したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

99名無しさん:2008/12/29(月) 13:04:46
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/081222_1.htm?from=nwlb
「立命館誘致」岐阜市長選 6年前のしこり再燃
市岐阜商存続派「無投票」奇策も

 学校法人立命館(京都)の進出計画を巡る市立岐阜商業高校の存廃問題で、市長が辞任する事態に発展した岐阜市の出直し市長選は、来月25日の投開票まで1か月余り。立命館誘致を掲げて再出馬する細江茂光市長(60)に対し、存続派の市議らは超党派で候補者の擁立を目指しており、高校の存廃に争点を絞った選挙戦が展開されようとしている。6年前の市長選のしこりを引きずる一方で、景気が急速に悪化する中での選挙について、市民からは「選挙のほかに方法はなかったのか」と困惑の声も上がっている。



立命館誘致を巡り、存廃問題が市長選に発展した市岐阜商業 「100年に1度のチャンス。古い岐阜が生まれ変われるかどうかの試金石だ」

 細江市長は市長選に向けた各地のミニ集会で、立命館誘致の必要性を訴えている。教育による人材育成で市の発展を目指す「教育立市」を掲げる細江市長にとって、立命館の進出計画は、まさに渡りに船だった。

 これに対し、市岐阜商存続派の市議らは「伝統ある市岐阜商の名を残すべきだ」としたうえで、「最初に立命館誘致ありきの廃止は筋が通らない」と批判する。

 市議会(定数44)の誘致派は16人、存続派は28人だが、最大の自民系会派は12人ずつで真っ二つだ。背景には細江市長が初当選した2002年の市長選のしこりがある。自民系市議が3候補に分裂し、細江市長は自民推薦の元県議ら5人を破って初当選した。誘致派の多くは当時から細江市長を支え、逆に存続派の多くが対立候補を支援していた。

 誘致派の自民系市議は「市岐阜商の存続を求める請願が採択されたことで、市長は選挙に打って出なければ、任期を1年残して死に体になる」と指摘する。

■対立候補
 共産党を含む存続派市議は、最も数の多い自民系会派が選んだ候補者への相乗りを申し合わせている。元中央官僚ら数人に出馬を打診しているが、現在のところ進展していない。

 このため、候補者を擁立しないことも選択肢の一つに浮上している。勝算がないまま候補者を立て、細江市長と同じ土俵に上がって負ければ、存続を主張しづらくなるとの思惑からだ。

 市長選後の状況も不透明だ。存続派の自民会派の市議は「市長選の結果は民意とは認めない。市長が勝って誘致関連議案を出しても反対する」と言い切る。

 こうした騒動に困惑する市民も多い。同市鶴舞町の喫茶店経営山口初子さん(56)は「子供が少なくなり、学校再編が議論されるのは分かる。でも、選挙のほかに方法がなかったのか疑問に思う」と話す。

■私学の地方進出
 少子化を背景に、有名私学の地方への一貫校開設は全国で相次いでいる。立命館はすでに北海道江別市と滋賀県守山市に開設した。

 早稲田大は09年に大阪府茨木市、10年には佐賀県唐津市に設置予定で、唐津市では土地と建物を市から無償で借り受ける。無償貸与には異論も出たが、市議会で承認される見込みという。慶応大も11年に横浜市に小中一貫校を開校させる。地方への一貫校開設について、早稲田大広報室は「地方から多様な学生を集めたい。子供の数が少なくなるため、早い段階で優秀な生徒を確保しようとの思いもある」としている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板