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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4007チバQ:2013/10/20(日) 17:28:42
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/46416.html
越前市長選、終盤迎え2候補奔走 無関心層、浮動票掘り起こし注力

(2013年10月19日午前7時11分)


市民の手を握り支持を訴える奈良候補=18日、福井県越前市武生柳町






握手で市民に支持を訴える大久保候補=18日、福井県越前市安養寺町


 投開票日が20日に迫った福井県越前市長選。現職で無所属の奈良俊幸候補(51)=同市片屋町=と前市議で無所属の大久保恵子候補(62)=同市北府3丁目=は、精力的に市内を選挙カーで回り、支持を訴え「あと一押し」を連呼。選挙戦は熱を帯びてきた。

 奈良候補は初日に市内全地区を回るなど連日、選挙カーに乗り込み、これまで各地区を4、5巡した。市民が集うスポーツや文化活動の会場に精力的に足を運ぶことも欠かさない。

 夜は各地で個人演説会を開き、2期8年の実績をアピール。今後控える課題を挙げ「奈良市政を継続するべきか変えるべきかの審判をいただく選挙」と強調する。新庁舎の現在地での建て替え方針については、防災拠点の分散化の必要性や、人口が減り財政が厳しい中での決断であることを訴え理解を求めている。

 奈良候補は「政策が徐々に浸透してきたとの手応えを感じているが、まだまだ予断を許さない状況」と話す。

 選対本部は、西部地域はほぼ固めたものの、東部地域や中心市街地の票の動きを警戒。各地区後援会、女性会、企業団体なども票の上積みに向けて、きめ細かい電話作戦などを展開している。

 選対本部では「政策をさらに浸透させていく必要がある」と強調、終盤戦に向けて陣営のムードを引き締めるとともに、無関心層の票の掘り起こしに力を注ぐ。18日夜は武生商工会館で決起集会を開き気勢を上げた。選挙最終日の19日は、全地区をくまなく回り支持を訴える。

 大久保候補は主だった組織などに頼らず、草の根的な選挙戦を展開。出馬表明が告示の約2週間前と出遅れたが、投票日が近づくにつれ、事務所に応援に駆けつける市民グループの仲間が増え、電話作戦などで支持の輪を広げている。

 選挙カーはこれまで市内各地区を2、3巡した。支持者が集まるところでは選挙カーから降り走って握手。コースは情勢をみて変更するなど、柔軟な選挙運動を展開している。

 個人演説会では、現在地での新庁舎建て替えを表明した現職の市政運営を批判。合併協定に則した日野川東部移転を主張し、旧今立町や国高地区など東部地域を中心に支持拡大を図る。大久保候補は「仲間一人一人の気持ちにかかっている。熱い気持ちを最後まで伝えていきたい」と票を掘り起こしている。

 選対本部では「東部地域に加え、中心市街地の浮動票をいかに取り込むかがカギ」と分析。庁舎が市街地活性化にはつながらないと訴え、選挙に無関心な層への食い込みにも力を入れる。18日夜は市福祉健康センターで旧武生地区集会を開催。「日に日に有権者の反応はよくなっている」と大久保候補。最終日は市街地や東部を重点的に回りラストスパートをかける。


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