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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

647山口新聞男:2010/04/10(土) 23:22:49
>>646続き
【地域推薦組】地元票を固め、地区外に攻勢
 前回4位の金藤哲夫は地道な日常活動で地元の生野屋や米川で善戦、かつて勤めた東洋鋼鈑票も取り込み、
8日には同会派の内冨守、中谷司朗と合同個人演説会を開いた。前回6位の山本朋由は市農業公園開設など
村おこしの行動力に評価が高く、いとこの井川市長から引き継いだ市議時代の地盤に新日本石油票の上積み
をする。最年少の森繁哲也は3年前の県議選で得た4,458票の約2割の1,000票が目標で、浮動票獲得も視野に入れる。
 松尾一生は自宅のある笠戸島と出身地の中央地区が地盤で、こまめな世話役活動で培った人脈は幅広い。
中谷司朗は大票田の地元末武を手堅くまとめ、市議5期の亡父を支えた高齢者の支持も根強い。内冨守は出
身地の米川と自宅のある駅南を手堅く固め、出陣式には民主党の平岡秀夫衆院議員と自民党の守田宗治県
議がそろった。
 永田憲男は割烹こうもりを営む栄町と自宅のある南花岡が拠点で、県飲食業生活衛生同業組合理事長、市
民憲章推進協議会長などの役職も支持につなげる。議長の広戸一見は地元の中央北地区や故福田稔市議の
地元の吉原地区、かつて勤務した日立のOBに浸透し、告示2日前の県市議会議長会副会長就任も追い風。候
補者中最年長の浅本正孝は“心の若さと行動力”をアピールし、立正佼成会やかつて勤めた新笠戸ドックに浸透する。
 近藤則昭は前回を上回る運動量と農業関係に厚い人脈で上積みを図り、こまめな街頭演説で政策通をアピ
ールしている。米川の村田丈生は同郷の内冨の攻勢を集落単位で毎晩開くミニ集会でかわし、8日の個人演説
会には井川市長も来援した。中村隆征は序盤戦で支持拡大に苦労したが、告示前後から地区住民や同級生を
中心に前回以上の盛り上がりを見せ始めた。木村秀之は告示前から続けてきた辻立ちが支持拡大につながっ
ており、市長不支持を鮮明にして市政批判層の結集を図っている。


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