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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

77とはずがたり:2009/01/28(水) 18:10:53
立候補者予想の顔ぶれ 1 倉敷地区(上)
http://news.sanyo.oni.co.jp/senkyo/09_kura_shigi/rensai/20090113123804.html

 18日告示、25日投開票の倉敷市議選(定数43)は、年末年始返上で各候補が前哨戦を繰り広げるなど、徐々にムードが高まってきた。真備、船穂地区との合併後、初めて市全域で行われる議員選挙。現職37人、新人16人の計53人が立候補を予定しており、激戦となりそうだ。市内を5地区に分け、動きを追った。

 倉敷地区の東部から中心部にかけては現職8人と新人3人が立候補の見込み。地元での支持拡大はもちろん、他地域にも入り込んであいさつ回りなどを繰り返し、現職陣営は実績を強調、新人候補は名前の売り込みに懸命。今期限りで引退する現職が後継候補を立てない地域では、既に激しいつばぜり合いが繰り広げられている。

 元中国電力社員の今川鉄夫氏(64)は同社労組や関連企業などで後援会組織固め。地元でも支持拡大を訴える。
 宇野一夫氏(62)は、公明党の組織票を固めると同時に、葦高学区唯一の候補者を強調し支持者獲得に努める。
 木村圭司氏(49)は2期の実績をアピール。茶屋町や帯高から他地域にも親しい人を通じて浸透を図る。
 三村英世氏(40)は後援会組織を固めるとともに、万寿東学区を中心に市街地全域に支持の拡大を目指す。
 矢野周子氏(55)は市北部の菅生学区を地盤に支持を訴え。隣接する地区にも入り、票の上乗せを目指す。
 矢野秀典氏(65)は、地元庄学区で支持を固める。役員を務めるスポーツ団体などからも支持を取り付けた。
 茶屋町が地元の倭正文氏(67)は4期目を目指す。地元町内会の推薦を得て支持固め。周辺にも拡大を狙う。
 帯江学区が地盤の山畑滝男氏(51)は2期目の挑戦。地域票に加え関西高校友会、建設労組などの支持を得る。
 荒木竜二氏(43)は、引退する父俊二氏の地盤を引き継ぐと同時に、倉敷駅周辺で支持拡大を狙っている。
 元市職員の八木実氏(61)は地元中庄学区を中心に、早々にあいさつ回りを開始。行政経験の豊富さを訴える。
 共産党の余江雪央氏(31)は今回引退する小山博通氏の後継。早くから市中心部で政策をアピールしている。

 地区割りは立候補予定者の現住所から作成。氏名は現職、新人の順で、50音順。政党の表記がない人は無所属。
(2009年1月6日掲載)

立候補者予想の顔ぶれ 2 倉敷地区(下)
http://news.sanyo.oni.co.jp/senkyo/09_kura_shigi/rensai/20090113123955.html

 倉敷地区のうち西部、北部からは現職5人、新人6人が立候補の予定。現職はこれまで培った後援会組織を固めつつある陣営もある。新人も県議選や市議選の出馬経験があったり、労組の支援を受けたりと有力者ぞろい。引退議員が別地区で後継を立てるなど、票の行方が不透明な部分も多く、各陣営が切り崩しを狙っている。

 3期目を目指す生田寛氏(59)は出身のクラレ労組を中心に票固め。地元住民への支持拡大を図っている。
 磯田寿康氏(57)は、地元の安江、水江地区を中心に支持固め。市中心部の北全域に支援の輪を広げている。
 塩津学氏(37)は中島学区など旧市西部をターゲットに、ミニ集会で若い世代の票の掘り起こしを進めている。
 浜口祐次氏(56)は出身のJFEスチール倉敷地区労組の組織を最大限に生かしながら、票の上積みも狙う。
 昨年4月の市議補選で当選した藤原薫子氏(34)は民主党の公認を得て関係労組や市中心部で支持拡大を図る。
 大橋健良氏(44)は、引退する大野治市議の後継者。三菱自動車労組や連合岡山の組織票固めを進める。
 片山美可氏(40)は前回の県議選に出馬。子どもや高齢者を大切にする社会を目指し母親目線の施策を訴える。
 塩津孝明氏(45)は三菱自動車労組出身。大橋氏と同様に組織を固め、前回失った議席の獲得を目指す。
 寺崎光宣氏(33)は、自己啓発などに関する講演会を通じて名前を売り込むとともに、賛同者の拡大を進める。
 市議補選に出馬した中島光浩氏(41)は秋山正・元市議会議長の後継。出身の倉敷商OBなどに浸透を図る。
 平松裕将氏(34)も市議補選に出馬。地元庄地区での支持集めと農業推進に賛同する支持者の拡大を目指す。
(2009年1月7日掲載)

78とはずがたり:2009/01/28(水) 18:11:15

立候補者予想の顔ぶれ 3 水島地区
http://news.sanyo.oni.co.jp/senkyo/09_kura_shigi/rensai/20090113124220.html

 水島地区は現職10人、新人1人の計11人が立候補を予定。引退議員が2人いるものの、地区内では後継を立てず、加えて大企業の労組票の行方が決まっていることなどもあり、各陣営は地元票をめぐる争いの激化を予想。組織の引き締めとともに、広い地域にまで足を延ばすなどして票の上積みに懸命だ。

