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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5686チバQ:2016/10/06(木) 17:31:05
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20161006ddlk21010095000c.html
<選挙>知事選 古田知事出馬表明 与党「おおむね評価」 多選批判かわす /岐阜

11:56毎日新聞


 古田肇知事(69)は5日の県議会で、来年2月任期満了の次期知事選に、4選を目指し出馬する意向を正式表明した。この日の答弁で古田氏は行財政改革や県内移住者の増加といった3期12年の実績を強調。議会与党は古田県政を「おおむね評価する」としており、多選批判をかわしている。2013年の前回選挙と同様、自民、民進、公明3党による相乗りになる可能性が高くなっている。

 次期知事選で立候補を表明したのは古田氏が初めて。一方、共産が独自候補の擁立を目指している。

 最大会派・県政自民クラブの早川捷也県議の代表質問で、4期目への意欲を問われた古田氏は「策定した『清流の国ぎふ』憲章に掲げる知・創・伝を引き継ぎ、大きく展開するのは私の責務だ」と述べた。

 3期12年の実績について古田氏は、財政の立て直しをはじめ、県内移住の増加や関ケ原古戦場の再整備、国内外への「岐阜ブランド」発信、世界農業遺産の認定などを成果として列挙。一方、県内経済の活性化や魅力発信、これからの県を支える人づくりといった政策を課題に挙げた。

 古田県政の3期で、県内では植樹祭や育樹祭、国体、レクリエーション大会など全国的行事が相次いだ。民進系会派・県民クラブの伊藤正博県議は代表質問で「職員にもっとねぎらいの言葉をかけるべきだ」と指摘。古田知事は「感謝の気持ちをより明確に伝えることは、業務へのやりがいにもつながり重要。機会をとらえて努力したい」と反省の弁も忘れなかった。

 全国知事会によると、現職の都道府県知事は7月末現在、1期9人▽2期15人▽3期13人▽4期8人▽6期2人−−。岐阜は前知事の梶原拓氏も4期務めており、自民県連の猫田孝幹事長は「多選だが問題ない」と指摘。自民、民進は党内規で知事・政令指定都市長の4期目以上の選挙は党本部推薦は出さないことになっているが、表明を受け、自民県連は県連推薦を決定、民進も県連推薦の方向で検討を進めている。公明は党本部に推薦を申請する見通し。

 一方、古田氏は多選について、本会議後の取材に「どう判断するかは県民だ」とかわし、「未来に向かって大事な時期。知事という仕事の舞台から降りるのではなく、むしろ前に大きく歩幅を広げる時だ」と語った。

 国会では年明けの衆院解散・総選挙も取りざたされている。知事選の日程もまだ決まっていないが、運動期間が重なる可能性も否定できない。古田知事と共産候補で争った前回知事選の投票率は33・92%で過去最低だったが、ある県議は「重なれば前回より投票率は上がるだろうが、こちらは選挙活動は衆院選メインで動くことになる」との見解を示した。【岡正勝】


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