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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4514OS5:2025/12/09(火) 21:22:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c5f30396a8dbc71429531b811b9ebf528801e0f
高知・三原村長選挙が告示 元小学校長(74)と元国会議員(67)、新人2人の“一騎打ち”に
12/9(火) 20:42配信

テレビ高知

任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙が9日に告示され、新人2人による“一騎打ち”の選挙戦が確定しました。

大塚候補は三原村出身の74歳で、証券会社に勤務した後、高知県内の小学校の校長や、三原村森林組合の組合長などを務めました。人口減少対策として子育て世代などが暮らしやすい住環境整備を行うほか、村有林を活用した農林業の振興や、教育の充実などを訴えています。

武内候補は三原村出身の67歳で、高知市の職員や市議会議員を務めた後、参議院議員を1期、衆議院議員を1期務めました。雇用創出を目的に地域の特産品をブランド化して販路拡大を図るほか、高台という立地を生かした災害時の拠点づくりなどを訴えています。

立候補の受付は午後5時で締め切られ、新人2人による“一騎打ち”の選挙戦が確定しました。投票は今月14日(日)で、即日開票されます。

テレビ高知

4515OS5:2025/12/11(木) 21:34:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/16499e193c50f39c8f719996441d28f7cd15e218
談合事件が発端で同日に“トリプル選挙”か…前市長・市議が談合で辞職→市長選に前県議が出馬で県議補選を実施→市議補選も実施へ【高知・土佐清水】
12/11(木) 18:52配信
官製談合事件で逮捕・起訴された土佐清水市の前市長・程岡庸被告の辞職に伴って実施される「土佐清水市長選挙」を前に、11日、立候補予定者説明会が開かれました。

土佐清水市の程岡庸前市長は、市の公共工事の入札をめぐり、最低制限価格を永野裕夫市議に漏らした官製談合防止法違反などの疑いで11月に逮捕され、今月1日に辞職し、2日に起訴されています。新市長を決める選挙は、2026年1月11日に告示され、1月18日に投開票が行われます。

土佐清水市役所では、この市長選挙の立候補予定者説明会が開かれ、出馬を表明した前県議の橋本敏男氏の陣営をはじめ、複数の関係者が出席しました。

高知県選挙管理委員会によりますと、橋本敏男氏が土佐清水市長選挙に出馬するため辞職した県議を辞職したことに伴う県議会議員補欠選挙(土佐清水市選挙区)は、2026年1月9日告示、18日投開票の日程で行われます。

また、程岡前市長とともに逮捕・起訴された永野裕夫市議会議員については、9日に辞職願が弁護士を通じてFAXで届き、10日の市議会で「17日付けで辞職すること」が同意されています。

これに伴う土佐清水市議会議員補欠選挙の投開票も、同じ2026年1月18日に実施される可能性が高くなっていて、土佐清水市の市長・市議の談合事件に端を発し、同じ日に3つの選挙が行われることになりそうです。

テレビ高知

4516OS5:2025/12/11(木) 22:02:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/139aef2ff5d07a071a225d712348ab848913518e
山口県知事選挙の告示まで1か月半、自民党員同士の「分裂選挙」軸に動き活発化…3人が無所属で立候補表明
12/11(木) 11:06配信


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読売新聞オンライン
 任期満了に伴う山口県知事選は、告示(来年1月22日)まで1か月半を切った。これまでに現職の村岡嗣政氏(53)と新人で県議の有近真知子氏(42)、新人で市民団体事務局員の大久保雅子氏(61)の3人がいずれも無所属で立候補を表明している。自民党県連は村岡氏を推薦する一方、同党支持者の一部は有近氏を支援。自民党員同士の“分裂選挙”を軸に、それぞれの動きが活発化している。

【写真】山口県庁

村岡嗣政氏

村岡嗣政氏

 4選を目指す村岡氏は、11月21日に長門市で開かれた会合を手始めに後援会活動を本格化させている。この日は支援者ら約120人を前に企業誘致や観光振興など3期12年の実績を強調し、「皆様方の思いをしっかりと受け止め、一緒に長門、県の発展につながる取り組みをさらに進めたい」と語った。

