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東海・北陸 地方議会・首長,政治・選挙スレ

137千葉9区:2009/01/18(日) 16:48:26
http://mainichi.jp/chubu/newsarchive/news/20090118ddq041010011000c.html
選挙:名古屋市長選 民主、伊藤氏推薦を内定 どうする河村氏
 ◇「不退転の決意」と言うが…出馬なら地元組織分裂も
 4月の名古屋市長選を巡る民主党の候補者選びは、愛知県連選挙対策委員会が元県弁護士会副会長、伊藤邦彦(くにひこ)弁護士(55)の推薦を内定したことで事実上決着した。これを受け、県連は立候補の意思を固めている同党の河村たかし衆院議員(60)=愛知1区=に対し、出馬しないよう説得するとみられるが、失敗すれば党組織に深刻な亀裂が入る事態となる。

 河村氏は17日、名古屋市議団と県連選対委員会が伊藤氏擁立を決めたことについて「地元が決めたことは決めたこと。私は不退転の決意で戦う」と毎日新聞に語った。

 ただし、河村氏が厳しい状況に追い込まれたのは間違いない。出馬の支えとしていた小沢一郎代表の「出馬容認発言」も、県選出国会議員団長の佐藤泰介参院議員が17日、記者団を前に次のように打ち消した。「代表に確認したが、河村氏の推薦を容認した事実はなかった」

 現時点で真相は定かでないが、小沢氏は08年10月、名古屋市での記者会見で「地元の意向を尊重する」と述べており、同党の愛知県議は「県連が正規の手続きを経て伊藤氏推薦を申請すれば、党本部として拒否できない」との見通しを示す。

 河村氏は民主党推薦を前提に出馬のハラを固めていただけに、状況は一変した。自らの動きが市議団を刺激し、皮肉にも一気に伊藤氏を推薦候補にまとめ上げたとも言える。

 こうした事態を招いたのは、県連に調整役が不在だったこととも無関係ではなく、河村氏が自らの政策実行を掲げ党の除名処分を覚悟で出馬に踏み切れば、地元組織が分裂状態に陥る可能性もある。依然、河村氏の動向が焦点で、市議団幹部は「河村さんは正式に出馬を表明したわけではない。取りやめても傷は付かない」とけん制した。【月足寛樹、影山哲也】

毎日新聞 2009年1月18日 中部朝刊


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