したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3972チバQ:2013/09/28(土) 19:23:35
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130928ddlk20010036000c.html

信州・取材前線:安曇野市長選、あす告示(その2止) 立候補3氏の主張など /長野

毎日新聞 2013年09月28日 地方版


 ◇古幡氏、観光客500万人誘致

 ◇宮沢氏「一体感の醸成」を

 ◇北村氏、本庁舎建設見直し

 立候補表明順に3氏の主張などを紹介する。

 ■古幡氏

 古幡氏は市教育委員長を務めていたが、出馬を決意し、3月末に退任。6月に「合併前のバラバラの状態に戻りかけている安曇野市を一つにまとめたい」と立候補を正式表明した。2005、09年に続き3度目の挑戦。

 政策として、観光客500万人誘致や安曇野ブランドの確立による経済再生▽子供を産める環境整備など少子高齢化対策の拡充による次世代の確保▽本庁舎や支所機能の見直しなど市の都市基盤の整備−−を挙げる。

 ■宮沢氏

 宮沢氏は09年市長選で次点候補に約1万2000票差で初当選した。今回は「4年間の実績について信任を受ける戦い」と位置付け、市の土台作りの総仕上げに取り組む構え。

 特に強調するのは「一体感の醸成」。新本庁舎建設や長野自動車道豊科インターチェンジ(IC)の安曇野ICへの名称変更など「一定の前進はできた」と振り返る。今後、取り組むべき課題として、市歌の制定や、産業振興による雇用の創出などを掲げる。

 ■北村氏

 北村氏は「市民の合意を得られるよう無駄を省きたい」と新本庁舎建設に異論を唱え、今月18日に急きょ、立候補を表明した。昨年の衆院選長野2区に共産党公認で出馬したが、落選。今回の市長選は「あたらしい安曇野の会」の要請で立候補を決めた。同党の推薦を得ている。

 市民優先の市政などを訴えの柱とし、新本庁舎については「設計変更も含めて見直す」という。高校卒業までの子供医療費無料などを政策としている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板