 総務官僚だった村岡氏は、山本繁太郎前知事(故人)の病気による辞職に伴う2014年の知事選で初当選。自民、公明両党から過去3回の選挙で党本部から、今回は両党の県組織から推薦を受け、国民民主党からも得た。連合山口にも推薦願を出しており、組織戦を展開したい考えだ。

 自民党県連は11月18日に林芳正会長を本部長とする選対本部を設置。友田有幹事長は「友好団体や地域支部と一緒になり、村岡氏の圧勝を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

有近真知子氏

有近真知子氏

 山本前知事のめいにあたる有近氏は、9月に立候補を表明。県内各地でミニ集会を開いたり、地域行事に参加したりして知名度アップに奔走している。

 今月4日の県議会本会議で一般質問に立った際には、自民党会派に支えられている現県政を批判した。9月まで所属していた同会派の政策実現力を評価しつつも、「県議会が強くなり、職員は一部の自民党の意向を絶えず気にしている」と主張。「まっとうな県政を取り戻すことに挑戦したい」と訴えた。

 有近氏への支援も広がりつつある。自民党を長く支持してきた岩国商工会議所名誉会頭の柏原伸二氏は「(村岡氏は)3期やって今の実績。若い人に譲られたらいい」と、有近氏の支援を表明。今月1日に萩市で開かれた女性の会に約230人が集まったほか、地元・柳井市の井原健太郎市長も支援を明らかにした。

大久保雅子氏

大久保雅子氏

 大久保氏は市民団体「市民連合@やまぐち」の事務局員で、同団体の要請を受けて出馬を決断した。3人の中で最も遅い11月12日の表明だったが、コンビニ店でアルバイトとして働きながら、あいさつ回りに努めている。

 同16日に山口市内で開かれた激励会には、推薦を出した共産党県委員会の吉田貞好委員長や社民党県連の佐々木明美代表ら約60人が集まった。同団体の熊野譲・共同代表は自民党員の村岡、有近両氏について「2人は国の言いなりだ」と批判した上で、「大久保さんが出て、争点が明らかになる」と期待した。

 大久保氏は、上関町で建設が計画されている使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」や米軍岩国基地(岩国市)の機能強化に反対の姿勢を示し、「県内はすごく閉塞(へいそく)感が漂っている。今止めないと間に合わない」と強調した。

投開票は来年2月8日

(写真:読売新聞)

 知事選の立候補予定者説明会は今月22日に県庁で開かれる。投開票は来年2月8日。

4517OS5:2025/12/15(月) 12:45:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/22bc11dcb7e07383500f1c06867a34e7c39f2645
一騎打ちの村長選挙“7票差”の大接戦で決着 「508票」vs「501票」⋯元国会議員・武内則男氏が初当選【高知・三原村】
12/15(月) 11:50配信
任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙が14日に行われ、即日開票の結果、元国会議員で新人の武内則男(たけうち・のりお)氏が、わずか“7票差”の大接戦を制して初当選を果たしました。

14日に行われた三原村長選挙の結果は、武内則男氏:508票、大塚昭氏:501票で、武内氏が初当選を果たしました。その差は、わずか“7票”でした。

武内氏は三原村出身の67歳で、高知市職員や高知市議会議員を経て、参議院と衆議院の議員をそれぞれ1期務めました。

◆初当選した武内則男氏
「住民サービスの拡充をしていきながら、そして身近な公共事業も計画的に発注していきながら、地域での雇用や暮らしを守っていく。職員がしっかりと業務に取り組める環境を整備したうえで、村民と顔を合わせて要望を聞きながら、村全体が1つになっていく運営を心がけていきたい」

武内氏の任期は、12月25日からの4年間です。

一方、投票率は84.32%で、記録が残る中でこれまで最も低かった2017年の88.61%を4.29ポイント下回り、過去最低を更新しました。(2020年の投票率:89.87%)

テレビ高知

4518OS5:2025/12/21(日) 22:22:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/02fc50b9307e4dedd25dcb66c2dcb7e2067c96e4
竹原市長選 無所属新人の平井明道氏(46)が初当選 自民・立憲・国民・公明推薦の現職を破る
12/21(日) 22:04配信