 秋田安幸氏(55)は5選を目指し、推薦を受けた地場企業、地盤の福田地区などを回って支援者固めに努める。
 雨宮紘一氏(67)は後援組織を引き締め。地元町内会、水島商振連、役員を務める各種団体などの推薦を得た。
 連島地区が地盤の大橋賢氏(56)は住環境整備の推進を掲げ、地域票に加え、保守層の取り込みを図る。
 副議長の梶田省三氏(52)は公明党の組織票を固めると同時に、知人らを通じて広い地域での浸透に力を注ぐ。
 斎藤武次郎氏(45)は市内各地で100回を目標に、ミニ集会を開催。政策を丁寧に訴えて支持拡大を狙う。
 元議長の真田護氏(67)は電気工事業界が支援。合併した真備、船穂地区も回り、市内全域で票を掘り起こす。
 共産党の田辺昭夫氏(48)は主に水島地区全域で組織固め。街頭演説も数多くこなし、支持拡大を目指す。
 JFE労組出身の津崎賢氏(58)は水島や児島地区などの組合員らを軸に、関連企業にも積極的に足を運ぶ。
 時尾博幸氏(32)は地域割りの水島、玉島、児島地区の民主党支持層への浸透に力。地元票の上積みも狙う。
 公明党の牧野規子氏(55)は組織固めとともに、街頭演説で子育て支援などを訴え、女性票の獲得に期待する。
 初挑戦の早坂勲氏(64)は地元の連島地区を中心に活動。インフラ整備の推進を唱え、票を掘り起こす。
(2009年1月9日掲載)

立候補者予想の顔ぶれ 4 児島地区
http://news.sanyo.oni.co.jp/senkyo/09_kura_shigi/rensai/20090113124814.html

 児島地区では、現職6人、新人3人が立候補に向けて準備を進める。各陣営とも地元を中心とした票固めを狙うが、ベテラン市議2人が引退を決めたり、現職6人のうち4人が前回選挙で初当選ということもあり、票の行方はまだ流動的。地域行事への参加やミニ集会を重ねて知名度アップを懸命に図っている。

 公明党の生水耕二氏(48)は、瀬戸大橋への外国人観光客誘致など活気あるまちづくりを訴え、再選を目指す。
 共産党の末田正彦氏(50)は、児島市民病院の早期正常化、雇用安定などを掲げ、票の掘り起こしを進める。
 福祉の充実をアピールする中西公仁氏(52)は、PTAなどで培った人脈から郷内地区を中心に地盤を固める。
 原勲氏(65)は、安全・安心のまちづくりを訴え、水島、玉島地区など幅広い地域に足を延ばし、4選を狙う。
 安全・安心の生活環境整備を訴える森守氏(63)は、5期目に向け、地元児島稗田町を中心に支援を広げる。
 吉田徹氏(49)は、児島中心部の公明党票を軸に支持固め。市民の声に耳を傾ける議員活動を訴える。
 思いやりのある社会づくりを掲げる北畠克彦氏(52)は、父・盛喜氏の地盤を継ぎ、新たな支持者獲得を狙う。
 原千年氏(59)は雇用安定を呼び掛け、子ども会などでの人脈を中心に、近隣の呼松地区にも浸透を図る。
 藤井昭佐氏(42)は、青年会議所や消防団の経験から、高齢者福祉の拡充、災害に強い地域組織創設を訴える。
(2009年1月10日掲載)

79とはずがたり:2009/01/28(水) 18:11:38
>>77-79

立候補者予想の顔ぶれ 5 玉島、真備・船穂地区
http://news.sanyo.oni.co.jp/senkyo/09_kura_shigi/rensai/20090113125458.html

 玉島地区では現職5人、新人1人が立候補する見込み。あいさつ回りやミニ集会を繰り返しそれぞれの地盤を固めるほか、票の上積みを狙い他地区でも名前の売り込みに懸命だ。

 初めて全市で戦う真備、船穂地区では現職3人、新人2人が立候補を予定。地区内を確実に固め、後援会組織や知人などを通じて近隣地域や市中心部まで足を延ばし支持拡大を狙う。

 【玉島地区】
 赤沢幹温氏(48)は、玉島勇崎など玉島地区西部を固めるほか、中高大のOBらを通じて全市的な浸透を図る。
 共産党の大本芳子氏(70)は、党組織を中心に玉島地区全域と連島町の一部で生活を守る政治の実現を訴える。
 原田健明氏(66)は、玉島地区北部を中心に6期の実績をアピール。県教組などを通じて支持を広げる。
 平井弘明氏(64)は玉島、上成、乙島学区など玉島地区中心部が地盤。議長の実績を強調し支持を訴える。
 公明党の森分敏明氏(51)は、玉島地区の党の組織票を固めると同時に地元玉島乙島地区でも支持拡大を狙う。
 難波朋裕氏(37)は引退する難波辰史氏の後継。富田、穂井田、長尾学区を中心に若さと行動力を訴える。
 【真備・船穂地区】
 共産党の田儀公夫氏(62)は船穂、真備、市北部の党支持者を固めるほか、地元船穂でも支援の輪を広げる。
 原田龍五氏(53)は真備町川辺、岡田学区を中心に町内全域に支持を訴え、隣接地域でも票の上積みを狙う。
 松浦謙二氏(61)は真備町薗、二万学区を中心に町内全域を固めるほか、市中心部でも支持者獲得を目指す。
 元真備町議の荒芝哲幸氏(66)は真備全域で町議14年の実績と経験をアピール。住民サービス向上を訴える。
 三宅靖彦氏(64)は船穂地区中心に地域の実情を市政にと訴える。引退する笹田富夫氏も支持拡大に協力する。
(2009年1月11日掲載)


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