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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5017チバQ:2015/04/19(日) 14:01:19
http://www.gifu-np.co.jp/senkyo/gifu2015/news/gifusenkyo20150417_1.shtml
市議選、世代交代の波 ベテラン議員相次ぎ引退
2015年 4月17日
 19日に告示される県内統一地方選後半戦の九つの市議選で、各市議会の長老議員らの引退が相次いでいる。ベテランに代わり、政治家を志す若い世代の挑戦も目立つ。12日投開票の県議選では30代議員が増え、若返りを印象づけた。世代交代が市議選まで波及するのか注目される。

 「3年後、4年後も同じように活動する姿が思い浮かべられない」。岐阜市議会で当選8回の堀征二市議(70)は体力、気力が持たないことを理由に退くことを決めた。ほかにも当選10期の重鎮の山田大市議(70)ら5〜10期務めた60、70代の市議5人が引退する。

 岐阜市議会は2011年の統一選以降、11期と7期の現職が死去。今回引退するベテランを除くと、6期以上の現職は2割弱になる一方、1、2期は5割以上を占め、世代交代が進んでいる。高山市議会でも今回7人が引退する。立候補を予定する現職の顔ぶれは1〜4期の若手、中堅議員ばかりになる。

 ベテランの引退に伴い、20代の立候補が増えている。今回の立候補予定者のうち、16日現在、20代は多治見市3人、岐阜、大垣、羽島市が各1人の計6人。前々回の3人、前回の2人を上回る。

 県議選では30代の議員が3人増え、計7人になり、定数46に占める割合も1割を超えた。今年2月の瑞浪市議選では、20代の新人が2人も当選するなど若手の躍進が目立つ。

 瑞浪市議選で当選した樋田翔太市議(26)は「これからは若い世代に、という声が若い人に限らず多かった」と選挙戦を振り返る。小川祐輝市議(29)も「議会の中にも若い人を育てようという雰囲気がある」と印象を語る。

 学生有志の選挙啓発プロジェクトに関わる朝日大法学部の大野正博教授は「議会に各世代がまんべんなくいることは、行政を多角的に見るためにも必要」と若い世代の動きを歓迎する。一方「若いから選ぶのではなく、将来のビジョンや政策を見た上で判断すべきだ」と指摘している。


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