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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

322とはずがたり:2009/08/20(木) 17:46:17

入り婿の中川パパはママに頭上がらないらしい。ジュニアもパパは早晩追い出すから早く選挙出て独り立ちしなさいってママに云われたに違いないw

激突 東広島市長選を追う
「若さ」VS「即戦力」<下>
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/kikaku/054/2.htm

「ポスト上田」として市長席に座るのはだれか。前哨戦は激しさを増している


 12日夕、東広島市中心部の交差点。元衆院議員秘書の中川俊直氏(35)が歩行者や車に手を振り、大声を上げていた。「東広島の未来のため、若さを武器にして、明確な目標を定めた政策を訴えたい」。その約200メートル北には前県議の蔵田義雄氏(54)の事務所。様子を見た後援会関係者は「誰が地元に貢献してきたか市民は知っている。市議、県議の実績を強調し、即戦力をアピールしたい」と語る。


 「若さ」と「即戦力」――。両者は持ち味をこんな言葉でアピールする。

 「24時間対応の小児病院を作ってほしい」「ボランティア活動を推進して」。JR西条駅近くにある中川氏の事務所の壁には市民から寄せられた数百のメッセージが張られている。

 市政に反映させるため問題点や未来像をホームページなどで募集。事務所の若いスタッフらと話し合いながら38項目の公約集「夢・宣言」をまとめた。後援会関係者は「街の未来を築きたい思いは誰よりも強い。若いからこそできる仕事がある」と話す。

 今月上旬、郊外の集会所に蔵田氏が姿を見せた。集まった市民1人1人に握手し、「議員での経験を生かし、農林業での地元産のブランド化を目指したい」。参加した農業男性(61)は「先端産業ばかり注目されるが、農業も重要な基盤」と聞き入っていた。

 数回のミニ集会、町内会単位でのあいさつ回りも欠かさず、財政再建など7項目を訴える。後援会関係者は「我々は地元を知っている。市民の目に見える活動をしたい」と語る。

 過熱する前哨戦は経済界にも波及する。

 ある企業では、中川氏が父の秘書らを伴って訪れた数時間後に、蔵田氏が後援会のメンバーと一緒にあいさつ。企業幹部は「双方とも支持基盤が似ているせいか、必死の表情だった」と振り返る。

 市議会(定数43)で過半数を占める自民系議員も分裂。ある市議は「保守系は全員、双方どちらかに世話になっている。利害が絡みまとまって行動できない」と話す。自民党県連は推薦を見送り、静観の構えだ。

 同じように態度を決めかねる公明党。7000〜1万票あるとされ、当落のかぎを握るともいわれる。

 1月17日、同市内で開かれた公明党広島第10総支部の新年賀詞交歓会。蔵田氏が県議として壇上で紹介される一方、中川氏は神崎代表らに近づき、「父がいつも世話になっています。またお力添えを」と訴えた。

 市制施行から32年間、ほぼ無風状態だった市長選は保守系支持者が分裂し、経済界も二分する、初めての激戦に突入する。「選挙の後のしこりが心配」「政策論争でしっかりとした市政を」。市民の不安と期待が交錯する。(この連載は矢澤慎一が担当しました)


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