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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2830名無しさん:2016/10/08(土) 15:54:53
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010715121000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_100
伊方町長選挙 原発容認の新人が初当選
10月3日 5時23分
ことし8月に再稼働した伊方原子力発電所3号機が立地する愛媛県伊方町の町長選挙は、2日投票が行われ、原発は地域の発展に必要だと訴えた元県議会議員の高門清彦氏が、原発に反対する新人を破り、初めての当選を果たしました。
愛媛県伊方町長選挙の結果です。無所属・新人の高門清彦氏が5451票、無所属・新人の西井直人氏が765票でした。

原発は地域の発展に必要だと訴えた元愛媛県議会議員の高門氏が、原発に反対し、共産党の推薦を受けた西井氏を大差で破り、初めての当選を果たしました。高門氏は58歳。県議会議員を5期務め、副議長や自民党県連の総務会長などを歴任しました。

今回の選挙は、8月の伊方原発3号機の再稼働に同意した前の町長が、病気で辞職したことを受けて行われ、高門氏は、原発は必要だとして四国電力と協力する姿勢を明確にしたうえで、安全対策や避難対策の充実を訴えました。その結果、高門氏は、幅広い支持を集めて、大差で初めての当選を果たしました。
高門氏は、「伊方原発について住民の不安の声はあり、万が一の事態はあってはならないという思いで四国電力に安全対策を厳しく申し入れていきたい。事故が起きた時の避難対策では行政の責任が大きいので、国や愛媛県と協力しながら絶えず訓練を行って見直し、改善を重ねていきたい」と述べました。


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