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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5773チバQ:2016/10/17(月) 19:30:17
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1610160026.html
【新潟県知事選】「再稼働の表面的な『マル・バツ』論に終始」地元・柏崎で冷ややかな目 市長選目前「まち二分」に懸念も
10月16日 21:19産経新聞

 16日に投開票された新潟県知事選では、現職の泉田裕彦知事(54)が慎重な姿勢を取り続けた、東京電力柏崎刈羽原発再稼働への対応が最大の争点となった。同原発の6、7号機の再稼働に関する原子力規制委員会の審査結果が来春までに出されるとする観測の中、原発を抱える柏崎市では、11月に控える市長選でも再稼働に容認・反対の立場の候補がすでに立候補表明。知事選で生じたひびがさらなる亀裂を広げ、「まちが二分しかねない」と懸念する声も広がっている。

 「再稼働の表面的な『マル・バツ』論に終始し、両陣営とも主張がぼやけていた」。市内で老舗の呉服店「花田屋」を営む吉田直一郎社長(70)は、冷ややかな目で知事選を振り返った。

 世界最大級の規模である同原発は、維持管理や安全対策工事などを通じ、雇用や活気を生み出してきた。吉田氏は原発への考え方をめぐってまちが割れる懸念を示した上で、「原発が動くにしても止まったままでも、まちは共存しないといけない」。

 ある市議は「誰が知事になっても曲折があるだろう」と予想。再稼働の遅れが地域の地盤沈下につながることを不安視する。

 一方、再稼働に反対するグループの開業医、本間保氏(65)は「原発事故のリスクがあるから、町には医師も来ない。再稼働問題の決着を抜きには、産業も市の将来も語れないままだ」と指摘する。


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