足並み乱れで
12/15(月) 9:54配信


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福島民友新聞

政治

 11月の福島県福島市長選で推薦候補への支援が分裂し、連合福島が立憲民主党県連との関係を「凍結」した問題を巡り、県連代表代行の金子恵美衆院議員(福島1区)は13日、伊達市で開かれた連合福島伊達地区連合会の定期大会で、県連内の足並みの乱れを陳謝した。

 金子氏はあいさつで「このような事態を招いてしまったことを心からおわび申し上げる」と頭を下げた。立民県連と連合福島、国民民主、社民両党県連、県議会会派の県民連合でつくる「5者協議会」の枠組みで支援を受けていることに言及し「信頼回復できるように働いていきたい」と述べた。定期大会には連合福島の沢田精一会長も出席した。

 福島市長選では、連合福島、立民福島市支部がともに現職を推薦したが、党所属議員の一部が当選した馬場雄基氏の支持に回った。連合福島は4日の執行委員会で、県連との関係「凍結」を巡る対応方針を決めた。

福島民友新聞

6542OS5:2025/12/23(火) 20:58:27
>>5923
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c83974a00ea71b020dc37a469fb0a88392508bc
青森・六ケ所村長が辞職願 病気療養のため、選挙へ
12/23(火) 19:29配信

共同通信
 青森県六ケ所村の戸田衛村長(78)は23日、病気療養のためとして、村議会議長に辞職願を提出し、受理された。11月末から消化器や呼吸器の疾患で断続的に県内の病院に入院していた。辞職は来年1月12日付。公選法は、議長が村選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に村長選を実施するよう定めている。

 六ケ所村には核燃料サイクル施設が立地しており、3期目の戸田氏は推進を訴えてきた。選挙戦では賛否が争点となる可能性がある。

 戸田氏は「任期途中での辞職は本意ではないが、現在の体調では村長の重責を果たすことはできないと判断した」とのコメントを出した。

6543OS5:2026/01/03(土) 20:25:21
■2018
当16,494 門馬和夫 無新
 16,293 桜井勝延 無現
■2022 >>5851市議会は自民系市議らが門馬氏、立民系市議らが桜井氏をそれぞれ支持
当16,593  門馬和夫 無現
 15,625 桜井勝延 無元

https://news.yahoo.co.jp/articles/8913ea7413558b1e2ddbe537de6fbc4ff42e1663
元職桜井氏 立候補へ 福島県の南相馬市長選 選挙戦公算大
1/3(土) 11:09配信

福島民報
 任期満了に伴い11日告示、18日投開票で行われる福島県の南相馬市長選で、元職の市議桜井勝延氏(69)は1日、立候補する意思を固めた。無所属での立候補を予定しており、近く記者会見を開いて正式表明する。同市長選では現職門馬和夫氏(71)=2期=が立候補を表明しており、選挙戦になる公算が大きくなった。

 桜井氏は福島民報社の取材に「現市政は宇宙関連産業の推進など大型事業を複数進めているが、将来の負担となるだけだ。物価高に苦しむ住民に十分な手当てをすべきだ」と述べた。

 南相馬市原町区出身。原町高、岩手大農学部卒。旧原町市議1期、南相馬市議2期を経て、2010(平成22)年の市長選で初当選し、2期8年務めた。2022(令和4)年から南相馬市議3期目。


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