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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6797チバQ:2018/05/27(日) 23:37:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00000044-san-l15
新潟知事選 強まる政党色…自民に異論 花角氏支持で無党派層離れ懸念
5/26(土) 7:55配信 産経新聞
 6月10日投開票の知事選が告示され、立候補した元五泉市議の安中聡氏(40)、元海上保安庁次長で元副知事の花角英世氏(60)、元県議の池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=の無所属新人3人が激しい舌戦を展開している。自民、公明両党は25日、花角氏への支持を決定。推薦より弱い形式とはいえ、政党色を薄めたい考えだった自民党県連内には「『県民党』で戦いたい」「支持も推薦も必要ない」との声も多く、花角陣営の選挙戦略に影響を及ぼしそうだ。(池田証志、松崎翼)

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 同党県連は25日午前、新潟市中央区で開いた拡大幹事会で、花角氏を支持する方針とともに、党本部に対して「支持決定の時期は慎重にすべき」と要請することを決めた。ただ党本部は同日、花角氏への支持を日を置かずに決定した。

 拡大幹事会後、県連会長の塚田一郎参院議員は「選挙戦への影響も含め『支持』であればいいのではないかと判断した」と報道陣に説明。推薦を見送った理由について、県連幹事長の柄沢正三県議は「他の政党や企業、団体は支持という形で応援しており、わが党も同列でいく」と述べた。その上で「(花角氏に)県民党として出てもらったのだから、最後まで貫きたいという声があった」とも語り、支持に反対する意見が出たことを明かした。

 会合に出席した県議の一人は「国政のゴタゴタを県政に持ち込むべきではない」と指摘。与野党対決の構図が一層鮮明になることで、無党派層の有権者に「花角離れ」が起こりかねないと懸念した。

 候補者3人は25日、選挙カーに乗り込むなどして県内を駆け巡った。安中氏は胎内市や村上市などを回って、支持を訴えた。花角氏は大火からの復興を目指す糸魚川市を訪れ、十日町市と津南町では個人演説会を開催。池田氏も同市で街頭演説のマイクを握り、五泉市内で決起集会を開いて気勢を上げた。


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