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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

604千葉9区:2009/06/20(土) 10:23:20
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000906200003
自公着々、相手は   高岡市長選
2009年06月20日

民主擁立断念 無投票公算も 



 7月5日に告示される高岡市長選で、民主党は19日、独自候補擁立の見送りを決めた。自民党が擁立し、すでに立候補表明している元総務省官房審議官・高橋正樹氏(55)はこの日、公明党高岡市連との政策協定を結ぶなど「独走態勢」を強めている。無投票も見込まれる中、逆風を意識して候補者一本化に成功した自民党内には「選挙で訴えたいこともあるのだが」と戸惑う声も聞かれる。



自民 選挙もしたいが…



 今のところ、立候補を表明しているのは高橋氏だけ。自民党は地元県議が名乗りを上げるなどしたが、「分裂選挙となった場合、自民にはただでさえ厳しい衆院選への影響がある」として、高橋氏への一本化にこぎつけた。


 一方、衆院選との同日選を想定して候補者擁立を模索していた民主党県連はこの日、幹部会を開き、正式に擁立を見送ることを確認した。


 坂野裕一幹事長は「選挙まで時間が限られている中で、擁立まで至らなかった。市民に選択肢を与えられなかったことに責任を感じている」と述べた。また、高橋氏への推薦については「自民党から出る方であり、現実的には難しい」として、自主投票とする方針を示した。


 自民党県連は、拠点都市づくりや市政の効率化、情報公開などを内容とする政策協定で早々と高橋氏を推薦。続いて市議会で5人の会派を持つ社民党が自主投票を決めた。公明党市連もこの日、「平和・福祉・環境・人権・教育」や行財政改革などでの政策協定を高橋氏と締結、県本部の推薦書を手渡した。


 自民党への逆風の中、野党系候補が出た場合の劣勢も考えられたが、市長選日程が決まるころには予想外の高橋氏の「独走状態」。選対幹部の1人は「自民党としては市長選を無投票で終えて衆院選に精力をさきたいのが本音。だが、新顔の落下傘とも言われる候補でもあり、本人のために選挙戦で多くの市民に直接理解を広げたいのも事実」と複雑な心境だ。


 また共産党は独自候補の擁立を模索しているという。


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