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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5929チバQ:2016/11/21(月) 20:24:58
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20161121/k00/00m/010/044000c

柏崎市長選

桜井雅浩氏が初当選 条件付き再稼働容認派 
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を争点に新人同士の一騎打ちとなった新潟県柏崎市長選が20日投開票され、条件付きで認める元市議、桜井雅浩氏(54)が、反対する元市保健師、竹内英子氏(47)=共産、社民推薦=を破り初当選した。10月の県知事選は「反原発」の野党3党が推薦する米山隆一氏が制したが、立地市は原発との共存路線を選んだ。

<当選の桜井氏「お金より命が大事だが、生活にはお金も必要」>
 桜井氏は再稼働に当たって市民の意見を聞く条例の制定▽大雪の夜も安全に避難できる態勢作り--などを条件とし、自らを「慎重な容認派」と訴えた。

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 健康状態を理由に引退する会田洋・現市長は桜井氏を支持。再稼働に慎重な米山知事も市長選は静観し、桜井氏は「知事が『現状では認めない』と言う以上、再稼働は凍結状態。数年は課題ではない」と主張している。今年度の市当初予算は原発関連の交付金や税収が約15%。東日本大震災後、運転を停止した柏崎刈羽原発の再稼働要望が経済界から出され、桜井氏は賛成派に加え慎重派の一部からも支持を得た。

 投票率は64.06%(前回64.93%)。原発がまたがって立地する同県刈羽村は原発推進派の品田宏夫村長(59)が15日、無投票で5選を決めた。【高木昭午】

解説 安全性の不安ぬぐえず
 柏崎市長選で、柏崎刈羽原発の再稼働を条件付きで容認する桜井雅浩氏が選ばれた。市民は従来通り穏健な市政を期待した半面、原発に向ける視線には不安も入り交じる。

 再稼働反対の候補との一騎打ちだったが、原発城下町ゆえに反対派の支持はもともと広がりにくい。反対の野党3党擁立の米山隆一氏が当選した10月の県知事選でも、米山氏は市内で与党候補に約3600票差を付けられ、今回は野党の足並みがそろわなかった。

 ただ、2007年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災、福島第1原発の事故もあり、市民は「事故は起きうる」と皮膚感覚で知った。容認派にも安全確保を求める強い声がある。

 桜井氏は、避難態勢の拡充など再稼働に条件を掲げ、慎重姿勢の米山知事とも一致する部分がある。継続中の原子力規制委員会の審査が終了した段階で納得できる安全性が確保されていなければ、両者とも安易な妥協はすべきでない。【米江貴史】

毎日新聞2016年11月20日 21時34分(最終更新 11月21日 01時28分)



http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1611200024.html
柏崎市長選 東電幹部「ひとまずほっと」 再稼働反対派の「連勝」止まる 
11月20日 21:39産経新聞

 「ひとまず、ほっとしている」。柏崎市長選で桜井雅浩氏の当選が確実となったことを受け、東京電力の幹部はそう胸をなで下ろした。東電内には、「今回も負けたら、再稼働はそうとう厳しくなる」と、今年3度目の「まさか」を懸念する声も上がっていた。

 今年、新潟県で行われた選挙は原発に厳しい姿勢で臨む候補が相次いで当選している。7月の参院選では、野党統一候補として無所属で出馬した森裕子議員が自民党現職を破り当選。10月の知事選でも、再稼働に慎重な米山隆一知事が接戦を制している。

 ただ、桜井氏が今後、再稼働を容認したとしても、米山知事は今も再稼働に慎重な姿勢を貫いており、地元同意が順調に進むかは不透明だ。ある東電社員は「私たちとしてはしっかりと安全対策を説明し、理解を求めていくしかない」と話している。


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