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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4396チバQ:2014/09/27(土) 15:05:34
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140927ddlk15010031000c.html
選挙:新潟市長選 三つどもえか 告示まで1カ月、BRT争点に /新潟
毎日新聞 2014年09月27日 地方版

 任期満了に伴う新潟市長選(10月26日告示、11月9日投開票)の告示まで1カ月を切った。現在、4選を目指す現職の篠田昭氏(66)、新人で前市議の吉田孝志氏(52)、同じく新人で弁護士の斎藤裕氏(40)の3氏がそれぞれ無所属での立候補を表明している。篠田氏への支援を決める政党は広がっている。吉田氏と斎藤氏は、共に篠田氏が目玉政策として推し進めてきたBRT(バス高速輸送システム)政策に反対するなど、現市政への批判を起点に支持を広げる構えだ。【山本愛】

 ◆篠田氏

 前回選で「3期12年でけじめ」と掲げた選挙公約を掲げた篠田氏。市議や業界団体との意見交換などを重ね、続投要請を受けたことなどを受け、今月3日に立候補表明した。少子高齢化対策や農業政策の拡充、産業政策の振興などを掲げる。

 初当選から、篠田氏は特定の政党から公認・推薦などは受けない立場を取っているが、民主党県連と、社民党新潟政令市支部連合が支援を表明。自民党系市議の一部も支援を表明するなど、支持を広げている。一方で、BRT政策や、前回選の公約では否定していた4選立候補に納得していない市民は多い。

 現在は、9月市議会会期中のため、公務の合間に支援者回りを続けている。来月に選挙事務所を開く他、選挙公約を発表する予定。

 ◆吉田氏

 3人で最も早く3月に立候補を表明した吉田氏は、7月に事務所開きを終えた。しかし、「まだ知名度が低い」と、地盤の中央区以外での通勤時間帯のつじ立ちやミニ集会などに力を入れる。選挙公約では「100万人政令市」を掲げ、企業誘致や雇用拡大など産業振興に力を入れるとする。また、BRT政策を白紙に戻す他、市の事業「水と土の芸術祭」を終了させ、予算を小学6年までの医療費支援に充てると主張する。

 新潟市内の14地区支部からなる自民党推薦委員会の推薦は得られなかったが、その後、同党新潟支部などが支持を表明している。保守層だけでなく、無党派層にも支持を広げていきたいとしている。

 来月2日、新潟市中央区で千人規模の決起集会を開く予定。

 ◆斎藤氏

 BRTの連節バス購入中止を求めていた市民らに推される形で立候補を表明した斎藤氏。前新潟市民オンブズマン代表で、バス購入中止の住民訴訟に関わってきた。24日に開いた決起集会には脱原発や、BRTに反対を訴える市民ら約400人が集結。「篠田市政は独善的。市民の声が政策に反映されていない」などと批判し、「市民が主人公となれる市政を」と訴える。

 大学名誉教授や主婦ら有志による「市民がつくる新潟の会」が支持母体。政党からの公認・推薦は受けないが、共産党県委員会は支援を表明している。

 今月10日に出馬表明したばかりで知名度が課題だが、「まだまだ支援の輪は広げられる」と意気込んでおり、駅前やイベント会場前でのつじ立ちの他、ミニ集会などを開き、支援を呼びかけている。


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