RCC中国放送

中国放送

任期満了に伴う竹原市長選は21日、投開票が行われ、無所属新人の平井明道氏が初当選しました。

平井氏は、元竹原市議会議員で46歳。自民、立憲、国民、公明の推薦を受け3回目の当選を目指した無所属現職の今栄敏彦氏(65)を破り、初当選を果たしました。

投票率は53.33%で、前回を3.01ポイント下回りました。

中国放送

4519OS5:2025/12/23(火) 21:03:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7884b71980e8f91c9d20a1aaaafe98ca1aabca

徳島市長「配慮欠いた」と陳謝 困窮者に期限切れ食品配布巡り
12/23(火) 19:54配信

共同通信

徳島市役所で記者会見する遠藤彰良市長=23日

 徳島市が生活困窮者に賞味期限切れの食品や飲料を配布していた問題を巡り、遠藤彰良市長は23日の記者会見で「相談者の尊厳への配慮を著しく欠いた対応だった」と述べて陳謝した。「力になりたい」との思いから始まった例外的な対応が常態化していた、とも釈明した。市は配布の際「体調が悪くなった場合は自己責任」との同意書にサインさせていた。

 遠藤氏は「無意識の差別があったと言われても仕方ない」と語った。市は備蓄していたアルファ米やパンなどを配っていたが、賞味期限内の物も含めて現在は中止。再開しない場合、フードバンクや社会福祉協議会を通じた支援に切り替えるかどうか検討する。

4520OS5:2026/01/04(日) 16:16:51
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251223-GYO1T00073/
「何かを変えてくれる」期待感が支持につながる…広島・竹原市長選、46歳新人が現職破る
2025/12/23 12:00
 21日に投開票された広島県竹原市長選で、新人で前市議の平井明道さん(46)が、3選を目指した現職の今栄敏彦さん(65)を約1500票の差をつけて破り、初当選を果たした。各政党の推薦を受けた現職を破り、市政に大きな風穴を開ける結果となった選挙戦を振り返る。

当選から一夜明け、選挙戦を振り返る平井さん(広島県竹原市で)
 開票作業まっただ中の21日午後8時過ぎ。同市中央にある今栄陣営の事務所には、地元選出の国会議員5人や県議、周辺自治体の首長らの姿があった。花束や式次第が用意され、当選を祝う会が今にも始まるような雰囲気が漂っていた。


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 一方、平井陣営は同市竹原町のホテルで推移を見守っていた。午後7時頃からロビーに支持者が集まり始め、同8時過ぎには100人を超えるほどに。ほとんどが普段着で、スーツ姿の人は見られない。年齢も若い世代が目立つ。午後9時過ぎに当選の一報が飛び込んでくると、支持者たちは平井さんと抱き合うなどして喜びを爆発させた。

 人口減少が急激な勢いで進んで「消滅可能性」さえ指摘される中で、 閉塞へいそく 感を打破して「何かを変えてくれる」という期待感が、平井さんへの支持につながった。

 平井さんは、今回の選挙戦を「小中学校の同級生に立候補する意思を打ち明けた。その後、支援の輪が急激に広がった」と振り返った。今栄さんは自民、立憲民主、国民民主、公明の各政党による推薦も受けていたが、地縁をフル活用して、若い世代を中心にSNSで広がったうねりがのみ込んでいったように見えた。

「改革成し遂げる」
 市役所では22日、当選証書の授与式が行われた。梶梅利雄・市選挙管理委員長から証書を受け取った平井さんは「かじ取りを担う重圧を感じているが、必ず改革を成し遂げる」と話した。任期は来年1月14日から4年間。(正田和也)

4521OS5:2026/01/04(日) 16:19:51
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/762418
竹原市長選、新人の平井明道氏が初当選 与野党相乗りの現職破る【解説あり】
2025/12/21
(最終更新: 2025/12/21)
 広島県竹原市長選は21日、投開票され、無所属新人で元市議の平井明道氏(46)が初当選した。無所属現職の今栄敏彦氏(65)=自民、立民、国民、公明推薦=の3選を阻んだ。

 選挙戦は、人口減少対策や市中心部のにぎわいづくり、産業や観光振興の推進が焦点となった。

 平井氏は、市が旧市役所本庁舎一帯で計画する複合施設の整備見直しなど「ハコモノ利権政治の撤廃」を強調。市内で出産できるよう産科医師の招致など、子育て施策の拡充も公約に掲げた。「市民生活ファースト」を旗印に一部の市議たちとともに支持を広げた。

