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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

646山口新聞男:2010/04/10(土) 23:22:11
大手企業、政党候補が優勢
11日投票・当選ラインは800票前後?
期日前投票は前回より好調
http://www.ccsnet.ne.jp/~nikkanss/
 20議席を現職17人、新人6人計23人が争う下松市議選は11日の投票日まであと2日。今回も大手企業出身や
政党候補が上位を占めそうな情勢だが、投票率が過去最低だった前回の65.37%からどう動くかや、過去2回同
様、新人全員が当選するかも注目されそう。当落ラインは定数4減で前回より200票多い800票前後と見られる。
各陣営の動きを追った。6日現在の期日前投票者は前回同日より74人多い699人。

【企業推薦組】従業員、OB、労組票固め上位に
 日立製作所の磯部孝義と中国電力の河内裕文が組織力で優勢な戦いを進めている。2人とも労組の連合が
推薦し、磯部は約1,000人の従業員やOB、関連会社員に浸透。従業員が50人と少ない河内は市内に約200人の
組合員がいる(株)トクヤマなど市外の大手企業労組のバックアップを受ける。
 独自候補が前回2,321票だった東洋鋼鈑は今回は社内の立候補がないため特定の候補を応援せず、元従業
員の金藤哲夫、渡辺敏之や地域の候補者に分散。前回847票の新日本石油も今回は立候補を見送り、OB票の
大半が山本朋由など井川市長系の候補に回ると見られる。
【政党擁立組】参院選へ党勢拡大も視野に
 公明党の高田悦子、堀本浩司は創価学会の厚い組織票を分け合い、組織外の個人票も取り込んで上位を狙う。
夏の参院選へ党勢拡大も視野に運動し、市外から県議や市議も応援に入っている。
 共産党の渡辺敏之、城市進、真楽史子は地盤割りをして運動。候補者中最多の10期目を目指す渡辺は財政
再建時代を知る唯一の候補を強調し、地元の中村地区の支持も厚い。城市は自宅のある東陽と自治会長をし
ていた旗岡団地で党派を超えた人気を持つが、上滑りを警戒。真楽は地盤が9人乱立の中央地区で、子育て支
援充実などを訴えて混戦の中、粘りを見せる。
 民主党推薦の3人は地元主体の戦い。古賀寛三は出身地の豊井や地元の中央で健闘し、8日の個人演説会
には平岡秀夫衆院議員秘書時代の同僚、井原健太郎柳井市長も来援した。藤井洋は平岡議員の下松後援会
幹部の父、実芳の人脈と出身地の柳自治会の支援で支持を広げ、出陣式は100人を超えた。前回最下位当選
だった近藤康夫は党推薦で新しい支持層を開拓し、政策通もアピールしている。7日の個人演説会は50人が集まった。


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