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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7407チバQ:2019/04/08(月) 19:07:04
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190408461881.html
新潟県議選結果【中越】
星野氏苦しみ12選
 長岡市・三島(定数6)は、自民が長岡市の官製談合事件で逆風に立たされたが、3議席を死守した。星野が事件の影響で大きく票を減らしたものの、5番目で県議会最多の12選。柄沢が個人、企業後援会を軸に票を積み上げて初めてトップに立った。高見が現職から栃尾地域の地盤を継承し、旧市でも票を集めた。

 安沢(公)は党組織を基に無党派層も取り込んだ。長部(社)は原発再稼働反対を前面に出した。遠藤(共)は医療福祉の充実を訴え、共産党として8年ぶりに議席を奪還。結党初の選挙に挑んだ佐藤(立)は組織の分裂が響いた。

 見附市(定数1)は、野党の連合組織の支援を受けた小泉(無)が世代交代を訴え、7選を目指す早川(自)を破った。

 柏崎市・刈羽(定数2)は、昨年の知事選で敗れた元職の池田(無)が、知名度を生かして返り咲いた。10期務めた自民現職の後継指名を受けた与口(自)は組織力で初当選。三井田(無)は及ばなかった。

 南魚沼市・南魚(定数2)は、樋口(無)が原発再稼働反対などを強調し、トップ当選で4年ぶりに野党系の議席を回復。松原(自)は組織をフル稼働させて再選。石坂(自)は自民支持層が割れた。

 十日町市・中魚(定数2)は尾身(自)が知名度と組織力を生かし7選。自民推薦の小山(無)が前職らの支援を得て初当選した。藤ノ木(共)は野党支持層を結集できなかった。島田(無)は浸透しなかった。(敬称略)

【政治・行政】 2019/04/08 01:40

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20190408461879.html
新潟県議選結果【新潟】
前北区長 飯野氏が初当選
 無投票当選を続けていた自民現職と野党勢力の新人が一騎打ちを演じた南区(定数1)は、笠原(自)が保守層を固めて勝利。原発事故で福島から移住してきた磯貝(無)は約1200票差で届かなかった。

 16年ぶりの選挙戦となった江南区(定数1)は現職の佐藤(自)が後援会をフル稼働し、野党新人の山本(立)を下した。

 西区(定数3)は高橋(自)、大渕(立)が党支持層をまとめて当選。旧黒埼町長の青木(無)は、地盤の黒埼地域の支持を受け7選した。武田(共)は前回に続き惜敗した。

 北区(定数2)は2018年の新潟市長選に出馬した前区長の飯野(無)がトップで初当選した。青柳(自)は野党系候補の追い上げを約500票差でかわした。連合新潟が推薦した長谷川(無)と、自由党県連幹事長の菊地(無)は野党勢力の分裂が響いた。

 中央区(定数3)は小島(自)が保守層を固めて首位当選。上杉(国)は無党派を取り込んだ。引退した現職の後継となった市村(公)は3番手で滑り込んだ。井上(無)は及ばなかった。

 東区(定数2)は渡辺惇(自)が党支持層を固めて9選を決めた。東北電力労組が支えた渡辺和(無)は初当選。渋谷(共)は議席を守れなかった。(敬称略)

【政治・行政】 2019/04/08 01:41


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