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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

837チバQ:2010/10/16(土) 12:20:02
>>616-617>>631
http://www.nnn.co.jp/news/101016/20101016007.html
前倉吉市長の長谷川氏に高まる関心 県議選
2010年10月16日

 来年春の任期満了に伴う鳥取県議選(4月1日告示、同10日投票の見通し)まで半年を切った。倉吉市選挙区(定数3)では、前倉吉市長の長谷川稔氏(63)=同市小田=の動向がにわかに関心を集めている。現時点で現職3氏以外に表立った出馬の動きはなく、長谷川氏の”決断”次第で情勢が一変する。

 同選挙区では、村田実(73)=7期、福守町=、伊藤美都夫(72)=2期、海田西町1丁目=、興治英夫(53)=2期、上灘町=の現職3氏の出馬が確実となっている。

 長谷川氏の名が急浮上する背景には、同選挙区の無投票を懸念する有権者、議会関係者が多いことに加え、長谷川氏の動きに”変化”がみられる点が指摘される。その一つが、県の事業仕分けで公募委員になったこと。県議復帰への「予行演習ではないか」との憶測が一部に飛び交う。

 一方、8年前の倉吉市長選では、伊藤、村田両氏の支援が原動力となって、初当選を果たした長谷川氏。もし、県議選に出馬すれば”因縁の対決”となって選挙戦は大激戦が必至だ。

 長谷川氏の動向に対し、後援会活動を本格化させている伊藤氏は「昔のことは忘れた。相手に関係なく頑張るだけだ」と強調し、すでに臨戦態勢の村田氏も「うちの後援会は万全を期すことを決意している。誰が出ても負けない」と言い切る。興治氏は「別に何もない」と自然体の構え。

 倉吉市議、県議時代は、自らを「議会の申し子」と称し、倉吉市長を退任して半年が過ぎた長谷川氏。本紙の取材に対して「市長退任時は、政治をやり尽くした思いが強かった。が、この間に参院選もあり、現場にいないことのやきもき感はある。いろんな機会をとらえて市民の意見を聞き、自分の考えを語りたい」と含みを持たせており、自身を取り巻く”環境”によっては出馬に踏み切る可能性が強い。

 「第4の候補」は出現するのか、しないのか-。倉吉市議の1人はこう解説する。「長谷川さんは、静かにじっとしていられる性分じゃない」と。長谷川氏の動向が注目される。




倉吉市 定数3−候補4 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 7,530(27.4%) 伊藤美都夫 69 自民 現② 県漁協組合長 県議会自由民主党
当 7,231(26.3%) 興治英夫 50 無所属 現② (元)旧倉吉市議・「信」所属     絆
当 6,760(24.6%) 村田実 69 無所属 元⑦ 福祉法人役員・前回自民公認落選 新生自民
□ 5,992(21.8%) 杉根修 72 無所属 現 団体役員・解放同盟・住民連合所属


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