 今栄氏は2期8年の実績を強調し、国会議員や県議と半数以上の市議、企業、団体などの支援を受けて組織戦を展開したが、平井氏の勢いに押された。当日有権者数は1万9390人。投票率は53・33%で前回を3・01ポイント下回った。(城戸昭夫)

 平井新市長の話 非常に厳しい選挙だったが、皆さんの協力のおかげで勝つことができた。古里竹原を救いたいという一念で立候補し、その思いが届いた。市民不在の市政から市民ファーストの市政に、私が先頭になって変えていく。
【解説】竹原支局・城戸昭夫
 5年前に東京からUターンし「古里を何とかしなければ。このままではいけない」と3年前に竹原市議になった平井明道さん。今回の市長選では「市民ファーストの市政を取り戻す」「ハコモノ利権政治はストップさせる」と市政刷新を訴えたことが、市の停滞を感じている市民に響いた。

 市議として財政の健全化、議員定数の削減などを主張してきた。市が計画する複合施設の建設用地の一部となる旧ゆめタウン竹原の敷地と建物の寄付を受けたことはおかしいとして住民監査請求書を市監査委員事務局に提出。反今栄市政の姿勢を鮮明にした。

 竹原市は人口減少などの課題が山積している。市政改革の情熱を施策に生かせるかが問われる。平井さんは行政の経験はなく手腕は未知数だ。今栄敏彦さんが進めた施策も是々非々で判断し、市民のためになるものを継承する姿勢も必要だろう。

 40代市長の誕生は市民も注目する。若い人がこれまで以上ににぎわい創出に参加し、高齢者も協力する活気ある竹原市づくりに取り組んでもらいたい。

4522OS5:2026/01/04(日) 22:17:08


https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/699637

広島県議選の江田島市選挙区、どこと合区に? 県議会定数特別委員会が初会合

2025/8/22
(最終更新: 2025/8/22)
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広島県議会の議員定数を議論する特別委員会
 広島県議会(定数64、欠員1)は22日、2027年の県議選を見据えた定数の在り方を議論する議員定数等調査特別委員会の初会合を開いた。人口減少が加速している江田島市選挙区(定数1)が公選法の規定で、隣接する選挙区との合区の対象となっている。どう再編するかが最大の焦点となる。

 委員は12人で、最大会派の自民議連8人、第2会派の民主県政会3人、第3会派の公明党議員団1人で構成。委員長には緒方直之氏(自民議連、広島市東区)が就いた。

 県選管と議会事務局の職員は24年10月1日時点の県推計人口で江田島市が2万150人となり、議員1人当たり平均人口4万2449人の半分を下回ると説明。公選法では半分を下回った選挙区は、強制的に隣接する選挙区と合区になると定められている。江田島市選挙区は地域性などを考慮し、同じ衆院広島4区内にある呉市選挙区(定数5)と合区になる公算が大きい。

 このほか、東広島市選挙区(同4)と呉市選挙区、廿日市市選挙区(同2)と三原市・世羅郡選挙区(同3)は、人口の多い選挙区が少ない選挙区より議員定数が少ない逆転現象が起きており、総定数も論点とする。

 定数や合区の是非は、来年5月までに公表される国勢調査の人口速報を踏まえ、来年6月に結論を出す。県議選の定数や選挙区を変更すれば2015年4月以来、12年ぶりとなる。(河野揚)





■呉市 定数5
当13,400坪川竜大 52歳 自民現  2回筆製造会社役員 【自民議連】
当13,175犬童英徳 78歳 無所属現 9回(元)呉市議  【民主県政会】
当11,841相沢孝  43歳 公明新  1回党県県民局次長
当11,683城戸常太 77歳 自民現  10回党県副会長   【広志会】
当08,288神田隆彦 60歳 無所属新 1回(元)呉市議  【自民議連】
落07,735浦山寧子 53歳 無所属  新団体代表理事
落06,537弘中礼二郎55歳 無所属  新(元)衆院議員秘書

■江田島市 定数1
無投票 沖井純 62歳 自民現 6回漁業振興会顧問 【自民議連】


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