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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2239チバQ:2011/03/20(日) 10:06:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20110320-OYT8T00079.htm
羽咋市議会紛糾し流会
県議選「怪文書」
 羽咋市議会は最終日の18日、県議選に関する「怪文書」を巡って本会議が紛糾し、議長、副議長の不信任決議案を可決した後に自然流会(閉会)する異例の事態となった。

 怪文書は、県議選羽咋市羽咋郡南部選挙区の立候補予定者を中傷する内容のビラで、別陣営を支援する塩谷久司議長、高田甚哉副議長ら市議6人の名前が記載されていたことから、この候補予定者を支援する市議らが、塩谷議長らの責任を追及した。

 総額95億3500万円の新年度一般会計当初予算など34議案を可決後、塩谷議長と高田副議長の不信任決議案を巡る協議が断続的に行われ、午後11時過ぎに再開された本会議には不信任決議案が出され、いずれも賛成多数で可決された。その後、会期の延長手続きを取らないまま19日午前0時を迎え、議会は流会した。

 不信任決議には法的拘束力がないことから、塩谷議長は取材に対し、「(ビラは)中傷する内容ではなく、政策を訴えただけだ。法に触れるとも思えない」と述べ、議長職にとどまる考えを明らかにした。

 東日本巨大地震を受けて、本会議では国に緊急災害対策を求める意見書案も可決された。議場は深夜まで明かりがともり、ある市議は「東京電力は計画停電を実施している。節電の時節柄、明らかな無駄遣い」などと自嘲(じちょう)気味に話していた。

(2011年3月20日 読売新聞)


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